
こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、漫画『日本三國』から単行本第7巻であえなく命を落としたキャラクターをまとめました。『日本三國』では命をかけた戦いが日夜行われており、惜しくも命を奪われたキャラクターも多く登場します。
彼ら・彼女らに黙祷も捧げつつ、今後の展開に期待を膨らませて最新作を待ちましょう。
第7巻:死亡キャラ一覧

第1巻では9名。
第2巻での亡くなったキャラクターはメインキャラクターも含めて15名(以上)です。
第3巻で死傷したのは、主要キャラ4名に加え、戦で殉職した相当数です。巻を追うごとに被害は大きくなります。
第4巻では、聖夷西征の完結とともに、主力メンバーの撤退も含め、一万名以上の犠牲が出た回でした。
第5巻では、反大和結社の存在とともに、新たな戦いの幕開けとなり、平皇后や澄仁王を始め、戦いに身を投じた数百名規模が亡くなった回でした。
第6巻では、奥和と武凰との本格的な戦いがあり、佐々木未玖仙台要塞 参謀長や彩子伝令役をはじめ、仙台港を舞台に民の犠牲も多く出た回となりました。
そして第7巻。こちらは反平結社と毛利家の戦いに三角青耀が巻き込まれる(巻き込まれに行く)という図解で以下の犠牲となりました。
- 反平結社の属員;服毒による自害や戦死(複数名以上)
- 毛利家関連の人員:(複数名以上)
▼第1巻のまとめはこちら
▼第2巻のまとめはこちら
▼第3巻のまとめはこちら
▼賀来軍師のモデルとは?
第6巻の生死まとめ

第7巻はそこまで大きな戦とはならなかったものの、”反平結社”が動く回であり、一応は収束した結果となりました。大きな戦ではなかったので、犠牲者の数もこれまでと比べ、かなり少ないものとなりましたが、これはあくまでも嵐の前の静けさに他なりません。今後、血みどろの戦いが目に見えています。
今回の第7巻ではメインキャラクターと言われるキャラたちは健在のままでした。(よかった)よもや三角くんがここで撤退するのでは?と一瞬頭をよぎりましたが、それは起きずに本当によかったとも安堵して読了しました。
しかしながら、ですよ。ここからが正念場です。結局”反平結社”は謎のままで、首謀者の柳白波(やなぎしらなみ)は脱走、突如現れた平家を名乗るものも殺害され(結局平家だったのかも真偽不明)で、平家の中に内通者がいる、または裏切り者がいるのが見えてきました。こうなると、世は天満王のほぼ独裁状態。また聖夷西征の後の地獄ように天魔王が暴虐の限りを尽くすのも目に見えています。
第7巻はあくまでも嵐の前の静けさだったのでは?と、今からざわざわしています。しかしながら一抹の光が。数巻沈黙をしていた(登場のなかった)龍門光秀元辺境将軍の姿が!ここからうまく自体が好転してくれることを祈るばかりです。
個人的には、ですが、ツネちゃんさんが疑っている平殿継の差金ではないのではと考えています。もっと組織的な、そして何からしらの形で武凰が絡んでいるのでは?と思うのです。平家を名乗るものの真偽にもよりますが、何からしらの形で平家や大和に反感を持つものであることは間違い無いです。それに血筋を大事にしているような雰囲気もあるので、もっと昔の一族の末裔でしょうか。
いずれにせよ、後々に明かされる真実とはいえ、この”反平結社”が今後一躍を担うのは時間の問題でしょう。そして最新話で少し出始めた”三角くんとツネちゃんさんの不仲”状態。この2人は第7巻まで”兄弟”として生きてきましたが、過去の歴史を見ても、兄弟仲であっても、泣いて馬謖を斬るように、血が流れないこともなかったです。三角くんは”言論”を刀として、ツネちゃんさんを斬るようなことがないように、本当に祈るばかりです。次回最新話は2026年7月10日!静岡を決戦の地として動く回でしょう。
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最後に
以上、『日本三國』での動きがあった登場人物たちのまとめでした。今後、どんな犠牲が出るのか。苦しい展開が続くのは間違いないですが、彼らの生き様を一緒に見届けましょう。
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