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【映画】「約束のネバーランド」映像化に恵まれなかった傑作・名作は約束されなかった【もっと評価されるべき・感想レビュー】

こんにちは、ぽんです
いつも訪問ありがとうございます

今回は、映画のレビューです
アニメ化もされ、ファンも根強い「約束のネバーランド」が、ついにAmazon Prime Videoで公開されましたので、早速見てみました

果たして映画化はどういう結末を迎えるのでしょうか

「約束のネバーランド」概要

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『約束のネバーランド』(やくそくのネバーランド)は、白井カイウ(原作)、出水ぽすか(作画)による日本の漫画。略称は「約ネバ」[1]。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2016年35号から[2]2020年28号まで連載された[3]。2021年6月時点で全世界累計発行部数は3200万部を突破している[4]。テレビアニメ化・小説化・映画化などのメディアミックスが行われている。

映画『約束のネバーランド』公式サイト

ja.wikipedia.org

「約束のネバーランド」映像化に恵まれなかった傑作・名作は約束されなかった

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いきなり若干のネタバレありの感想になりますが、予想通りというか、期待通りというかそんなかんじです

もともと作品自体は知っていたものの、物語が完結してから一気に見たい派なので、アニメのシーズン1を見て続編が待ち遠しくなりました

しかしかなりネット民も騒がれたように、アニメのシーズン2はもうこれアニメ史に残る傷跡を残したものだと思います

原作の改編はされるは、大事なシーンは根こそぎカットするは、もう後半はダイジェストで詰めるだとか、アニメオリジナルを大いにぶっこんてきたあの作品は、そりゃもう原作者も激怒というかそれを通り越して、唖然ですよね

アニメのエンディングクレジットに作者の名前がない作品ってどういうこと?と思います

いまでも再度作り直してゼロから放送してほしいくらいです


そんな流れがあって見た映画化

メインヒロインが浜辺美波ちゃんの時点で何か策略を感じます

浜辺美波ちゃんは好きですが、なんていうか売れている女優を適用しただけ感がすごく否めなくて、もう少し違う配役でも楽しめたのではないかな〜と

イザベラ役の北川景子さんはハマり役だと思います

個人的にはフィルもいい感じだなと

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ミュージカルもなんでもそうですが、なんか全体的に中途半端感が否めないんですよね〜

まあ、予算的に仕方がないのかもしれませんが、それなら無駄に実写化するのはどうかなと考えものです

そもそも、年齢の設定が難しいですよね

原作だと12歳ですが、映画だと16歳の設定になっているようで、この時点で別の作品だと思った方がいいのかもしれません

何かテレビ業界の利権とか政治的な問題とかかもしれませんが、なんでもかんでも映像化・映画化というのは控えていただきたいなと一般市民は思うのでした

ビジネスかもしれませんが、そこはどうにかならんものなのかなと

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映画はどこまでやるかなと思いましたが、やはりアニメのシーズン1の区切りのいいところで終わりましたね

これだと、初見の方は「え?ノーマンどうなったの?」「エマたちのその後は?」と疑問がたくさん出てきますが、そこも雑というか若干お粗末さを感じました

やるなら全部映画化してやってくれ!と思いました(笑)

友情出演で松坂桃李が出てきたときは、「え?これってもしかして続編あり?」と期待してしまいました

松坂桃李はネバランのファンなんですかね

ガチ遊戯王勢でしたっけ?ジャンプの申し子かもしれませんね



ただ、仕事をしながら片手間で見る映画としてはよかったです

でもこれを劇場で見るのは、少しお金もったいないなと思ってしまう貧乏性な私です

原作をそのままそっくり実写化しても面白くないんですかね



ちなみに映画版は、しっかりと作者の名前もクレジットにあったので、映画は作者公認なのだと判断しました

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そのうち、「鬼滅の刃」も実写映画化するんでしょうね

お金になりますもんね

実写映画化で「神作!」と言われるものがなかなかない中でのチャレンジとして受け取れば、いい作品だったかもしれません

でも、ファンからすると最低限のクオリティは期待してしまうので、致し方ないのでしょう

作品的には、タイトル回収はだいぶ終盤になるのでそこまでは今回の映画で明かされなかったのは時間的にも難しいとは思いますが、そこが「約束のネバーランドの」醍醐味というか味噌ですよね

最後に

以上、「「約束のネバーランド」映像化に恵まれなかった傑作・名作は約束されなかった」でした

エンターテイメントとしては楽しめる作品だと思います

ただ、原作を知っているファンからするとやは物足りなさは感じてしまうのです

Amazon Prime Videoで無料公開中なので、おうちでの映画タイムでどうぞ!

最後までお付き合いいただきありがとうございます!

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