こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、絶賛どハマり中の「日本三國」からみんな大好き!大人気のツネちゃんさんこと、阿佐馬芳経の情報をまとめてみました!
基本プロフィール

- 名前:阿佐馬芳経(あさまよしつね)
- あだ名:ツネちゃん、ツネちゃんさん
- 性別:男
- 誕生年:大和暦39年(初登場時17歳)
- 生まれ:和歌山郡
- 出身:名門の阿佐馬家(嫡子)
身体的特徴

- 初登場時:おかっぱヘア、ぱっつん前髪
- 直近:センターパート分けの前髪、長めのポニーテール
見た目の特徴は、まずそのトレードマークである髪型です。登場の当時は17歳という若さであったのもありますが、サラサラのおかっぱヘアです。綺麗に切り揃えられているその髪型は、位の高さや高貴な生まれであることを感じさせます。
また下まつ毛も長く、まるで一瞬パッと見た目は女の子のような容姿です。実際に、永久ヒロインは三角青耀の妻である東町小早紀ですが、作者の松本いっか先生も、ツネちゃんさんを描くときは、女性のような書き方をしているとも言及がありました。
そして、時を経て、三角青耀が投獄され解放されたとき、天満王の勅命があった際、25歳となったツネちゃんさんはポニーテール姿で颯爽と登場しました。
立場上は完全に平家側ですが、右中将としてその位を高めています。ますます良い男になっています。プレイボーイという名前がふさわしいそのビジュアルになりした。
スポンサードリンク
初登場時・登竜門の話
初登場は、三角青耀が登竜門のために大阪に訪れた際、宿泊するホテルで出会ったのが登場でシーンです。傍に刀を刺しながら、タバコをふかしながら部屋で座っている姿が印象的です。
周りに多くの下僕のようなものを従えており、その実力の高さや人気の高さが伺えます。またこの時ツネちゃんは「こうした人を待っていたのだ」と戦略的なことも言っていたので、先々を考えているのが見えています。
そして、この時ツネちゃんさんの剣の腕前が披露された回でもありました。
さらに、この後の登竜門(龍門辺境将軍隊に入る試験)では、飲み物を飲んでいる龍門光秀の後ろを狙い「その脚、もらいますわ」と剣を振るうもこの一撃は水筒によって憚れつつも、背中への蹴りで物理的に、登用の条件である”膝をつかせる”ことに成功し、辺境将軍隊属員となりました。
どんな性格?

戦闘技術と頭のキレの良さはあります。また、少し(?)自惚が強い側面があり、常に「自分が凄い」と自負しています。
自信家ではあるものの、自分の考えを自分の中で反芻するタイプであり、慎重そうな側面もありますが、ノリと勢いもあります。波田朋之助と戦った笠置山の戦いでは、アドリブで崖から落ちる(アドリブではない?説)もありました。しかしその身体能力の高さは申し分がないです。
またお風呂のシーンが2回程ほどあり(一回目は三角青耀と、二回目はソロで)、お風呂が好きな性格なのかもしれません。
そして、三角青輝を”兄弟”と呼び、自分の策略にも交えながら、自分の思い描く理想を追い続けています。立派な理想家です。
スポンサードリンク
女癖が悪い?

ツネちゃんさんは女癖が”悪い”とまでは言われていませんが、女の子が好きなのは間違いなさそうです。裏付けとしては、いくつか存在します。
まずは実際にあったシーンからですが、三角青輝の作戦(賀来軍師の言伝)を結構するために、単身福井に向かう夜。本来であれば床入りを予定していた女の子との予定を変更したシーンがありました。この時点では、ツネちゃんさんは独身であるもので、社会的には問題はなさそうなものです。
さらに深く踏み込むと、ツネちゃんさんのセリフにあるように「数少ない子ら」と複数形になっています。もっといくと、出征する際に、大阪のある場所に寄るのですが、そこには気持ちを着て綺麗に着飾った美女たちが3人。会話からとても親しくしている様子が伝わってきます。
また、時は変わってツネちゃんさんがご結婚されてからの奥さん汐莉との会話です。天満王代理として激務をこなす汐莉からは、「夜な夜などっかの女の子と遊んでいる」と言われたことに対して「結婚してからはない”はず”」と少し軽率なコメントもしています。プレイボーイを世の中は放っておかないのでしょう。(自分の子供を不快にさせたとして斬首されなければ良いのですが)
マザコン説は本当?

ツネちゃんさんは公式でもあるように、マザコンで実のお母様が好きなのはその通りです。母の自伝を書いていますし、その自伝を胸に抱いて眠るほどのです。そんな母の政界進出も目論んでいるほど、母のことが大好きです。
ご自分のお部屋にもお母様の絵画を部屋に飾るほどのマザコンです。
ツネちゃんさんの目的は明確には言及されていないものの、大好きな母のために、であるのは間違いないでしょう。不穏なのは、阿佐馬家の党首がツネちゃんさんではなさそうなところです。これがどのように今度左右してくるのかも実物です。
お母様はご存命でありそうなので、今度登場することは間違いないでしょう。さらに言えば、ツネちゃんさんが天満王の子供の妻のため、政界を追い出された母の復帰や、阿佐馬家の明光を再び主権に入れることもできるでしょう。
何か情報も「ママが言っていた」とあるので、今度の動向が楽しみです。(ツネちゃんさんを魅惑させる母、どんなお母様なのか気になりますね)
スポンサードリンク
妻は誰?馴れ初めは?

妻は先走りましたが、平殿器(天満王)の嫡子である汐莉です。馴れ初め自体は、作中では具体的に述べられていません。「アドリブで結婚した」とだけあります。
口達者なツネちゃんさんですし、その容姿もあり、汐莉が恋に落ちたことは間違いないでそうです。それに、ツネちゃんさん自身も汐莉に対してはとても強力的ですし、好意的な関係であるので、お互いにいい関係かもしれません。(自分の野望のためだけに利用しているようには思えない関係です)
それに汐莉もツネちゃんさんには心を許しているようで夫婦の関係に今のところは傷は入っていません。
今後最新話などで馴れ初めの補完がされるのか、2人の夫婦としての関係性がどうなるのかも実物です。
ツネちゃんさんの声優情報

魅力的なツネちゃんさんですが、声優は福山潤(ふくやまじゅん)さんです。
- ルルーシュ・ランペルージ(コードギアス 反逆のルルーシュ)
- 松野一松(おそ松さん)
- 殺せんせー(暗殺教室)
私の性癖を捻じ曲げようとしているのがツネちゃんさん。NARUTOの白といい、薬屋のひとりごとの壬氏さまといい、私は美しい男性に惹かれる傾向を強くしてしまっています。
スポンサードリンク
死亡している?今後はどうなるのか?
最新話である第50話では生きています。しかし今後の生死は確約されていません。というもの、日本三國は主要キャラクターも容赦なく退場してしまいますし、そもそもが戦いの作品であるが故に、その生死は約束されていません。
また、ファンの間では、ツネちゃんさんのモデルが源義経であるとも言われており、その義経の最後は兄弟にやられてしまうというものです。
作中では三角青輝が兄弟としての立場にあるがために、「よもや三角青輝にやられるのでは?」と不穏な空気が流れています。
また、最新話ではツネちゃんさんが妻汐莉を次期王にすべく策略を練っているので、それが裏目に出なければ良いのですが、と思うのです。
最後に
以上、ツネちゃんさんのまとめでした。
スポンサードリンク