
こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、漫画『日本三國』から単行本第三巻であえなく命を落としたキャラクターをまとめました。『日本三國』では命をかけた戦いが日夜行われており、惜しくも命を奪われたキャラクターも多く登場します。
彼ら・彼女らに黙祷も捧げつつ、今後の展開に期待を膨らませて最新作を待ちましょう。
第3巻:死亡キャラ一覧

第2巻での亡くなったキャラクターはメインキャラクターも含めて15名(以上)です。
第1巻では9名だったのが約倍にもなりました。第3巻で死傷したのは以下です。
ここからさらに戦況は佳境となり、怒涛の展開をせていきます。
- 辺境将軍隊 九頭竜城将補佐:平泉緋那(ひらいずみひな)(30歳):聖夷軍によって九頭竜城制圧により殉職
- 辺境将軍隊 九頭竜城将:佐藤義長(さとうよしなが)(48歳?):聖夷軍によって九頭竜城制圧により殉職
- 辺境将軍隊員12名:聖夷軍によって九頭竜城制圧により殉職
- 九頭竜に攻めた聖夷軍:相当数
- 一般属員、奥越の兵士千名以上:聖夷軍によって九頭竜城制圧により殉職
- 玉置准一(たまきじゅんいち)(29歳):金沢夜襲にて聖夷軍の攻撃を受け殉職
- 宿の衛兵(おそらく複数)
- 長尾武兎惇(ながおむうとん)(22歳):金沢夜襲にて賀来軍師に派遣された長嶺士遼に撃たれ殉職
- 金沢夜襲での聖夷軍(複数):相当数
▼第1巻のまとめはこちら
▼第2巻のまとめはこちら
▼賀来軍師のモデルとは?
第3巻の生死まとめ

第一巻では、数としては多くないものの、主人公三角青輝の妻である東町小紀が亡くなるなど、今後の展開に大きな影響を与えるシーンが多くありました。
第二巻では、力関係が分かるような死が多くありました。それは平内務卿の指示による斬首だったり、大和軍への降伏反対派によるクーデターだったりと、物語が大きく動き始めた回でした。
それを受けての今回第三巻。今回も惜しい人をたくさん亡くしました。
個人的に思い入れがあるのは、それはもう全部のシーンです。
まず九頭竜城でのシーンでは、九羅亜輝威が城に攻め込み、大和軍も大きな痛手を負いました。九羅亜輝威のキャラは好きです。大和軍の平泉九頭竜城将補佐や佐藤九頭竜城将の人間性も本当に好きです。だからこそ、血を流して戦う姿が本当に胸を苦しくさせます。
死して勝利か、死なずして勝利か。死んだら終わりなのにも関わらず、彼らはどうしてそこまで命をかけるのか。
また、やはり第三巻で触れたいのが金沢夜襲です。これは聖夷総帥の輪島桜虎も寝耳の水でした。この一夜がある意味で聖夷と大和の勝敗を分けた一つの要因でしょう。
この一夜にはいろいろな因果関係があり、なぜ平内務卿の嫡子である平殿継大司書が金沢に派遣されたのか、賀来軍師がおいた伏線など物語が一つのつながりを見せていきます。
個人的にはやはり長尾武兎惇の死が印象に残っています。今後の展開のネタバレになりますが、目先の利益を取りに行った長尾武兎惇とその一歩二歩先を読んだ三角青耀たちとの対比が明白なものとなりました。
長尾武兎惇はネットでも他の方が言っているようにキャラとしては抜群。ビジュも良し、キャラも良しで(日本三國のキャラクターは全てそうなのですが)、生まれる時代が違ったら、もっとみんなが笑顔で過ごせる時があったのではないかと思うと切ない気持ちです。命をかけて守りたいものがある。それがこの物語の完結を受けた時に分かればいいなと思います。
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最後に
以上、『日本三國』での動きがあった登場人物たちのまとめでした。今後、どんな犠牲が出るのか。苦しい展開が続くのは間違いないですが、彼らの生き様を一緒に見届けましょう。
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