寝ても、覚めてもブログ

雑食系のブログです。ミニマリスト、ゼロウェイスト、アニメ、ブログ作成のポイント、イラストなど。うだつの上がらないブロガーたち、自分に向けて書いています。箸休めになれば幸いです。

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【断捨離】20年いたちごっこだったとしても、20年後の自分を助けたい

こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。

今回は、実家の片付けの記録です。(2026年の9月はラストです)

がんばった、自分も。がんばった、家族も。

今回は片付けの中身と言うよりも、感じたことのまとめです。

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一種の意地と狂気を感じる

実家に帰る度に感じることがひとつあります。

「なぜ、こんなにも、物が多いのか」ということです。

予備の予備の予備でしょうか。

隙間があるのが怖いのでしょうか。

置場所があるので、買ってしまうのでしょうか。

ストレスの発散を買い物で消化しているのでしょうか。

買わないと損だと思ってしまうのでしょうか。

“もったいない”という気持ちは、逆にないのでしょうか。

私はずっとその疑問を、母に問いかけられずにいます。

帰る度に増えるもの。

対象は私から、旦那へ。

そして、孫たちへ。

母にとっては買い物三昧です。

しかし貰う側や、この物の中に押し込まれる側としては、決して心が穏やかではないのです。

家族は昔八人いました。

ひぃおばちゃんは、お年でなくなってしまい、兄弟は仕事を求めて田舎から出ていきました。

かくいう、わたしもですが。

人が減っているはずなのに、増えていくもの。

便利になってきているはずなのに、増え続けるアイテム。

消費されずに、そこに居続けるものたち。

使われずに、その最後のときを、そこでじっと待つのみ。

母は金持ちなのでしょうか。

フルタイムで働いているので、お金はあるでしょう。

しかし、お金があればその分買うというのは、私の価値観とは合いません。

使われたものも、捨てられずにとっておかれます。

もったいないのはその通りですし、工作などに使えると母は合えてとっておいているのを知っています。

しかし、それでも限度があるのではと思うのです。

ここは職場でもありません。

仮置きのスペースでもありません。

ただの民家なのです。

住んでいく以上のものはなくても困らないはずです。

物が溢れていて、困っています。

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昔から母は片付けが苦手だったそうです。

我が子も片付けは苦手です。

いつか我が子も、母のように物を溜め込んでしまう性格になってしまうのではないかた、心配になるときがあります。

それとも私がおかしいのでしょうか。

母は母の人生があるように、私には私の人生があります。

私の価値観で母の尺度を測って良いわけではないのは分かります。

一般的に、こんなに物が溢れていることが、正常なのか。

物を片付けなければ行けないと思うのは、異常なのか。

定期的に旦那に確認をして、自分の行動が行きすぎていないかを、確認しています。

お茶漬けが10パックあろうと、それは母の“当たり前”であるのです。

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ついに神棚にまで物の侵食が始まりました。

個人的に御膳の前には、置きたくないので、とても気になって仕方がありませんでした。

しかし、母から言わせると「物がおけた、ラッキー!」なのでしょうか。

同じ器が4セット。

そんなに使わないと思うけどなぁ。

けど、それは母の普通です。

居心地が良いと思える量なのでしょう。

祖母が老人ホームに入り、祖父がデイサービスに行くようになってから、物が一時期減りました。

悲しいですが、良い兆候と感じていました。

しかし、逆に物の量が増えています。

かつて、冷凍庫のパンパンが許せなくて、一晩中冷食を食べていた時期がありました。

体重も増えるし、顔もむくむし、いいことは全くありませんでした。

だって翌日には追加されているのですもの。

昔の私に言ってやりたい。

20年、いたちごっこだよ、と。

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最後に

取り留めもないですが、まず少なくとも私のものだけは実家からきれいになくして、少しでも足しになればいいなとおもうのです。

20年間いたちごっこだったとしても、来るべき介護の時代には私が動かなければなりません。

20年後の私を助ける意味でも、諦めることはやめないようにしたいです。

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