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【映画感想】「13日の金曜日」恐怖再び?若かりし頃の(悪魔祓いができない)ジャレッドに会いにいく

【映画感想】「13日の金曜日」恐怖再び?若かりし頃の(悪魔祓いができない)ジャレッドに会いにいく

こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。

今回は、かの有名な「13日の金曜日」シリーズから、2009年に公開された作品の感想記事です。意図せず若かりし頃のジャレッド様を拝見することができてよかったです。いかにも”海外っぽい”作品でしたが、最後のオチにはびっくりな作品でした。

概要

Amazon.co.jp: 13日の金曜日 -FRIDAY THE 13TH- スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] : ジャレッド・ パダレッキ, ダニエル・パナベイカー, アーロン・ヨー, アマンダ・リゲッティ, トラヴィス・ヴァン・ウィンクル, デレク・ミアーズ,  マーカス・ニスペル: DVD

13日の金曜日』は、2009年のアメリカのスラッシャー映画マーカス・ニスペルが監督し、ダミアン・シャノンとマーク・スウィフトが脚本を務めた。ニスペルは2003年にトビー・フーパー監督の『悪魔のいけにえ』(1974年)をリメイクした『テキサス・チェーンソー』も監督しており、シャノンとスウィフトは2003年に公開されたクロスオーバー作品『フレディVSジェイソン』の脚本を務めている。プラチナム・デューンズとクリスタル・レイク・エンターテインメントが製作し、ニュー・ライン・シネマパラマウント・ピクチャーズが配給した。出演はジャレッド・パダレッキダニエル・パナベイカー、アーロン・ユー、アマンダ・リゲッティら。

13日の金曜日 (2009年の映画) - Wikipedia

あらすじ

1980年、13日の金曜日。クリスタル・レイクにて発生した殺人事件の犯人パメラ・ボーヒーズが生存者の手で返り討ちにされる。時は経ち、行方不明の妹を探すためクリスタル・レイクにやって来たクレイと休日を過ごしにきた大学生ジェナの一行に、パメラの意思を継いだ息子である殺人鬼ジェイソンの魔の手が迫る。

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悪魔祓いができないジャレッド・パダレッキも素敵

なんとなーくで見初めた作品でしたが、イントロのクレジットで衝撃でした。「え。ジャレッド・パダレッキ?!」と"SUPERNATURAL"大好きで思春期を一緒に過ごした私は大興奮でした。

吹き替え版を見ましたが、声は思っていたよりも高くて、なんだか癒されました。(リアルボイスはやや低い感じ)若かりし頃のジャレッドは本当に懐かしくて、初めて"SUPERNATURAL"を見た時のあの楽しさと興奮を思い出すのでした。"SUPERNATURAL"もシーズンを追うごとに、ジェンセンやジャレッドの容姿がいかつくなっていくのも醍醐味でした。今勉強している簿記2級に合格したら、ご褒美にシーズン一きみをしようと思います。

さて、そんなジャレッドですが、今回は妹思いの優しい役で登場。体がでかいのと筋肉ムキムキなのでなんだか素敵すぎて笑ってしまいました。一人だけ体の作りが違う、と。(笑)

そしてこの世界線のジャレッドは悪魔祓いができません。私は"SUPERNATURAL"のフィルターで世界を見てしまっているので、ジャレッドがそのうち聖水やら銀の剣やら塩やらを持って出てくるのでは?とどこか期待してしまうのですが、最後までそんなシーンはありませんでした。(当然ですがね)

とにかく人間らしく戦うジャレッドです。普通に戦う姿もかっこいいです。そして服装も"SUPERNATURAL"感があって、それもそれで良いです。

ジャレッドですが、最近は監督などプロデュース業にも力を入れていようで、前のようにはたくさん俳優の姿を見ることはなくなりましたが、こうした過去作品を見れるのも、長い俳優業の賜物ですね。

そして年を重ねるからこその役もあるので、そうした楽しみをこの映画を見て感じたものです。

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主人公補正とエロ×グロの海外嗜好?

「13日の金曜日」シリーズは他作品を見たことはないので、過去作品との兼ね合いがどうだとかはコメントできないものの、個人的にはストーリー性がある作品が好きなので、時間を見て他作品も見たいと思います。シリーズだと死霊館シリーズが好きです。

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それ以外での感想になりますが、箇所箇所で出てくるちょっと大人向けなシーンが多かったするのが、海外向けなのかなと思いました。日本ではあまり露骨なシーンは多くないと思うのですが、こちらの作品は完全にトップレスの映像だったり、致しているシーンもあったりと、子供と一緒には見れない作品ですね。

時にエロ、時にグロ、と忙しい作品と感じました。

そして、さすが主人公という感想です。「くたばれええええ」「天国のお母さんによろしくううううう」と女性とは思えないほどの力と奇跡で結果的に一勝はする主人公補正です。

オチは「おお」という感じで、嫌いじゃない感じでした。やっぱりジェイソン強し!クリスタルレイクは死なない、ということですね。殺し方も斬新というか、串刺しな感が海外らしいなと思うのでした。

なんだか浅い感想記事で恐縮ですが、最後のオチでこの作品は意味がある物になったと思います。もしもハッピーエンドでこの作品が終わったら、「ジェイソンあっけなかったね」となるのですが、あのオチだったからこそ次に繋がると思うのです。

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最後に

以上、「13日の金曜日」でした。これはシリーズを1から見ないと面白さが感じにくいなと思ったので、時間を見つけてみたいと思います!きっとシリーズを通して見るからこその伏線や繋がりがあると思うので、シリーズの醍醐味を感じたいと思います。

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