こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています
今回は、映画「タコゲーム」の感想記事です
イカれているから”イカ”だと思ったらタコゲームだった
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タコ足8本の映画
サバイバル系の映画って確固たる需要がありますよね
私もその需要の一人かもしれませんが、こちらの「タコゲーム」もサバイバル系の作品です
ただ、私が好きなのは意味が分からない理不尽系で、「なぜここに連れてこられたのか?」「ここにいる目的は何か?」「果たして無事に脱出できるのか?」を映画の進みを見ながら考察していくものです
今回の「タコゲーム」は、すっきりとするくらいにこのゲームの目的だったり、サバイバルする理由だったりが明確に示されるので考察の余地もなく、シンプルに見れる映画でした
逆にいうと醍醐味である不確定要素の考察ができないので、その辺りは面白さに欠けるかもしれません
そして、「タコゲーム」にはタコは出てきません(笑)
イメージはタコと戦う作品かなと思いきや、子供の遊びをサバイバルゲームにした内容です
ルールはシンプルなので分かりやすくていいのですが、何だか釈然としないシーン(とりあえずメンバーを削る作業のように感じられて)など、急なグロテスクなシーンがあったりと、何だか勢いのままの作品だなとも感じました
作品としては嫌いではないですが、スカッとしたい・あまり考えずに映画を見たい時にはピッタリかもしれません
内容はシンプルなので子供向け?とも思いきや、ガッツリグロテスクシーンがあるのでこの辺りは子供には見せたくないですね
ハンマーで人を叩くシーンは、「ミッドサマー」を思い出させてくれる、そんな作品です
やっぱり最後は主人公補正
まあ、こういう類の映画は最後はやはり主人公が強いもの
主人公は特に能力に秀でているわけではないですが、最後には強運で生を勝ち取るのです
主人公が賞金(フォロワーやアカウント)を欲しがる理由は何となくわかるものの、それにしがみつくだけの理由があまり感じられませんでした
しかしながら、時代背景(YouTuberやインスタグラマーなど)を題材にしているのは、今時っぽくて好きです
10年前にはリアリティを持って作れなかった作品だとは思います
そんなこんなで主人公はゲームをクリアしていき、最終的には賞金を獲得するわけです
わかりやすいストーリーとオチで良いのです
たまにはこういう作品が見たい時もあるのです
毎回「ショーシャンクの空に」や「シャッターアイランド」などを見るのも体力を使うので、日常のストレスを軽く発散するにはもってこいというわけです
主人公はいつの時代も、どの作品でも強い
オチは視聴者に、が主流か
ハッピーエンドで主人公は名声を手に入れたと思いきや、思わぬ事態が最後に訪れましたね
引退したあの動画投稿者がなんと復活しているではないですが
そこで主人公は一抹の不安を感じたのではないでしょうか
「また理不尽なゲームが始まるのでは?」と
そこで幕が下りるわけですが、エンドロールの前にも”ジャックスプロは死なない”といったメッセージがあるように、最終的には運が強いやつが生き残るという社会の図式でもあるのかなと感じた次第です
あれだけの動画を世に出して、警察も捕まえられず、また悲劇が起きようとしているこの世の中のループも描いたのではないでしょうか
そして、インフルエンサーは大きな名声も大事ですが、昔からのファンだったり、そばでそっと支えてくれるファンがいることを思い出させてくれる、そんな映画だと良いと思いました
諸々書きましたが、デスゲームは嫌いではないですが、タイトルで勝手にイメージしてしまった私の固定観念の負けでした
海外の子供達が遊ぶゲームも一つ勉強になった一本でした
映画楽しい!大好き!
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