こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、ドラマ「肝臓を奪われた妻」の感想記事です。英語版では、”The Wife”だったので、物語の特徴がよく分かりませんでしたが、原作通りのタイトルだとかなり衝撃的なものですね。当時、「君の膵臓を食べたい」を見た時と同じ衝撃でした。しかしここは暗喩ではなく、文字どおりのものでなぜ肝臓を奪われたのか?奪われなければなかったのか?奪われた後はどうなるのか?がドラマで展開されます。主演の伊原六花さんの演技も注目です。
概要

【LINEマンガ・日本語翻訳版】
主人公の大学生・北山優香。彼女は学費を得るためアルバイトに奮闘していた。ある日、中村光星という男と出会う。光星のアプローチを受けた優香は彼と結婚することに。しかし、その本当の目的は義母への肝臓移植だった。
本当の目的を知らず、肝臓移植後に光星から離婚を迫られた優香。シングルマザーとして生きることを決め、夫のために自分を犠牲にした彼女の復讐劇が始まる。
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肝臓を巡る人間ドラマ、復讐の連続
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こちらは不倫ドラマ大好きな私が見つけた新しいドラマです。可愛いヒロインだなと思っていましたら、なんと伊原六花さんではないでしょうか!伊原さんは、ホラー映画「リゾートバイト」で見たのが最後でしたが、伊原さんを堪能できる作品でした。「リゾートバイト」は最後はなんだかレースゲームになったりと面白い展開で印象に残っています。
さて、こちらのドラマですが、不倫ではなく復讐系の作品です。不倫かな?と特に前情報を入れずに見ましたが、最後まで楽しく見ることができました。
最終的には、ハッピーエンドで、見ていてオチがスッキリでした。「もしかしたら元夫とサヤに戻るかも?」と思いましたが、そこは純愛が勝つ、ひたすらに思い続けた人の勝ち、という内容で、スッキリ感はあります。元夫も途中から主人公への愛に気付いたようでしたが、育った環境が特殊だったのか、歪んだ愛が生んだ悲しい結果なのか、元夫も完全に悪いわけではないのが少し気になる終わり方でしたね。全員がハッピーになるエンドって復讐もの、不倫ものだと難しいですよね。そもそも不倫も復讐もマイナスからのスタートなわけですからね。
個人的にはストーリーもですが、六花さんの美しい絵面がずっと続くので、それだけでも見る価値はありと思っています。それに取っ組み合いがあったりと見応えもあります。
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主題歌も忘れちゃいけない
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こちら主題歌が、今大人気のちゃんみなさんが歌われています。ちゃんみなさん自体はあまり存じ上げていなかったのですが、アニメ「推しの子」のオープニングを歌われているので、しっかりと初めて聞きましたが、いい世界観を持っていらっしゃる方と思います。
そんなちゃんみなさんが歌う歌が、このドラマに良いスパイスをかけてくれ、盛り上げてくれいるのは間違いないでしょう。
ちなみに皆さんだったら、元旦那に戻ったりしますか?それが自分の肝臓を計画的に奪った相手でも。
このドラマでの分岐は、”母”だと思います。確かに子供には父がいた方が良いとは思いますが、それが毒親だったら子供に悪影響となるでしょう。毒親といて子供が毒されるならシングルでもいいと思うのが懸命な判断ですが、良かったかそうでないかは振り返った時にわかることです。子供に聞いても、真意なのかそうでないかは不明です。その辺りが歯痒いですよね。実際に血が繋がった相手かもしれませんが、相手は自分の臓器を奪った相手。お金も地位も名誉も(不正ありですが)あり、自分が与えられないものを与えることができる。それでも、そこに夫婦の愛はない。
最終的に血は繋がっていないものの、愛がある形のエンドとなり、個人的にはスッキリです。しかしながら、みんなに幸せになってほしいなと思うのは変わりません。
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最後に
以上、「肝臓を奪われた妻」の感想でした。見て良かったなと思える作品でした。良かったら見てみてくださいね。
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