こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、大好きな『日本三國』から圧倒的な強さと根強いファンを持つ”九羅亜輝威”のご紹介です。『日本三國』には数多くの魅力的な武将が登場しますが、その中でも特に存在感を放つ人物が九羅亜輝威(くらあてるい)です。初登場時から「ただ者ではない」と感じさせる風格を持ち、戦場では鬼神のような強さを見せる一方、人間らしい葛藤も抱えています。
この記事では、九羅亜輝威という人物について、プロフィールから強さ、名シーン、今後の展開まで徹底解説します。
九羅亜輝威とは?

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 九羅亜輝威(くら あてるい) |
| 所属 | 聖夷 |
| 役割 | 最前線で戦う武将 |
| 特徴 | 圧倒的な武力・冷静な判断力・強いカリスマ |
17歳の頃、各地の不良少年を集め 「九羅暴走族」を結成し、 各地を暴れまわった。 ⠀
27歳の頃、輪島桜虎率いる 銀山警備隊に鎮圧され降伏。 その後、銀山警備隊に加入した。
ー公式Xより
九羅亜輝威は、力だけでなく知略も兼ね備えた将軍です。ただ、その口の悪さというか語彙の使い方が独特で、部下たちが恐れ慄いているのが印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
しかしその実力は聖夷の総帥である輪島桜虎が認めるほどのものです。
戦場では冷静に状況を見極めながら、一瞬で敵陣を崩壊させる実力を持っています。
そのため、味方からの信頼も非常に厚く、「この人物がいるだけで戦況が変わる」と言われるほどの存在です。
見た目はまさにいかついおっちゃん。声が大きく、威圧感が半端ないです。ヒゲとコーンロウのような編み込んだ髪型と額の刺青が特徴的です。
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九羅亜輝威の強さ
九羅亜輝威最大の魅力は、やはり戦闘能力です。
① 一騎討ちの強さ
作中でも屈指の武勇を誇り、敵兵をものともしません。
読者からも「化け物」「人間じゃない」「無双感がすごい」と言われるほどの実力です。
作中では、正真正銘の一騎打ちのシーンはありませんが、九頭竜城を制圧する戦いでは、九頭竜城の大和陣営に多大な被害を与えるとともに、制圧に成功しました。
大和側では、九頭竜城主の佐藤義長や補佐の平泉緋菜などが犠牲になりました。
② 指揮能力
単純な武力だけではありません。
戦況を読む能力が高く、
- 敵の心理
- 地形
- 士気
まで計算して戦います。まさに武将として完成されています。リーダーとしての素質は間違いないです。しかし時代を誤るとパワハラになりかねないくらいの体育会系の指揮能力です。
③ 圧倒的な威圧感
九羅亜輝威が戦場へ現れるだけで、
敵軍は「どうやって倒すんだ…」という空気になります。この演出が非常に秀逸で、作者の画力も相まって異様な存在感を放っています。
これは敵陣だけではなく、なんと自分の陣営にも影響を及ぼしているのです。九羅の部下たちはその物言いや発言内容にかなり怯えているようです。さすがは元暴走族と言ったところ。しかしその威圧感は戰の場でも十分に敵に影響を与えています。
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性格
九羅亜輝威は冷酷そうに見えます。
しかし実際には、
- 仲間を大切にする
- 覚悟を持った人物を認める
- 戦いに誇りを持っている
という武人らしい価値観を持っています。だからこそ読者人気も高いのでしょう。
敵を”モブ”と呼んだり、かなり独特な性格はしていますが、総帥の輪島桜虎や側近の閉伊弥々吉にも一目置かれているのは、その実力の高さゆえです。部下だけに全て背負わせるだけではなく、自分自ら率先して戦いに赴く姿は、部下に背中を見せている尊敬できる上司の姿です。
モデルになった人物はいる?
現時点で作者が明言しているモデルはいません。
しかし読者の間では、
- 源義経
- 呂布
- 本多忠勝
など、数々の名将を思わせる要素があると言われています。
特に、「少数で戦局を変える」という点では源義経との共通点も感じられます。
一方で、純粋な武勇では呂布を思わせる豪快さもあります。つまり複数の歴史上の英雄を融合させたオリジナルキャラクターなのかもしれません。
九羅亜輝威の子供は?

実は九羅には子供がいます。3人の子供がいましたが、奥さんの存在は不明です。
ちなみに4人中、3人はもうすでに亡くなっているのですが、その原因が末の子の”九羅珀亜”が全て手をかけたとのことです。(5歳の時に殺めています)
さすがに父の九羅も「これはいかん」とまさかの娘の暗殺もトライしましたが、これが失敗。九羅を超える実力の持ち主で、その口の悪さというか独特な表現方法は父譲りです。
九羅珀亜は奥和所属で、武鳳の狩野千代と戦った時は齢18。かなりファンキーな戦い方をしますが、これからの活躍が本作でも見られることでしょう。
九羅亜輝威は亡くなっている?
単行本最新刊の7巻では、存命です。これは輪島桜虎のおかげもあってでしょう。
大和と聖夷との大きな戦いで、多大なる被害を受けましたが(賀来軍師の計略の勝利)、この時輪島統帥は大和への降伏を承諾。その際に、輪島総帥に心酔するメンバーは輪島に従ったのです。その時のメンバーの1人が九羅です。(閉伊弥々吉の息子や閉伊弥々吉に反感を抱いていたメンバーは残念ながら戦死しました)
そして、現在は奥和の総督として最前線には立たないものの、その力量を発揮しているようです。存命ということであれば、今度登場してくるのが楽しみです。
九羅が今どんな気持ちでいるかは不明ですが、従っていた輪島桜虎の暗殺事件や聖夷の大きな被害のことはきっと忘れてはいないので、もしかすると大和への反逆や天満王への報復を狙っているかも知れません。
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