寝ても、覚めてもブログ

雑食系のブログです。ミニマリスト、ゼロウェイスト、アニメ、ブログ作成のポイント、イラストなど。うだつの上がらないブロガーたち、自分に向けて書いています。箸休めになれば幸いです。

【映画】「ピース・オブ・ケイク グランマのレシピ(邦画)」【恋も仕事もケーキのように甘くて朝飯前!?そんなわけない】

こんにちは、ぽんです
いつも訪問ありがとうございます

今回は、Amazon Prime VIdeoで無料公開中の2020年公開の「ピース・オブ・ケイク グランマのレシピ(邦画)」の感想・レビュー記事です

仕事で疲れたときに、さっぱり見るにはちょうど良い映画でした

全体的にはよくありがちな展開ですが、だらこそ頭を空っぽにして楽しめる映画です

深いことを考えなくても楽しめるエンターテイメントとして、おすすめです

多部未華子ちゃんと綾野剛くんの映画では、ないですよ!(笑)

では、レビューいってまいりましょう

「ピース・オブ・ケイク グランマのレシピ(邦画)」概要

f:id:omuzig:20220215001603p:plain

祖母のレシピとケーキ作りの思いを大切にしようと、頑なに65年の伝統にこだわるヒロイン。だが時代は変わり家賃も材料費も高騰、経営を安定させないと店は生き残れない。信頼する二人のスタッフから熱心な助言を受け、新たにウエディングケーキの受注販売をスタート。有名デザイナーから注文を受ける幸運に恵まれた上、彼女の弟でシングルファーザーとの出会いが仕事中心だった彼女を変えていく!
ピース・オブ・ケイク グランマのレシピ - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

www.youtube.com

www.youtube.com

「ピース・オブ・ケイク グランマのレシピ(邦画)」

f:id:omuzig:20220216134425p:plain

冒頭にも書きましたが、話としてはありがちな展開と設定ないので、もう落ちまで読めてしまいますが、小難しいことを考えなくていいので、さっぱりと楽しめます

「あ〜洋画を楽しんだな〜」と感じることができます

タイトルの意味が面白いな〜とストーリーと違うところで面白さを感じたのですが、「ピース・オブ・ケイク グランマのレシピ(邦画)」は邦題なのですが、原題だと「LOVE IS A PIECE OF CAKE 」となります

興味深いポイントは、英語の慣用句の「PIECE OF CAKE 」とそのままの直訳の意味を映画にかけていることです

「PIECE OF CAKE 」は、ネイティブでもよく使う「朝飯前よ!」という慣用句です

これは留学先の先生も、ホストマザーもよく使っていたので、すぐに覚えられました

初めは「甘党なんかな?」と思っていましたが、違いましたね、すみません(笑)

主人公はケーキ屋さんなので、この慣用句の「PIECE OF CAKE 」「朝飯前」と「ケーキの一部」をかけているのが小洒落ているな〜と

さすがカナダ人!好きです、カナダ

f:id:omuzig:20220216135159p:plain

「愛は朝飯前よ!(簡単よ)」と「愛はケーキの一部よ」と愛情の隠し味的なかんじもあって、まずそこに注目してしまいました

あとは、放題でありがちな「グランマのレシピ」がついて、B級映画感が出てさらに好きになりました

もっと言えば、この「グランマのレシピ」って馬鹿にできないサブタイトルで、なんだかんだ主人公はグランマの存在がかなり大きくて、グランマがいたからこそ、最終的に恋人と元鞘に戻れたんです

グランマのレシピは、「ケーキのレシピ」というそのままの意味もあれば、物語に触れると「破綻したケーキ屋を立て直すためのヒント」とも捉えられます

グランマははじめからずっと同じ場所でケーキ屋を営んでいたわけではなく、時代の変化とともに柔軟に移り住んできたのです

これが主人公がケーキ屋の移転を決めるきっかけとなり、さらに恋人と仲直りするきっかけになったので、グランマ万歳な映画なんです

なので恋人同士の愛がどうのこうのではなく、紛れもなく「グランマ最強」の映画です

そう思うと、グランマの手の上で転がる人々と思えて楽しくなってきます

やっぱり気になるのは、ここ。欲を言えば、なぜ主人公がその男が好きなのか教えて欲しい

f:id:omuzig:20220216134459p:plain

個人的に気になるのは、やはり「二人がなぜ恋に落ちたのか」です

洋画ならではなのかもしれませんし、私がこだわりすぎているのかもしれませんが、相手のどこが好きになったのを明確に教えて欲しい!(笑)

行間が読めません、行間すぎて分かりません(笑)

なんとなくお互いに惹かれ合っていく段階は手に取るようにわかるのですが、「これだ!」というきっかけというかターニングポイントが分かりにくく、なんとなくお互いに見つめ合ってキス・・・という流れで、視聴者をいい感じに置いていきますね

これが洋画というか、海外の恋愛のスタイルなのでしょうか

私が凝り固まっているのか、あえて告白をして交際というのは、古い考えなのかもしれませんね

時代は「空気を読む恋愛!」なのかもしれません

イザコザがあって、お互いに心を寄せ合うのですが、そのシーンも「あっさりじゃな」と感じてしまいました(笑)

そのフランクな感じがスタンダードなのか、私が読めていないのか、それが映画の醍醐味なのですかね

スポンサードリンク



最後に:ストーリー自体はシンプルでフラットに楽しめます

f:id:omuzig:20220216140042p:plain

展開は、「王道オブ王道」なので、分かりやすくて楽しめるエンターテイメントです

ヒロインが男性と出会い、徐々に距離を詰めていき、ハプニングがあって二人の距離が縮まり、恋仲になるもものの、再度ハプニングが起きて、一度は離れるもののの、元鞘に戻るというものです

王道のパターンだからこそ、この中にどんな要素を詰め込むかが重要になってくると思います

今回のハプニングは、見ていてほどよくハラハラするものでした

これ単体で映画館で見ると少し物足りない気持ちになりますが、おうち映画でまったり見る分にはオススメだと思います

傑作の名作とは異なり、絶妙な駆け引きとかはないので、素直にそのまま受け入れられる映画です

ひねりがないのが物足りないと思う方もいるかと思いますが、仕事で疲れた日に、ゆっくりソファでくつろぎながら見るにはぴったりです

私は空き時間で、3日に分けてみましたが、そのくらいでも楽しめるので、時間がない方にもおすすできる映画です

Amazon Prime Videoで無料公開中なので、よかったらどうぞ!

最後までおつきあいただき、ありがとうございます

参考になりましたら、幸いです

www.udablog.com
www.udablog.com
www.udablog.com
www.udablog.com
www.udablog.com
www.udablog.com

スポンサードリンク



▼▼ドメイン取るならやっぱり▼▼



Xserverドメイン


▼▼ナウでヤングなドメインがいっぱい▼▼



ロリポップ!


▼▼はてなブログでもお馴染み▼▼



お名前.com


▼▼ブロガーの強い味方▼▼



A8.net

▼▼ランキング参加しています▼▼
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

スポンサードリンク