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雑食系のブログです。ミニマリスト、ゼロウェイスト、アニメ、ブログ作成のポイント、イラストなど。うだつの上がらないブロガーたち、自分に向けて書いています。箸休めになれば幸いです。

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【日本三國】知略で天下を動かす!魅力あふれる女性キャラ特集

こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。

今回は、私が大好きな漫画・アニメ「日本三國」に登場する女性キャラクターの登場です。「日本三國」はその展開や考察、実際の歴史的事実に基づいた展開も凄いのですが、やはりその展開を盛り上げているのに一躍買っているのは魅力的すぎる女性たちです。

そんな全員が推しの女性たちを詳しくご紹介していきたいと思います!

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見美女一覧

❁ 東町小紀 (CV.瀬戸麻沙美) ⠀ 「 日本再統一も夢じゃないで! 」 ⠀ #日本三國 #NipponSangoku

東町小紀(ひがしまちさき):三角青輝の妻(16歳)

まずは本作の永久ヒロイン、東町小紀です。かわいい。その正義感たるや、後の三角くんにも大いなる影響を与えていきます。三角くんも小紀ちゃん一筋で本当にその一途さがうかがえます。

性格は小紀さんの実の父も言うように、少し喧嘩っ早いところがありますが、その勢いがいい。三角くんにはない衝動的な側面を兼ね備えており、二人は本当に良い夫婦だったのだたとじまじみ感じさせられます。

残念ながら物語初盤で登場はしなくなりますが、その後も幾度となく三角くんの心の指針や初心に戻る際の回想にも登場し、本作の永遠のヒロインです。時代が違えば、きっと良い奥さんになったに違いない存在です。

輪島桜虎(わじまおうが):聖夷総帥(24歳)

❁••┈┈┈┈┈┈┈ 三國小話 ー 輪島桜虎 ー ┈┈┈┈┈┈┈┈┈••❁ 西征総督・輪島白虎の第3子。 父子家庭で育つも、父と2人の兄が  亡くなり14歳で家督を継ぐ。 父の遺産を納入し、銀山警備隊の兵糧督となる。 桜虎を軽蔑する属員もいたが、 功績が称えられ隊長に任命 ...

はい、輪島桜虎を避けては通れないですね。大和討伐と銘打って、亡き父の仇を取る戦略家でもあります。

輪島桜虎の魅力はなんといってもその”尊さ”です。ギャップがありますよね。そしてかっこいい。頬の虎の刺青については、作中では触れられませんでしたが、芯のある女性であることは間違い無いです。

カリスマ性の高さから総帥となり、信仰に近いような統一をしましたが、共感できない人についていくよりもこうして民のために声を上げてくれる存在の方が民からすると救世主に見えるのでしょう。

結果、復讐のために民や多くの仲間の犠牲を払いましたが、そのリーダーシップは目を見張るものがあります。個人的には上司になって欲しいランキングトップ3には入ります。もしも暗殺されなければ、泰平の世にどのように影響を及ぼしていたのか気になります。

黒髪ロングで、時に乱れた髪を束ねたり、無造作に流すそのビジュアルも美しい。「日本三國」ファンなら忘れられないキャラクターの1人です。

愛踊須田亜:聖夷の芸妓集団

愛踊須田亜」フル版の楽曲もとても素敵です。 原作では珀亜が楽曲を手掛けてます。 名前的にプロデュースもしているのでは? と私は思っています。

  • みなみ・くらっしゅ
  • らん・とりびゅーと
  • ふみえ・どーぷねす

あまりカットとしては登場しませんでしたが、当時の平内務卿(現天満王)の嫡子である平殿継が金沢に遠征に行った際の宴の席で登場したのがこちらの愛踊須田亜(あいどるすたあ)です。

今の時代(少し前のAKB48のような)衣装で、大和兵士たちを出迎えました。(無表情の菅生強の表情も好きです(笑))

歌って踊れるアイドルとして活躍し、後述する九羅珀亜とも交友があるようです。お顔がいずれの方もお美しい。

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平泉緋那(ひらいずみひな):辺境将軍隊九頭竜城将 補佐

❁••┈┈┈┈┈┈┈ ⠀ ⠀ ⠀三國小話 ⠀ ⠀ー平泉緋那 ー ┈┈┈┈┈┈┈┈┈••❁ ⠀ 幼い頃、父親が対武凰戦で殉職した為、  母の故郷である福井群に移住する。 ⠀ その後、母親の今際に、父親の功績を聞き 感銘を受けて「登龍門」を志す。 仕官後は、九頭竜城の厩舎令を ...

九羅亜輝威(くらあてるい)率いる聖夷軍が九頭竜城に攻め込んできた時に登場したのが平泉緋那です。補佐官として九頭竜城将の佐藤義長と共に最終的には戦場で散ってしまいましたが、その補佐官たる仕事ぶりや部下の士気を上げるあたり、現代にも欲しい逸材です。

メガネがよく似合う聡明な女性です。好きになる方も多いのでは無いでしょうか。「もしかすると今後主力キャラクターになるのでは?」とワクワクしながらページを捲り続けましたが、現実はそう簡単にはいかないものでした。

花田瑛美(はなだえみ):大司令

画像がないので恐縮ですが、単行本にもしっかりと設定詳細が書かれており、作中でも影響を与える行動を起こしたのが、花田大司書です。惜しくも、””平内務卿(当時)を不快にさせた”刑で、斬首されてしまうのですが、大和時代にも女性が大いに活躍しているシーンを見られた貴重な瞬間でした。

日本三國では男性キャラクターが多いのですが、こうしたシーンでも女性の活躍を見ると嬉しくなってしまいます。

平皇后:元皇后

平元皇后の情報はほとんど持ち合わせいませんが、死因は諸説あるそうです。やはり裏で暗躍しているのは、平内務卿(当時)でしょうか。死因は日頃からの暴飲暴食という説や内部による毒殺などあるようです。

そうもしないと、実の娘の葬儀中に堂々と乗り込んできて、王位を賜るなんてなかなか聞いたことのない話です。(この記事を読んでいたら、私も平内務卿を不快にさせてしまうのでしょうか)

この日を境に平内務卿が着実に権力を実権してしていったのは間違い無いです。

平元皇后のお人柄はよく知り得ませんが、外見はメガネをかけているショートカットの女性です。おそらく30代くらいではないでしょうか。

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平汐莉(たいらしおり):平殿器の子供、宇垣紗恵の子供、阿佐間芳経の妻

日本三國 第42話 | マンガワン

きっとファンも多いはず。画像がよくないのですが(激務中)それでもビジュアルが尊いです。(尊いという言葉が一番似合うのは輪島桜虎ですが)

あの平内務卿(当時)の嫡子であり、宇垣紗恵の実の子供、そして我らがツネちゃんさんの奥様でいらっしゃいます。作中ではアドリブでツネちゃんさんと結婚したとありますが、詳細はどこかで展開されているのでしょうか。平汐莉もツネちゃんさんのことが好きなようで、いい関係を築いています。実際にツネちゃんさんも本人の野望もありますが、平汐莉を次期の権力者にしようと個人的に動いていますし、そう思わせるだけの人望もあるのやもしれません。

真面目な性格のようですが、口癖は平内務卿に似ています。髪型は片方を耳にかけて片方を流すスタイリッシュなヘアースタイルです。耳にはピアスがありおしゃれを意識しているのを感じます。誰もが納得の日本三國の美人枠です。

宇垣紗恵(うがきさえ):平殿器の後妻、平汐莉の母

いい画像がなかったのですが、平殿器の後妻、平汐莉の母である宇垣紗恵(うがきさえ)は、やはり娘同様に美しい女性です。まさに”美魔女”にふさわしい存在です。

色々と思うところがあったとは思いますが、あの平内務卿と結婚し、子供を産んでいるということは、平内務卿も宇垣紗恵には信頼を置いているということ。つまり、宇垣紗恵自身も平内務卿と渡り合える何かしらの実力があるのです。

公式のプロフィールにもありましたが、平内務卿の好きなところは、お金や女や酒に興味がないことですが、嫌いなところはそれ以外と、竹を割ったようなさっぱりとした性格が魅力的です。

今井陶誉(いまいとうよ):司農卿

5巻で出てきた「今井 陶誉」という名前もいいです。「陶・誉」なんて名前よく考えつくな~。

はい、出ました!今シーズンの現時点での生きるヒロイン枠であるのは、今井陶誉ではないでしょうか。ファンも多いまさに才色兼備の女性です。頭も切れる、平内務卿の信頼もある、さらにはずっと見ていられるその美貌と、少し推しが強い(秘書にだけ?笑)パワハラチックなところも魅力的です。

まさに和美人といったところで、お茶も立てたれますし、着物姿も非常にお美しい。髪型からしたまつ毛まで、美しいが詰まっています。今井陶誉が最終巻まで生き残るように今は祈るばかりです。

九羅珀亜(くらはくあ):奥和師団長

日本三國』6巻。 “天満王東征”が始まり、仙台での戦いが始まる。 個性的なヤツらが次々と現れては戦い、まさに”三國志”って感じになってきたな。  正義と悪なんて区分けではなく、それぞれの想いや策謀が入り乱れることで、混沌とした乱世となっていく。 #今日読んだ漫画

きました、破天荒枠。日本三國はこうしたちょっとクレイジーなキャラクターが本当に輝いています。口癖はあの父、九羅亜輝威にそっくりな実の娘です。

昔からピアノの才能があり、父も聞き惚れてしまうほどで、前述した愛踊須田亜への曲の提供も行っています。才能が各所に満ち溢れています。

ただ、個性的なのは才能だけではなくその性格もで、実の兄を3人手にかけてしまっていたり、実の父も手を下そうとしていたり、破天荒が故に自分の目を失っていたりとそのエピソードは尽きません。

でもキャラクターとしてはバッチリです。狩野千代との仙台での対戦も戦略的でしたし、戦う姿もこれまでにないスタイルでした。(映像化が楽しみです)

ちょっと毒がある女性が好きな人にはたまらないでしょう。これからどんな姿を見せてくれるのか楽しみです。

柳白波(やなぎしらなみ):反平結社代表

最後は謎多きこのお方。反平結社の代表として、これから世をかき乱してくるのか?と思いきや、あっという間に闇に隠れてしまった謎多き人物です。しかし彼女はまだ生きているので、今後何かしからの形で絡んでくるのは明白でしょう。

チャームポイントはなんといってもその容姿で、髪を綺麗に僧侶のように丸めています。かなり攻めた髪型ですが、お顔が整っていらっしゃるので、全く違和感はないのです。

性格は今の現代言葉を多用するタイプで「とりま」や「なめプなしで」など、今時の言葉を使います。年齢は30〜40代くらいでしょうか。(20代ではないかな)お酒も嗜みますが、目的のためであれば、潔く敵味方関係なく命を奪います。(あの澄仁王の命も銃で奪っています)

少し海外(韓服や中国大陸のような香り)を感じるため、もしかしたら大和民ではないかもしれません。(当時の移民関係など)

しかしリーダーシップとしては組織をまとめておりますので、カリスマ性は認めるところがあります。

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最後に

以上、日本三國で活躍する女性のご紹介でした。これからも素敵なキャラクターがたくさん出てきますし、既存キャラクターもたくさん活躍することでしょう。今後の展開に刮目です。最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

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