こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、大人気な作品「日本三國」の主力キャラクターのご紹介です。今後どんな展開を見せるのか?最新話を待ちながら、今後の展開に思いを馳せていきましょう。
単行本4巻までは、聖夷西夷編として、主に聖夷と大和のキャラクターが多く登場しました。そして時は流れ、聖夷西夷編も完結となり物語としてはひと区切りとなりました。そして、ついに日本三國の聖夷、大和と来て、もう一つの国である”武鳳(ぶおう)”への関係性が深まるような展開になってきました。
アニメでも登場するなど、今後の展開が楽しみでなりません。今のうちに情報を押さえておきましょう。(日本三國 - Wikipedia)

声 -大塚芳忠
「それマ?」と言ったり、「とりま」と言ったり旧日本時代の言葉を巧みに操る人物です。三角青輝の読み通り、仮に聖夷へ増軍した時に大和へ攻め入ろうと考えていたので、武鳳側の作戦は水の泡に帰しました。
また、三角青輝の予想通り、武鳳側は主力メンバーが高齢であり、これが最後のチャンスと命と人生を賭けた戦いがこれから繰り広げられそうです。
語尾は小さい文字をつけて語気を伸ばすことです。癖がありそうなキャラなので、今後どんな風に天満王とバトルのか乞うご期待です。
CVはあの大塚芳忠さん!日本を代表する声優さんで、代表作は数知れず。少し陽気で闇がありそうな腹黒感がたっぷり出ています。

声 - チョー 武凰首相兼軍師。 武凰建国28年前(大和建国10年前)東京都(現:武蔵県)出身。 桃邦と共に天皇を廃位して武凰建国に貢献する。 大変高齢で話している言葉が「めむめむ」としか聞こえず通訳できる人間が傍にいないと何を言っているのかわからない。
続きまして、武鳳の首相兼軍師である武蔵守重楼です。こちらもキャラ強めです。通訳がないと何を言っているのか不明です。この武蔵守軍師が言葉をはっきりと発する展開があるのか、それも乞うご期待です。眉毛の下に隠された瞳が見える時、大和が大きく動きそうな予感です。
ご年齢は80代か90代が近そうな雰囲気です。しかししっかりとした足腰は、かつての強さを感じさせます。軍師としても平内務卿の性格や動きをよく理解しており、いつでも発射できるような体制を整えられるくらいの力量は伝わってきます。
三角青輝の謁見は武鳳から見ても意外な展開だったのですね。これから三角青輝が軍師的な役割として大和をどう動かしていくのか、武蔵守軍師との頭脳戦が楽しみです。
CVは、こちらも重鎮であるチョーさんです。チョーさんの良さが少しのセリフでも十分に伝わってきます。優しさの中にある奥深さ。ワンワンでは我が家がかなりおせになりました。今でも毎日拝聴しています。

声 -大塚剛央 凰歴23年(大和歴41年)、小田原都出身。 皇室直系子孫。皇室が新日本政府に事実上廃止された際に氏名を強制され「大皇」氏を称させられる。 凰条、武蔵守らとは密かに対立している。
最後は皇室直系の子孫である大皇媛仁です。塩顔系イケメンであり、今後活躍間違いないしのキャラです。口元のほくろがとても色気があります。初登場時から鳳条桃邦との不仲感が出ており、今後武鳳内でも「離間の計」勃発でしょうか。これは大和も同じですね。
三角青輝にも興味があるようですし、やはり皇室直系子孫としては、かつての栄光をもう一度と思うところがあるのでしょうか。これはどう展開が進むのか、どのように大和のメンバーと絡み合っていくか、楽しみで仕方がありません。
CVもこちらも代表作が止まらない大塚剛央さんです。「薬屋のひとりごと」の壬氏さまや「メダリスト」の明浦路先生など、活躍の場が広いです。個人的にかなり好きな声質なので、登場した時かなりニヤニヤしてしまいました。
以上、今回は武鳳側の主力メンバー紹介でした。今後の展開を待ちましょう&映像化を祈りながら応援していきましょう。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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