
こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、人生で初めて内視鏡検査をした経験をここにまとめます。
これからも受けていくことになろうと思うので、過去はどうだったのかの自分用のメモと、これから受ける方の参考になれば幸いです。
人生で初めて胃カメラ(内視鏡検査)を受けたら、意外な結果だった

先日人間ドックでした。
今まで避けていた胃カメラでしたが、旦那の希望もあり「家族の体だから」という後押しで、初めて胃カメラを行いました。
結果、
え・・・全然、痛くなかったのですが。
そうなのです。
拍子抜けするほどに、痛くなかったのです。
むしろ「いつ終わった?」くらいの感覚でした。
逆に、寝ていた?
記憶喪失?
となるほどに、あっという間でした。
イメージは、嗚咽しながら、うえうえしながら、目に涙を溜めて、「いつ終わるのか、まだ終わらないのか」と悶絶するものだと思っていました。
しかし、実際は
全然痛くない。
そんな私の体験です。
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始まり〜終わりまで

- 看護師から診察を受ける(初めての胃カメラだということや、麻酔がいるかどうかの確認をされる)
- 胃の中の泡をなんとかする薬を飲む(あまり美味しくない。表現し難い乳白色の薬。苦味の中に甘さも若干あるが、いくら探しても褒める言葉はない)
- 腕に麻酔?をかけられる。(そのまま腕に装着したままで待機)
- 別の部屋に呼ばれて胃カメラ開始。病院の先生たちは手術する服装。マスクもメガネもエプロンも完全装備。部屋もシートが引かれて仰々しい感じ。ホラー映画やパニック映画くらいでしか見ないような病室の雰囲気。
- 指に脈を測る機械、腕に血圧計をされる。(ここまでやばいの?と不安上昇)
- 喉にスプレータイプの麻酔をかけられる。(これは本当に苦い)
- ベッドに横にされる。足の位置や細かい顔の位置を決められる。
- 顔の周りに汚れてもいい用の紙を敷いたり、口には器具をめられる。
- 電気を消される。(薄暗いがこれが「今からやりますよ!」感があってやばい)
- 開始
- 終了
開始から終了はあっという間でした。
麻酔がかかっていたのか、頭はぼんやりしていたのは確かです。
前日から睡眠不足だったので(いつものことですが)それもあり、リアルに麻酔どうこうではなく寝ていたのかもしれません。
(実際に腹部の検査の時目瞑って休んでいました)
確実に記憶はあり、「モニターで確認していますが、ポリープなどはありません」という先生からのコメントも聞いていました。(妄想かもしれませんが)
先生の返答に対して、「ほい(はい)」と返事を返していた記憶もあります。(妄想かもしれませんが)
いずれにせよ、想像していた検査とは全く異なり、平和な時間でした。
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大変だったのはそれから

検査後、しっかりと帰れるかチェックを行ったのですが、そこからが大変でした。
椅子に座り、引き続き脈や血圧を測ります。
30分くらい休んでくださいね、と看護師さんから言われたので、スマホをいじりながら待機。
他の方もですが、何度も様子を見にきてくれます。
その折に「しっかり休んでくださいね」と言われたので、スマホをやめて目を閉じる。
この時すでに眠気があり、体のだるさもありました。
日頃の育児や家事やデスクワークのせいだろうと思っていましたが、普段のだるさとは少し違う感じです。
例えるなら、若干ですがコロナにかかったときのだるさに似ています。
この日と翌日は、自転車や自動車の運転は控えるように言われました。
帰宅後仕事だったので、急足でそそくさと帰宅。
このあとが実は大変でした。
帰宅後、猛烈な眠気。
そして倦怠感。
仕事どころではない集中力のなさです。
しかし目の前の仕事はやらねばならぬ。
さらに言えば、座っているだけでもふらふら。
仕事はなんとか乗り越えましたが、わんこの散歩に行けないくらいに体力がない状態でした。
それに胸焼けに近い胃のムカムカ感。
帰宅後お腹が空いた状態で、春雨ラーメンっぽいのを食べたからでしょうか。
空腹にいきなりアタックだったので、これは私の失態です。
しかし、眠い。
どう考えても眠い。
そして畳けるイベント。
ワンオペの開始です。
この日は元々旦那が夜予定があり、不在は認識していましたが、ワンオペの開始です。
本当はお風呂に入らずに寝たい。
が、目の前には汗だくの子供たち。
流石に「泡風呂をやりたい」の気持ちは明日に持ち越してしまい、重い体を引っ張りながらお風呂へ。
その前にふらふらになりながら、子供たちの食事の用意です。
流石に胸焼けだったので、私は飲み物だけで過ごしました。
そして、夜は子供たちの寝かしつけで、そのまま就寝。
長い1日でした。
翌日もやや倦怠感はありましたが、確実に回復に向かっているのが分かりました。
夕方には、ほぼ回復しました。
いやー長かった。
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最後に
以上、人生で初めて胃カメラ(内視鏡検査)を受けたら、意外な結果だった話でした。
これで来年も安心して受けられます!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!
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