【ドラマ感想】『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』ニヤニヤとニタニタが止まらない純粋・純真なボーイズたちの恋愛物語

こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』の感想記事です。こうした類のドラマは今まで見てこなかったのですが、なんだか純粋な気持ちになれる作品でした。食わず嫌いは良くないですね。見てよかったです。くすくすとニヤニヤをありがとう。
『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』概要
概要
『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(30さいまでどうていだとまほうつかいになれるらしい)は、豊田悠による日本の漫画作品。Twitterで話題となり、2018年9月1日より『ガンガンpixiv』(スクウェア・エニックス)にて連載中[1]。略称は「チェリまほ」[2]。「全国書店員が選んだおすすめBLコミック2019」1位に輝いている[3]。2024年8月時点で累計発行部数は300万部を突破している[4]。
あらすじ
童貞のまま30歳を迎えた安達清は、「触れた人の心が読める」という魔法を手に入れてしまった。出社する安達は、ひょんなことから営業部の同期のイケメン・黒沢優一の心を読んでしまうが、聞こえてきたのは自分への恋心だった[6]。
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偏見は良くない、と思わせれてくれた作品

さて、こちらの作品ですが、なんともなしに「今日はアマプラで何を見ようかな〜」と思って、ふと止まった作品です。いつもはホラーかオカルトか、不倫ものを好んで(?)見ている私なので、こうした作品は全く今まで通ってきませんでした。
しかし、連日の仕事と育児と家事の応報で疲れ果てた脳と体は、こちらの作品を欲していたのです。見始めると、あら、あら、あら。面白いじゃない!と最後まで楽しく見ました。
主演は、赤楚衛二さんと町田啓太さん。どちらもお顔が整っており、テレビやCMなどでよくお見かけする方々です。そうした謎の親近感もあり、絵面がどこも良いので、こうした男同士の掛け合いが初めての方でも特に偏見なくいけました。
あまりそうした濃厚な絡みはないので、コアなファンは少し物足りないかもしれませんが、初心者の私のような者にはぴったりの作品です。
偏見で魅力的な作品を見逃すのは本当に勿体無いなと感じる次第です。私ももう人生何十年と生きてきて、やはりパターンがあり、好き嫌いがあり、固定観念まっしぐらな日々です。そうした中で、自分の偏見で勿体無いことをたくさんしているのだと感じました。
作品の中でも出来てますが、「黒沢は女がきっと好きだ」とか「俺なんかなわけがない」「まさか」なんてことが頻発します。そうした凝り固まったものを、ゆっくりほぐしてくれる作品だなと思います。
巷では”チェリまほ”と呼ばれる本作。原作はコミックで、なんと劇場版もある人気作だったようです。
ドラマ版が長いな〜という方は劇場版から見てみてはいかがでしょうか。私も別途チェックしたいと思います!
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個人的にツボったシーン

個人的に好きなシーンは、やはり黒沢さんのお家に初めてお泊まりした時のことです。そこでパジャマを渡される安達くんなのですが、ここで衝撃発言(心の声)。
「安達のために買っておいてよかった〜」と。いやいやいや。笑と。好きな人はいても、その人が家に泊まる確率も低い中で、その人に似合うパジャマを買うって!と衝撃的でした。でもそのくらい人を好きになるっていいなと思うのです。
イメージは、自分の子供に「この服、下の子に合うかな?」「この服、上の子が好きそう?」と思う感覚なのでしょうか。好きな人を思うと、その人に尽くしたくなる感覚がここにあるような気がします。
このシーンがこの作品で一番好きでした。
心が読めると色々と分かることも増えて、逆に知りすぎてしまうことも増えて。だから、最後に魔法がなくなったのに、全員がハッピーだったのは、”魔法はなくてもいい”という一つの結論なのではないでしょうか。
人を気持ちを知らないからこそ幸せになれる。人の気持ちを知ると逆に分かり合えない時もある、ずるしている気分になる。
気持ちがわからず苦労することもあるけれども、それでもその人を思う気持ちがいつか形になる、そんな世の中にもなると少しは生きづらさも無くなるのかと思うのでした。
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最後に
以上、『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』の感想記事でした。疲れた心と体にいかがでしょうか。一気見で楽しいドラマライフを!
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