寝ても、覚めてもブログ

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【映画】「クッキング・ラブ 二つ星シェフ(邦題)」【鼻持ちならんシェフとレンチンばかりのTVプロデューサーの波乱の恋】

【映画】「クッキング・ラブ 二つ星シェフ」【鼻持ちならんシェフとレンチンばかりのTVプロデューサーの波乱の恋】

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こんにちは、ぽんです
いつも訪問ありがとうございます

今回は2018年公開の、Amazon Prime Video公開中の「クッキング・ラブ 二つ星シェフ」のレビュー記事です

この手のラブコメディは、本当に見ていて飽きないと言うか、展開が読めているからこそ面白いところがあります

また、私が大好きなフード系の映画なので、個人的には楽しい時間を過ごしたと感じています

(無駄だと思えば、無駄で終わってしまうので、どうせなら前向きにいいところだけでもピックアップしたいですね)

仕事の息抜きでさくっと見る映画としては、とてもぴったりだと思います

疲れた平日の夜にいかがでしょうか

それでは、感想・レビュー記事いってみます

「クッキング・ラブ 二つ星シェフ(邦題)」概要

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www.youtube.com

ケリーは子ども向けの料理ショー“小さなグルメ”のプロデューサー。ある日、番組ホストのベティがぎっくり腰になり、急遽、番組に出演する少女が大切に持っていた料理本の執筆者で二つ星レストランの若きシェフ、スティーブンに代役を依頼する。ところが、彼は少し前に自分のレストランに来た料理評論家に激怒。その様子の動画をSNSで拡散されたことから、“短気なシェフ”として騒がれていた。
クッキング・ラブ 二つ星シェフ - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

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「クッキング・ラブ 二つ星シェフ(邦題)」感想・レビュー

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原題から映画のテーマを読み解く

原題は「Cooking With Love」、差し詰め「愛がある料理」というところでしょうか

主人公のケリーも短気なシェフスティーブンも、彼女が作るテレビ番組に参加する子供たちも料理を通じて愛を覚えていくという、ハッピーエンドの展開の映画です

いいのです、ハッピーエンドで

毎回複線回収しすぎても、疲れちゃいますし、こうしたマイルドな映画には私の今の気分があっています

映画を見ることの面白さって、映画は変わらないものの、見るときの年齢とかバックグラウンドで見え方が変わることだと思うんですよね

特に特徴的なのが、「八日目の蝉」とか「そして、父になる」とかあたりがいまどんぴしゃなのですが、家族ができて、子供ができるからこそ、感じ方が変わるのが映画の面白さであり、醍醐味だと思います

話はそれましたが、「クッキング・ラブ 二つ星シェフ(邦題)」の感想ですが、今回は男役のスティーブンの性格が割と突拍子もなく鼻持ちならん奴で、そこがとてもこの映画の良さを引き立たせてくれているなと感じました

絶対に一緒には仕事をしたくない人、わがままで自分本位な人、自分のことしか考えていない自分大好き人間・・・そんな印象を受けました

この癖が強い男とヒロインのケリーはどんなふうに距離を縮めていくのか、予想しながら楽しく見られました

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あと、全く話は変わりますが、ケリーが友達(日本人)に似ていて、それもなんだか楽しかったです(笑)

あの子、元気かな(最近連絡取ったけれども)

お決まりのアレがなくてもいい映画

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ストーリー自体は、本当にわかりやすく、テレビ制作で代理招集をしたスティーブンとヒロインのケリーが恋に落ちるというもので、テレビ制作にあたって、まずこのスティーブンがプロデューサーのケリーの言うことを全く聞かなかったり、出演者の子供たちがごねたり、撮影で使うオーブンが壊れたりと、ハプニングを重ねて、二人が距離を縮めていきます

今回特に気になったのが、「画面の構造」です

映画なんて嗜む程度しか知らないのですが、はじめはスティーブンとケリーはなかなか同じ画面にいないんですよね

それが「心の距離=物理的な距離」を表しているのでは、とふと思いました

しかし物語後半には二人の距離も詰まっていくので、同じ画面内に収まっていたりと、そんなことに気がつきました

そして、最終的には、二人は同じ画面に収まって、そして距離がどんんどん詰まり、そしてお約束のアレです

正直、ラブロマンスのお決まりの「アレ(キス)」がないままでも、この話はそれぞれが思い描いた未来に向かって行ったので、それはそれでいいのではと思います

ケリーはめでたく上司の後継者となって、番組の後釜となり、スティーブンは怪我された名誉を挽回して、新しい門出に立ったわけですから

それにプラスして、仕事も順風満帆で、プライベートの恋も順風満帆なんて最高ですよね

一兎を追って二兎を得た、うまいところずくしの映画でしたね

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フード系映画好きには少し物足りない感じ

私は「食べ物(料理)×映画」のコンセプトが好きで、最近見た映画もそればっかりです(笑)

www.udablog.com
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もともと食べることも作ることも好きなので、必然だと思いますが、この映画も例に漏れずフード系なので期待いっぱいで見始めました

しかしながら、あまり期待していた料理シーンや食材のシーンなどは出てこなかったですね

あくまでも「フード系の番組」をテーマにした映画なので、主人公のケリーは毎回デリバリーのピザで食事を済ますレンチンプロデューサーで、方や臨時のスティーブンは、あくまでも子供向けテレビ番組の司会者の立場なので、あまり料理せず

考えれば当たり前のことだったかもしれないですね(笑)

まだ人生でいちばんのフード系の映画に出会ったことがないので、それを探す旅をしてもいいかもしれませんね

フード系のドラマでは、「孤独のグルメ」が一番好きです

最後に

以上、「クッキング・ラブ 二つ星シェフ(邦題)」【鼻持ちならんシェフとレンチンばかりのTVプロデューサーの波乱の恋】のレビュー記事でした

どうやら海外(本場)では、「テレビ映画」して放映された映画のようですね

日本で言う「フジテレビオリジナル映画」「日テレオリジナル映画」みたいな感じですかね

詳しくは知らないですが、「A Hallmark Channel」というアメリカのケーブルテレビ会社の制作みたいです

あくまでも個人的にですが、ハリウッドなどの有名な俳優さんや女優さんが出る映画よりも、こうした日本ではまだそこまで知られていない役者さんたちが出る映画の方が、ストーリーが頭に入ってきて好きです

有名な役者さんだと先行して別の映画の記憶が混乱してしまうんですよね・・・(笑)

こうした初対面の相手の方が、シンプルに恋愛映画を楽しめるので、いいこともありますね

さっぱりした映画なので、隙間時間にチョコチョコ見てもいいですし(私は1週間かけて見ましたが(笑))、ぼーっとビール片手に見るホームシアター的なものでもいいと思います

いいところを探すときっと映画も楽しくなるはずなので、楽しみながら見て見てくださいね!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます

参考になれば、幸いでございます

Hallmark Channel TV Official Site - Hallmark Movies, Shows, Schedule



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