こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、ドラマ「ひとりごとエプロン」の感想記事です。日々自分に合うドラマはないか模索している私ですが、ついに見つけてしまいました。今日一気見(ながら見)をしたのですが、これはもう一度じっくり腰を据えて向き合いながら見たいと思えるドラマです。また絶対に見ます。そんなおすすめドラマのご紹介です。
「ひとりごとエプロン」
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ひとり暮らしの団地を舞台に、おいしい「料理」と話ごとに変わる「音楽」が主役のお話。
朝8時に家を出て、夜6時に帰ってくる。そんな、ルーティンな日々を過ごす26歳OLの林夏希。 普段はスーツに身を包む彼女も、家に帰ってくればそこは彼女のお城。 学生時代から収集してきた雑貨類に囲まれ、2DKの団地に住んでいる。 そんな彼女の日課は、音楽を聴きながら晩御飯を作ること。レシピは全て頭の中。 その日の出来事、気になるもの、懐かしい思い出。頭に浮かんだものを、そのままリズミカルに料理にしていく。 ひとりごとをつぶやきながら、音楽に身を任せ、今日も新しいレシピが生まれていく。©2019 Kurashicom Inc.
Amazon Prime Videoより引用
調べた感じですと、インテリアやアパレル・雑貨などを手掛ける株式会社クラシコムさんが関わるドラマだそうです。つまり、撮影に使われている家具やお洋服・雑貨はこちらの会社さんで提供されているものなのでしょうか。そんな世界観にどっぷり浸かれる最高のドラマ、今まで知らなかった!どの画面を切り取っても絵になる風景と俳優の松本妃代さんの柔らかい雰囲気が最高です。
こうした何気ない生活、自分を大切にする生活って、できそうでなかなかできない。憧れが詰まった作品です。
どうやら2019年からリリースされたドラマだそうで、知らなかったのが悔しいくらいに私の大好きが詰まっています。
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ドラマ各話まとめ

各エピソードと作った料理はこちらです。いずれも気張らず、どこにでもあるような料理。でもそんな料理の中にもストーリーがあり、自分の中と対話をして作るその姿勢がなんとも愛おしいと思えるのです。
- 第一話:さらりとしない、じゃがいもグラタン
- 第二話:千切り野菜の春だけじゃない、春巻き
- 第三話:思い立った朝の、豆乳お味噌汁
- 第四話:お祝いごとの、スパニッシュオムレツ
- 第五話:うしろめたさたっぷり トマトうどん
- 第六話:細くても長い、豆苗炒め
- 第七話:きゅうりでパパッと夏チャーハン
- 第八話:とっておきの、わたしの唐揚げ
- 第九話:私には甘い玉ねぎ餃子
- 第十話:好き嫌いセロリのスープパスタ
- 第十一話:サーモンのやさしいホイル焼き
- 第十二話:フワフワ卵のサンドイッチ
各エピソードに出てくるお話も等身大のものばかり。昔はずっと一緒にいた学生時代の友達。あんなにずっと一緒にいようね、と言ったのに結婚式に呼ばれるくらいの関係に。”絶対”はないのだと。また、小学生の時の同じクラスの男の子のお話。彼は今元気だろうか、とふと思ったり。豆苗に思いを寄せたり。見知らぬ人に話しかけられ「間に合ってます」と。今日はお味噌汁が無性に飲みたい。そんな日がある。昔嫌いだったセロリは今ではサラダに入れるほどに好きなったり。そんなどこにでもあるようなお話に共感が溢れます。
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歌はクラムボン!雰囲気がベストマッチ!
挿入歌はクラムボンさんです。郁子さんの声を聞いた時に「クラムボンか!製作陣は策士か!」と思ったほどです。最近は少し音楽から遠のいていますが、昔はライブに行くほど好きで、通勤の時に聞いては癒されていました。昔好きだった人も聞いていたな〜と、しみじみ思うのです。
今日の音楽はクラムボンで決まり!特に”波よせて”が個人ベストダントツです。
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最後に
以上、「ひとりごとエプロン」どうしようもなく何気ない日常が愛おしく思えてしまう飯テロドラマでした。手が届きそうな理想がぎゅっと詰まった作品です。ぜひ癒されて、自分と向き合ってみる時間にいかがでしょうか?最後までお読みいただき、ありがとうございます。
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