
こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、漫画『日本三國』から単行本第6巻であえなく命を落としたキャラクターをまとめました。『日本三國』では命をかけた戦いが日夜行われており、惜しくも命を奪われたキャラクターも多く登場します。
彼ら・彼女らに黙祷も捧げつつ、今後の展開に期待を膨らませて最新作を待ちましょう。
第6巻:死亡キャラ一覧

第1巻では9名。
第2巻での亡くなったキャラクターはメインキャラクターも含めて15名(以上)です。
第3巻で死傷したのは、主要キャラ4名に加え、戦で殉職した相当数です。巻を追うごとに被害は大きくなります。
第4巻では、聖夷西征の完結とともに、主力メンバーの撤退も含め、一万名以上の犠牲が出た回でした。
第5巻では、反大和結社の存在とともに、新たな戦いの幕開けとなり、平皇后や澄仁王を始め、戦いに身を投じた数百名規模が亡くなった回でした。
そして受けた第6巻。戦いは勢いも増し、犠牲もさらに大きくなります。
- 佐々木未玖(ささきみく)(34歳)仙台要塞 参謀長:狩野千代によって処刑
- 彩子(あやこ)伝令役:狩野千代によって処刑
- 仙台港にいる武凰民(大勢):内乱により死亡
- 静岡県の民(大勢):平殿継より処刑
▼第1巻のまとめはこちら
▼第2巻のまとめはこちら
▼第3巻のまとめはこちら
▼賀来軍師のモデルとは?
第6巻の生死まとめ

個人的な感想を書かせていただくと、まだ聖夷西征での心の傷が言えないままに、東征かま始まり、頭の中は混沌としています。聖いの皆さま方がキャラ立ちしすぎており(日本三國のキャラクターはみな生き生きしており、どのキャラクターも素晴らしいのですが)、特に推しだった輪島桜虎、長尾武兎惇や閉伊弥々吉がいなくなり、厳しい犠牲を払ったものの、まだ混沌とした旧日本。どのくらいの犠牲があれば、泰平の世は訪れるのか。また、主人公三角青輝とツネちゃんさんはずっと“兄弟”として、あの輝かしい関係をラストまで維持できるのか?それが不安でならないまま、6巻終了を迎えました。(既刊7巻と最新は読了済みです)
さて、物語に振れると、ここからいよいよ武凰との戦いが目前です。その前に奥和と武凰が仙台を中心とした宮城で攻防があり、たくさんの血が流れた回でした。狩野ちんも白亜さまもキャラクターが濃い。それだけではなく、暴かれる素顔が尊い。佐々木の未玖ちゃんは首になったしまったが、狩野ちんに惚れていたのだと思うと心がざわつきます。惹かれていたがゆえの行動もありましたし、信じていたものに裏切られる(裏切られたのは狩野ちんもですが)のは、なんとも心底苦しいものです。
戦い方も野蛮というか派手というキャラクターで戦っているようで、エンターテイメントとしては良いですが、実際に現実であんな戦い方をされては、もう目も当たられません。救いがない。
やはり、戦場には龍門光秀が必要なのです。狩野ちんも言っていましたが、戦場で残酷さや復讐を禁じるあの変人だからこそ、平和が守られていました。しかし辺境将軍でなくなったいま、平内務卿もやりたい放題ですし、良心が必要です。
それが三角くんであり、龍門元辺境将軍であり、ツネちゃんさんでありたい。(もちろん波田朋之助も)
また、話は戻り、6巻に触れると懐かしいメンツも出てきて、1巻から読んでいる勢は嬉しくなったのではないでしょうか。九羅珀亜(くらはくあ)の父である九羅亜輝威(くらあてるい)も出てきて(しかもまだご存命!)彼も相当なキャラでしたが、そのキャラの濃さはしっかりと娘にも伝わっていましたね。娘を殺そうとして失敗したとか、ただ事じゃないです。それがしかも九羅家なら尚更。
そしてお兄ちゃん!大活躍でした、長尾兎覇。長尾武兎惇ファン大歓喜だったでしょう。弟の無念を果たすかのように、最後は良い戦いぶりを見せてくれました。あの戦いの唯一の救いと言ってもいいでしょう。兎覇くんの今後の活躍にも期待です。
さて、次回以降はいよいよ武凰との本格的な戦いです。できる限りの犠牲を祈りながら見届けたいと思います。
スポンサードリンク
最後に
以上、『日本三國』での動きがあった登場人物たちのまとめでした。今後、どんな犠牲が出るのか。苦しい展開が続くのは間違いないですが、彼らの生き様を一緒に見届けましょう。
スポンサードリンク