
/こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、INFJの私自身が経験したことや、多くのINFJが共感する「本気で病む瞬間」を10個紹介します。
NFJは感受性が豊かで、人の気持ちを深く考えられる一方、その性質ゆえに心のエネルギーを消耗しやすいタイプとも言われます。「あるある!」と思ったら、ぜひ最後まで読んでみてください。
- 1. 相手の感情を受け取りすぎたとき
- 2. 一人の時間がなくなったとき
- 3. 理不尽な人に振り回されたとき
- 4. 本音を言えずに我慢し続けたとき
- 5. 理想と現実のギャップを感じたとき
- 6. 頑張っても評価されなかったとき
- 7. 人間関係が壊れたとき
- 8. 予定が詰まりすぎたとき
- 9. 自分の価値を見失ったとき
- 10. 「大丈夫?」と言われ続けたとき
1. 相手の感情を受け取りすぎたとき
INFJは、人の表情や声色の小さな変化にも敏感です。
怒っている人がいるだけで自分まで苦しくなったり、誰かが落ち込んでいると、自分まで落ち込んでしまうことがあります。優しさではなく、「共感しすぎる力」が原因です。
私自身、ネガティブな情報は極力カットするようにしています。社会人である以上、世界の情勢はある程度把握しておかなければ、仕事に支障が出てしまうのですが、ひとたびニュースを見ると、そこには悲しい出来事ばかり。
唯一安心して観れるのは、ご飯やクイズ番組くらいです。(または教育テレビ)
毎日心を痛めるような出来事で溢れており、毎日パワーが吸い取れられます。それもあって、SNSは見ていません。SNSはfacebookくらいで、Xもブログを更新する用で見方もよく知りません。インスタグラムやtiktokなんてよもやです。
誰かや何かを思うと、その思考が止まらなくなるので、自分から受けないようにするのが毎日の努力です。
2. 一人の時間がなくなったとき
INFJは社交的に見えても、心の充電は一人で行うタイプです。休日も人と会い続けたり、仕事で会話が多かったりすると、気付かないうちにエネルギー切れになります。
「誰とも話したくない。」
そんな状態になるのは決して珍しくありません。
毎日疲弊する自分には、1人の時間が本当に必要です。しかし、本当に1人になる時間はあまりありません。そこにはいつも、誰かがいます。これって本当に幸せなことなのです。
家に帰れば家族がいるし、早朝でも深夜でも家にはわんこがいる。その安心感があるからか、それでも1人の時間を欲してしまいます。
家族の時間の中でも、1人の時間の確保のために、お風呂を先に5分だけ入らせてもらったり、1人で寝室で5分だけ横にならせてもらったりと(旦那いつもありがとう)充電する時間が必要です。
最近は出社勤務が増えたのですが、毎日電車に乗るとそれはそれで疲れます。電車で自分の前に誰かが立つと「席を譲った方がいいのかな」「きっと座りたいんだろうな」「もしかしたら席を譲るのが必要な人なのかも」と考えが巡ります。
子供は大好き。わんこも大切な家族。でも1人の時間が要るのです。
時間がなくて荒ぶっていた時期の記事がありました。笑
3. 理不尽な人に振り回されたとき
筋が通らないこと。責任転嫁。パワハラ。
INFJは「正しさ」を大切にするため、不公平な環境ほど精神的ダメージを受けます。
以前、まさに理不尽さに心を乱されて書いた記事がいいくつかあります。
”理不尽な人事”とまではいきませんが、パワハラまがいで人を辞めさせた人が先に昇格したり、知合同一ではなくいつも口ばかりの同僚の言葉に振り回されるのが大変でした。
4. 本音を言えずに我慢し続けたとき
「嫌われたくない。」「空気を壊したくない。」
そう思って我慢を続けた結果、自分でも気付かないうちに限界を迎えます。突然涙が出たり、何もしたくなくなったりすることもあります。
「本当はいった方がいいのかな」と思うのですが、言えない時、たくさんありました。INFJだけではないのですが、結構その場の雰囲気やメンツに応じて自分のキャラを変えることがよくあります。
リーダーシップを切っている人がいるときは、あえてその座にいかず脇役に徹する。誰も離さない時は、話で場を繋いだり盛り上げる。でも本音は言えません。
旦那にだって言えない時があります。いつの間にか分業制になった家事。得手不得手があるのは重々承知ですが、「旦那はいつ最近料理をした?」「いつゴミをまとめて捨ててくた?」「ダンボールまとめて捨てくれたのはいつ?」「家の掃除機をかけたのは?」と聞きたくなります。でも我慢します。その先に、明るい未来はなさそうだら。であれば私がやった方がいいなと言葉を飲むのです。
5. 理想と現実のギャップを感じたとき
INFJは理想主義者です。
「もっと良い職場になるはず。」「もっと分かり合えるはず。」期待した分だけ、現実との落差に傷付きます。
自分の中で「こうしたら」という未来がどんどん湧き上がっています。しかしそれを実現できない自分にイライラ。今は資格の取得(簿記2級)を目指していますが、なかなか勉強が進まない自分にイライラ。本当は簿記2級を取得して、毎日好きなだけベースの練習をしたり、子供達を楽しく過ごしている自分を思い描くのに、現実はそううまくはいきません。
自分の家を綺麗に保ちたいのに、母が毎月(ありがたいのですが)大量の仕送りをしていただくので、家は使わないもので溢れる。
もっと優しく器が大きい人格者のような母でいたいのに、口に出るのは「宿題やった?」「手洗って」「階段で遊ばない」と少し強い言葉。そんな自分が情けなく、辛いのです。
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6. 頑張っても評価されなかったとき
INFJは目立つより裏方で支えるタイプ。
そのため努力が見えにくく、「頑張っているのに認められない」と感じる場面も少なくありません。
仕事でも評価されることはそこまで強く求めていませんが、しっかりと見てほしいのはその通りです。出世どうこうではなく、”自分”をしっかりと判断してほしいのです。
今の会社では”絶対評価”と言われてますが、事実は”相対評価”な気がします。会社の制度としては”上に上げるよ””評価する”と言われていますが、実際は人事制度上”見えない枠”が存在し、足切りがあるのが事実です。
育休が明確に評価に影響しないのはその通りなのですが、実際育休を取ることで何かしら不利に働くのは嘘ではないのです。
仕事もそうですが、育児や家事なんてその通り。”当たり前にやって当然”なのです。そもそもの土台が評価されないのです。だからこそ、INFJは心がモヤモヤするのです。
7. 人間関係が壊れたとき
INFJは広く浅くより、狭く深く。だからこそ、一人との関係が壊れるダメージは非常に大きくなります。
友達は多くなくていいのです。壊れない関係があれば良いのです。薄っぺらい会話を続ける体力はありません。
8. 予定が詰まりすぎたとき
仕事。家事。育児。
予定が隙間なく並ぶと、「考える時間」がなくなります。INFJは考えることで心を整理するタイプなので、それができないだけでもストレスになります。
INFJは常に頭の中で段取りを考える人が多いと思います。「これをして、次にこれをして、こうなるとこうなって、こうしないとこうなるから、ここはこうして・・・」と常に頭は思考でいっぱい。
うまく予定やイメージがパズルできないとパンクしてしまいます。
9. 自分の価値を見失ったとき
「自分は何のために働いているんだろう。」「誰の役に立てているんだろう。」
意味を見失うと、一気にモチベーションが落ちます。お金だけでは動けないのがINFJらしさでもあります。
お金はほしいのですが、やりがいもほしいのです。どちらかといえば、「自分は世界に何ができるのか」「日本でいうところの私という立ち位置は」と考えてしまいます。
旦那からも「考えすぎだよ」とか「主語が大きいよ」とか言われます。
仕事で失敗した時、自分の価値を本当に疑いました。そして転職サイトに登録して、本当に自分を見失っていました。その時、どん底だなと今でも思うのです。
INFJに限った話ではないと思いますが、内向的なのに考える軸は他人です。自分のことを理解しきれていないのです。
10. 「大丈夫?」と言われ続けたとき
意外ですが、これもあります。心配されること自体は嬉しい。でも、「弱く見えているのかな。」「迷惑をかけているのかな。」そんなふうに考え始めると、余計につらくなってしまいます。
「こんなに頑張っているのに相手にはうまくいっていないように見えているのかな」「もっと努力が必要なんだ」「いらない心配をかけさせてしまって申し訳ない」と思ってしまうのです。
自分に全く非がない時や相手がそんなに思っていない時でも、自分の価値を常に見失いがちなINFJには深く捉え過ぎてしまうのかもしれません。
現に今、私がそうです。部署異動をしたばかりなのですが、上司である課長は本当によくしてくれています。出社がかぶるたびに「どう?」「最近はいい感じ?」と気をかけてくれるのですが、これがまたプレッシャーにも感じます。「課長からはどう見えているのか?」「うまくいっていないように見えているのか?」「もしかしたら仕事でしくったのか?」とネガティブ炸裂です。生きづらいのです。INFJ。
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最後に
INFJは繊細だから弱いのではありません。むしろ、人の気持ちを深く理解しようとするからこそ、人一倍エネルギーを使っているのです。
だからこそ、疲れたときは「もっと頑張る」のではなく、「休むこと」を選んでもいい。それは甘えではなく、長く自分らしく生きるための大切なメンテナンスです。
もしこの記事を読んで「これ、自分のことだ」と感じたなら、あなたは一人ではありません。少しでも心が軽くなるきっかけになれば嬉しいです。最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
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