寝ても、覚めてもブログ

雑食系のブログです。アニメ、ブログ作成のポイント、イラストなど。うだつの上がらないブロガーたち、自分に向けて書いています。箸休めになれば幸いです。

ブログしんどいなって思うときないですか?副業がバレるリスク、アクセス数と収益に一喜一憂する日々

こんにちは、ぽんです
いつも訪問ありがとうございます


今回はいつもとは少し違った、この「寝ても、覚めても」ブログの中の人的な話をしたいと思います


完全に思い付きです
というか、自分自身の心の整理のために書こうと思います

ブログしんどいなってとき、ありませんか?

f:id:omuzig:20211230085820p:plain

私はこのなんだかわだかまりのような気持ちを12月半ごろから感じました

ブログ楽しいしこんなにも充実してるのに、なんだろう、このスッキリしない気持ち

どこかブログを書くことに、ひっかかりを覚えるようなそんな気持ちでした

ブログを書くことは楽しいし、いろんな人のブログを読むのも一日の楽しみのひとつだし、ブロガーさんとの交流も味わえてきて、順風満帆なはず

でも、なんだか釈然としない気持ちがある


あれこれと理由を考えてみたところ、理由が二つ見つかりました


ひとつめは、ブログのアクセス数と収益
ふたつめは、収益が出てきたことによる副業化
この二つだと分かりました

スポンサードリンク



理由1:ブログのアクセス数と収益

f:id:omuzig:20211230085915p:plain

これは、ブログを収益化させている人なら一秒くらいなら感じたことがあると思います

やっぱり書いたブログを誰かに読んでほしい

はじめは書くだけで満足していた気持ちも、どんどん成長していることを感じています

いまも書くだけで満たされますが、それでもアクセス数と収益の数字は気にしないようにしていますが、どこかでやっぱり気になってしまう


しかも、その収益とアクセスが思っていた以上に増えると尚更気になってしまう

こんな正直一般人が好きに書いている記事なのにこんなにアクセスと収益をもらっていいんですかっていう申し訳ない気持ちになったこともあります

ただその気持ちは、「いい記事を書くこと」で発散できるというのは、すぐにでも分かることでした


このブログのコンセプトが「好きなことを好きなように好きなだけ書く」なのですが、やっぱり書く前に「この記事はバズりそうだな」とか「この記事はバズら無さそうだから、あとでいいや」なんて下心が自分の中で生まれてきたことが、嫌らしいんだと思います


ブログ開設時の自分が見たら「なにこんなアクセス数で調子に乗ってんの?(笑)」というと思います


ブログ開設の初期の初期なんて、もう読者さんのことなんて1ミリも意識しないで、本当に完全の自己満足で書いていたものが、いまや読者さんが130人もいて、中には仲良くしていただける方もいらっしゃって、やはりそうした方々の目も意識するようになってきました


何十分もかけて書いた記事のアクセス数が増えると嬉しい
でも、どう書くなら評価してほしい
人間は承認欲求の生き物なので、自分も時間を経て、「ただ書いて自分の自己欲求を満たす」から「書いたものを認められたい」という欲求にシフトしたのだと解釈しました

それはがんばって書いただけの対価を自分が求めている証拠だと感じました

自分自身のひとつの変化が、何か釈然としない理由だったのかな〜と


スポンサードリンク



また、「今日はアクセス数このくらいか」「昨日より下がったな」と一喜一憂することに疲れたのかもしれません


個人的にはどの記事も全力で書いたので、等しくアクセス数が伸びて欲しいものの、アニメとかイラストとかそうした日陰の記事が意外とはてなブログでは評価されにくく、料理とかミニマリストとかそした日向のジャンルが評価されやすいように思えます(という記事も昔書きましたね)

www.udablog.com

内心では、アニメやイラストがバズって欲しいんですよ
もともとは根暗系のブログですからね

でもアクセス数を狙うには、キラキラした料理とかミニマリストとかそうした記事がどうしても多くなる
アクセス数を狙うことをやめようと思って、今週は好きなように書いていましたが、それが実際に数字しても見える形になりました

好きな記事を書くとアクセス数が増えないけれども、アクセス数を狙ったジャンルは背伸びをしていることに疲れたのかもしれないですね


また、アクセス数が多いからと言って、収益が多いとは限らないのがブログの面白いところなのですが、「今日はアクセス数多い!けど収益少ない」「今日は収益多い!でもアクセス数少ない」ということが日常茶飯事で、喜ぶ基準が増えて自分でも混乱しているのだと思いました


初心に返って、「アクセス数も収益も気にしない」のが今の自分の身の丈に合っているのだと感じました
原点回帰、ですね

スポンサードリンク



理由2:収益が出てきたことによる副業化リスク

f:id:omuzig:20211230085952p:plain

ちなみにブログへのモチベーションが下がっているわけではなく、収益が出てきていることで、内心ビビっているのだと思います

f:id:omuzig:20211230090536j:plain

ビビりかたはアクセス数に顕著に現れており、直近一週間が完全に守りの姿勢です

自分でアクセス数の制御してましたねー

本当は月間5000pvを狙って前半はいっていたものの、なんだか怖くなって後半は記事数も一日四つから三つにしたりと、完全に内心が行動に出てました

ブログがネット上に認知されはじめたこともあり、週間・月間のアクセス数増加に伴い、収益もおかげさまで右肩下がりです

あんなに「1円だ・・・!1円の収益が発生している!クリックがないのに!嬉しい」と、1円をブログで稼ぐことの大変さを喜びとして感じたあのときの自分はもういないのです


いまいる自分は「これってもしかしたら、副業にひっかかって会社にバレるのでは?」という自分です


特にグーグルアドセンスがなぜか好調で、このままいけば入金はもうすぐそこくらいの金額まできました

うちの会社は副業自体は禁止されているわけではないので、副業申請をすれば通るのですが、まあ周りにそんな人はいません

副業自体を割と悪としているような風潮があります

旧公団公社の雰囲気がありますね

そんな中で「じゃあ収益化しなきゃいいじゃん」と言われればそれまでですが、どうせなら収益化したいじゃないですか

がんばりを金銭と言う対価でもらうのってそんなによくないことですかね

収益なくてもブログは続けようと思いますが、どうせならやれるところまでやりたいです

ブログ収益化をしているひとって、「もしかしたらブログで人生が変わるかもしれない」と思っている人って、結構少なからずいると思うんですよね

夢見ることは悪いわけではないと思うけれども、この副業のリスクがあるのであれば、それを見越してやるべきだったんでしょう

その覚悟がないのであれば、そもそも収益化を外すべきなのかな、とも

スポンサードリンク



「副業化リスク」って書きましたけども、日本国憲法には「職業選択の自由」があるので、これが神憲法とすると下位にある会社の就業規則で副業を禁止するのは憲法違反なんじゃないか・・・とひねくれた考え方もするわけです(笑)


ブログ収益化したいけれども、リスクを少なからず感じ、ビビった私はとりあえずアクセスが少なそうな記事を書いて茶を濁していたわけです(笑)


気持ちでは、「このままブログ収益化で進める」なのですが、外部の意見も参考にしたかったので、旦那に相談してみたところ「一旦課税対象外の20万円までやってみたら?」とのことだったので、ひとまずは様子見をしたいと思います


ただ、このままいくと結構20万円の未来もそう遠くないのかなと思っています

スポンサードリンク



じゃあ、結論どうするのか

ぐだぐだ書いていますが、きっと自分の中では答えが決まっているのかなと

年末年始、何やるか

ブログ書くしかないでしょう!!!

これに尽きると思います

グーグルアドセンスの収益は1年先まで保留できるそうなので、まずは1年先まではやってみる価値というか猶予ができたので、そこまでは足掻いてやろうと思います


副業がバレない(会社に知られない)方法も自分の中できちんと理解しつつ、まだブログを再開したいと思います


ブログ開設時の「好きなことを好きなように好きなだけ書く」ことをまた思い出して、これからも「寝ても、覚めても」を成長させていきます


また自分の指針に迷ったらこの記事に戻ってきて、会社員で収益化している方々のご意見をいただだき、今後の方向性を柔軟に対応していく予定です


まだまだ知見も浅いし、視野も狭いのがこうしてひとりでもんもんとしている理由なんだと感じました


大きなブログの世界
小さく留まるものよしですが、どうせなら地の利を生かして、でっかくいこう!


そんな決意表明に近い年末に書いたブログでした
一緒に収益化に悩んでいたり、ブログ少ししんどくなってきた方々の参考になれば幸いです


最後までお付き合いただき、ありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします


スポンサードリンク



▼▼ドメイン取るならやっぱり▼▼



Xserverドメイン


▼▼ナウでヤングなドメインがいっぱい▼▼



ロリポップ!


▼▼はてなブログでもお馴染み▼▼



お名前.com


▼▼ブロガーの強い味方▼▼



A8.net

▼▼ランキング参加しています▼▼
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

スポンサードリンク