
こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、漫画『日本三國』から単行本第五巻であえなく命を落としたキャラクターをまとめました。『日本三國』では命をかけた戦いが日夜行われており、惜しくも命を奪われたキャラクターも多く登場します。
彼ら・彼女らに黙祷も捧げつつ、今後の展開に期待を膨らませて最新作を待ちましょう。
第5巻:死亡キャラ一覧

第1巻では9名。
第2巻での亡くなったキャラクターはメインキャラクターも含めて15名(以上)です。
第3巻で死傷したのは、主要キャラ4名に加え、戦で殉職した相当数です。巻を追うごとに被害は大きくなります。
第4巻では、聖夷西征の完結とともに、主力メンバーの撤退も含め、一万名以上の犠牲が出た回でした。
そして迎えた第五巻。聖夷西征は集結したものの、まだ泰平の世までは程遠い混沌の第二章といったところでしょうか。
- 平皇后(58歳):第3代大和帝藤3世の妻(突然死)
- 女:葬儀に参列していた女性(「デブ」と言い阿佐馬 芳経によって斬首)
- 大和兵:100名以上(笠置山のトラップに嵌り戦死)
- 笠置の義勇:複数名以上(澄仁王による処刑)
- 澄仁王:元皇太子(銃殺)
▼第1巻のまとめはこちら
▼第2巻のまとめはこちら
▼第3巻のまとめはこちら
▼賀来軍師のモデルとは?
第5巻の生死まとめ

聖夷西征が終わり、また次の舞台です。ここから三角青輝による泰平の世を目指す回がいよいよ始まりますが、早速もって前途多難です。
これまでとは異なり、大きな戦いはないため犠牲者は少ないですが、キーとなる展開が目白押しでした。
まず一つ目は、あの平内務卿が王位を献上されたこと、そして対大和(反対結社)の存在です。ついに平内務卿が動き始めました。実の妻を殺したのか(?)とも言われる葬儀で、堂々たるその行動。権利や実権を握るために、ここまでするとは。まさに敵役にふさわしい行動をしてくれています。三角青耀がどう平内務卿と戦っていくのか、今後の展開に期待です。
そんな中、平内務卿から直々にお伺いを受け、その懐に入る。これはまさに第1巻でもあった”敵をまず徹底的に知る”という兵法のその考え方から来ているのは間違いないでしょう。相手を打つために、近くに行き、隅々まで把握をして策を打つ。まさに三角くんらしい展開です。
そして兄弟とも言えるツネちゃんさんこと阿佐馬 芳経との再会は、読者も歓喜だったことでしょう。おかっぱスタイルから一転、イケメンポニーテールに進化したツネちゃんさん。ビジュアルがとてもよろしいです。2人の初陣となる戦いは無事に作戦通りと行きましたが、今後ツネちゃんさんと三角くんが敵対しないこと、敵対しても命まではお互いに取らないことを切に願う読者の1人です。
第五巻は反大和結社の動きもありましたが、なんだかんだ一番大きいのは波田朋之介(はたとものすけ)です。笠置の義勇だったこの男が三角くんの盟友として今後活躍することは間違いないでしょう。それに、日本三國は、三国志演義や過去の歴史上の登場人物に一部なぞらえて展開が進むのですが、この波田朋之介もその一役を担っており、諸説ありますが、そうした側面での今後の活躍があるのは間違いなさそうです。
さて、第6巻はどのような展開を見せるのでしょうか。
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最後に
以上、『日本三國』での動きがあった登場人物たちのまとめでした。今後、どんな犠牲が出るのか。苦しい展開が続くのは間違いないですが、彼らの生き様を一緒に見届けましょう。
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