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第3期製作決定!だけど『薬屋のひとりごと』ロスなあなたにオススメの作品5選

『薬屋のひとりごと』の第3期製作決定という嬉しいニュースが届きましたが、だからこそ募る「壬氏さまロス」。
私自身、猫猫と壬氏さまのやり取りを思い出してはため息をついています。
あの絶妙な距離感と知略、そしてほんのり漂うロマンス……唯一無二ですよね。
そんな『薬屋のひとりごと』ロスを少しでも埋めてくれる作品を、今回は厳選して5つご紹介します。
1. 『暁のヨナ』
まずは外せない『暁のヨナ』。
中華風というより古代アジアをモチーフにした異世界で、王女ヨナが国を追われ仲間と旅をする物語です。
壬氏さまロスの皆さんに刺さるのは、ヨナを命がけで守る護衛・ハクの存在。
一見軽口を叩きながらも、命を懸けて守る忠誠心と抑えた恋心が最高に切なく、美しい。
陰謀や政争の要素もあり、ヨナ自身の成長物語としても見応えがあります。
2. 『彩雲国物語』
こちらは中華風宮廷ロマンスの代表格。
舞台は架空の中華風王朝で、貧乏貴族の娘・秀麗が国を変えるべく奮闘する物語です。
劉輝(りゅうき)という王と秀麗の複雑な関係は、猫猫と壬氏さまを思わせるすれ違いの妙があります。
恋と政治が絡み合う濃密な物語は、読むほどに胸を締め付けられます。
原作小説もアニメもあり、たっぷり楽しめるのも魅力です。
3. 『後宮の烏』
ここから新しくおすすめしたいのが『後宮の烏』です!
中華風異世界の後宮を舞台に、後宮に住む「烏妃(うひ)」と呼ばれる少女・寿雪(じゅせつ)が、帝と奇妙な縁で結ばれ、様々な事件を解決していく物語です。
宮廷の陰謀、秘密、妖しくも美しい世界観……『薬屋のひとりごと』の後宮パートに心奪われた人には間違いなく刺さります。
烏妃の不思議な能力や、帝との淡い関係性が猫猫と壬氏さまの関係を思わせて、ページをめくる手が止まりません。
小説もアニメもあるので、ぜひ静かな夜にじっくり浸ってください。
4. 『王家の紋章』
もう一つの新しいおすすめは『王家の紋章』。
中華ではなく古代エジプトを舞台にした長寿少女漫画です。
現代の少女キャロルが古代エジプトにタイムスリップし、王子メンフィスや政敵たちと繰り広げる波乱の宮廷ロマンスです。
時代や文化は違えど、権力闘争、策略、そして強い女性主人公の生き様は『薬屋のひとりごと』にも通じる面があります。
メンフィスの王としての誇りと、キャロルに向ける独占欲は、壬氏さまの不器用な執着に重なります。
壮大すぎる物語と止まらない恋の攻防に、気付けば深夜までページをめくっているはずです。
5. 『薄桜鬼』
最後は変わらず『薄桜鬼』を。
幕末の新選組を舞台に、恋と戦いの儚さを味わえる作品です。
冷徹さと熱さを併せ持つ土方歳三をはじめ、忠義に生きる青年たちは壬氏さまに負けないほど美しく脆い。
「国のため」「仲間のため」に自らの想いを押し殺して戦う姿に、胸を掴まれずにはいられません。
美しい男たちに癒されたい夜にぜひ。
壬氏さまロスを越えて、また戻ってこよう
『薬屋のひとりごと』の世界観を100%埋められる作品は、正直存在しません。
だからこそ、似た空気感の物語を少しずつ味わいながら、第3期で帰ってくる壬氏さまを全力で迎えましょう。
新しい作品で新しい推しを見つけるのも、ロスを前向きに楽しむ方法の一つです。
私も『後宮の烏』で寿雪と高峻(こうしゅん)に心を預けつつ、『彩雲国』で秀麗と劉輝のじれったさに身を任せています。
あなたもぜひ、今の気持ちにぴったりの物語を見つけてみてください。
次に壬氏さまが私たちを振り回してくれるその日まで。
一緒に、後宮の陰謀劇を巡る旅を続けましょう!
おすすめがあったらぜひ教えてくださいね。
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