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「ひとりで飲めるもん!」第7話レビュー

スパイスとビールの誘惑 ― ココイチで広がる自由なひとり飲み
はじめに
WOWOWオリジナルドラマ「ひとりで飲めるもん!」は、美人キャリアウーマン・紅河メイ(大政絢)が“ひとり飲み”をさまざまなチェーン店で楽しむ姿を描く人気シリーズ。
天丼、餃子、牛丼、うどん、とんかつ、ステーキと続き、第7話の舞台は――カレーハウスCoCo壱番屋。
庶民派チェーンの代表格であるココイチが、ひとり飲みの舞台になるとどうなるのか?
結論から言えば、カレーのスパイスとビールの相性を体現する至福の回でした。
しかも、ココイチならではの「トッピング自由自在」という特性が、紅河メイの個性を最大限に引き出していました。
第7話のあらすじ
仕事で遅くなったある夜。紅河メイは「今日はスパイスの力で元気をチャージしたい」とココイチに入店します。
テーブルに腰掛け、まず注文するのは生ビール。そしてメインは「ポークカレー」にトッピングを追加して、自分流の晩酌仕様に仕上げます。
今回の彼女のチョイスは――
- メイン:ポークカレー
- トッピング:チキンカツ、半熟タマゴ、ほうれん草
- 辛さ:少し高め
- そしてお供にキンキンに冷えた生ビール
料理が届くと、まずはチキンカツをひと口。サクッとした衣とジューシーな肉にカレーが絡み、すかさずビールを流し込む――その瞬間、彼女の表情が一気に解放されます。
続いてスプーンで半熟卵を割り、黄身をカレーにとろりと溶かし込む。マイルドさとスパイシーさが融合し、ひと口ごとに幸福感が広がっていくのです。
美人がカレーとビールを味わう尊さ
ココイチのカレーを美人が食べるだけで尊いのですが、第7話には特に3つの尊さが際立っていました。
-
カレーをすくう仕草の丁寧さ
カレーはどうしても豪快になりがちですが、大政絢演じる紅河メイは上品にスプーンを使いこなす。その所作が“庶民派メニューの格”を一気に上げています。 -
スパイスの刺激に反応する表情
少し辛めのカレーを食べた瞬間に、ふっと眉を上げて「来た!」とでも言うようなリアクション。その後、ビールを飲んで「最高…」と緩む表情。このメリハリがたまらなく尊い。 -
トッピングを楽しむ遊び心
ただ食べるだけでなく、自分流にカスタマイズして楽しむ姿が魅力的。カレーという“キャンバス”に自由に彩る姿は、彼女自身の生き方の象徴にも見えました。
ココイチという舞台の意味
なぜココイチが第7話の舞台に選ばれたのか。そこには「自由」と「庶民性」という二つの意味があります。
- 自由:辛さ、量、トッピングを自在に選べる。自分好みにカスタマイズできる楽しさ。
- 庶民性:誰でも気軽に入れる店。敷居が低いからこそ、ひとり飲み初心者にもハードルが低い。
つまり、ココイチは「自分らしさを出せるひとり飲みの舞台」。
紅河メイがその自由を全身で楽しんでいる様子が、この回の肝だったのです。
紅河メイの心情
第7話の紅河メイは、「スパイスで自分を奮い立たせたい」という気持ちが強く感じられました。
- 辛さを少し上げるのは、「今日は頑張った、だから刺激が欲しい」という自己表現
- 半熟卵を落とすのは、刺激だけでなく“癒し”も求めている証
- ビールを流し込む瞬間の満足感は、日々の疲れから解放された合図
この心情の流れはまさに、「戦う女性のリセット時間」。
ココイチのカレーとビールは、彼女にとってエネルギーチャージの儀式だったのです。
大政絢の演技
大政絢はこの回でも“食べる姿が絵になる”ことを証明しました。
- スプーンを口に運ぶときの自然な動き
- 辛さに反応する表情の豊かさ
- ビールを飲み干す一瞬の解放感
特に、卵を割ってカレーに混ぜるシーンは圧巻。黄身が広がる様子を見つめる眼差しに、少女のような無邪気さと大人の余裕が同居していました。
第7話のメッセージ
この回が伝えるのは、**「ひとり飲みは自分らしさを楽しむもの」**ということ。
カレーのトッピングを自由に選ぶように、ひとり飲みも自分好みにカスタマイズすればいい。
辛さを上げてもいいし、卵でまろやかにしてもいい。ビールで流しても、ワインで合わせてもいい。
“正解”はなく、“自分が楽しい”が正解。
紅河メイがココイチで教えてくれたのは、そんなメッセージでした。
まとめ
「ひとりで飲めるもん!」第7話は、カレーハウスCoCo壱番屋を舞台に“自由と解放”のひとり飲みを描いた回でした。
- 美人がスパイスカレーとビールを楽しむ尊さ
- トッピングという“自己表現”の要素
- スパイスと酒の相性の発見
- 大政絢の表情で魅せる味わいの深さ
観終わった後には「今度は自分だけのトッピングで一杯やろう」と思わせる説得力。
カレーと酒という新しいひとり飲みの扉を開いてくれる一話でした。
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