
こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、海外ドラマ『ザ・ボーイズ』の各キャラクターのMBTIをまとめました!みなさんは各キャラクターどんなタイプだと思いますか?予想しながら読み進めてみてください!
◆メインキャラクター
●ビリー・ブッチャー(Billy Butcher)

ESTP(起業家型)
・衝動的で行動優先
・リスクを恐れず突っ込む
・目的のためなら手段を選ばない現実主義
👉典型的なダークヒーロー型ESTP
まずは我らがビリーです。イギリス訛りの英語がとてもかっこいい…!性格はまさに起業家タイプです。
●ヒューイ・キャンベル(Hughie Campbell)

INFP(仲介者型)
・優しく理想主義
・正義感が強いが葛藤しやすい
・感情ベースで行動
👉物語の「良心ポジション」
愛されるヒューイ。THE BOYSの中でも日本人よりというか、協調性が際立つ存在です。そんなヒューイは仲介者。まさに人に気遣ったり、ビリーにはない柔らかさや温かさを持ち合わせています。
●スターライト(アニー・ジャニュアリー)

ENFJ(主人公型)
・人を導く理想主義者
・正義と現実の間で苦悩
・周囲に影響を与えるカリスマ
👉ヒーローの理想像に最も近い
美しい輝きを放つのはスターライト。主人公タイプです。周りをぐいぐいと引っ張っては行きますが、チームの立ち位置や影響を考えながら行動できるタイプです。
●ホームランダー(Homelander)

ENTJ(指揮官型)※歪みあり
・支配欲が強い
・他者をコントロールしたい
・自己中心的で冷酷
👉健全なENTJではなく“崩壊型カリスマ”
THE BOYSの面白いところは、各キャラクターのタイプがはっきりと分かれているところです。ホームランダーは指揮官を凝縮したかのような性格です。まごうことなき、指揮官。結果が大事。過程や感情なんて何のそのです。
●クイーン・メイヴ(Queen Maeve)

ISTP(巨匠型)
・寡黙で現実主義
・感情を表に出さない
・冷静に状況判断
👉内面に強い良心を持つ現実主義者
私の推しキャラ!メイヴは巨匠タイプでした。あまり多くは語りませんが、状況判断は流石のところです。しっかりと周りを見てから動けるセンスを持っています。
●Aトレイン(A-Train)

ESFP(エンターテイナー型)
・名声・承認欲求が強い
・感情に流されやすい
・その場の快楽を優先
👉「落ちぶれるスター」タイプ
元気でポップなA・トレインはエンターテイナーです。ノリの良さも他のヒーローたちとは少しだけ違いますよね。そのノリの良さだったり感情だったりが、THE BOYSの話をうまく進めてくれているように思えます。嫌われない愛されキャラだったりするのかな。
●ディープ(The Deep)

ESFP(エンターテイナー型)
・空気を読めない自己中心
・承認欲求の塊
・浅い思考と感情優先
👉Aトレインの劣化版とも言われがち
こちらもエンターテイナーでした。私にはまだ「GOSSIP GIRL」のネイトの影をひきづっているのですが、ホームランダーと相容れない感じや少しだけ空気が読めない感じなどは、嫌いじゃないです。少しだけ不器用なだけなのです。
●ブラック・ノワール(Black Noir)

ISTJ(管理者型)
・寡黙で任務忠実
・規律を守る
・感情を見せない
👉“完璧な兵士”
言葉を発しないのでキャラがわかりにくいブラック・ノワールですが、管理者タイプとなりました。寡黙な側面がエンターテイナーなどと差別化されています。まだファイナルシーズンを見ていない私は、実はブラック・ノワールが黒幕として暗躍しているのでは?と思っています。
◆ザ・ボーイズ側
●マザーズ・ミルク(MM)

ISFJ(擁護者型)
・責任感が強い
・仲間想い
・秩序を重んじる
👉チームの良心&安定役
なんだかんだ責任感で家族を置いてでもきてしまうMMは憎めないやつです。完全に振り回されていますが、それでも仲間思いのところがまさに擁護者です。裏の立役者です。
●フレンチー(Frenchie)

ENFP(運動家型)
・自由奔放
・感情豊か
・人に強く共感する
👉天才気質+繊細さ
ああ!フレンチー!好きすぎる!キミコとの絡みが好きすぎる。なんだかんだフレンチーも葛藤がありながらもブッチャーの右腕としてみんなを支えてくれています。
●キミコ(The Female)

ISFP(冒険家型)
・言葉より行動
・内面は繊細
・愛情深い
👉静かな情熱タイプ
福原かれんさん!好きすぎる!演技が見たくて探したら、「スーサイド・スクワッド」に出ていると伺い、すぐに視聴させていただきました。素では天真爛漫な印象を受けましたが、役柄はさすが元殺し屋。”言葉よりも行動”というのがドンピシャです。
◆ヴォート関係者
●スタン・エドガー(Stan Edgar)

INTJ(建築家型)
・冷徹な戦略家
・長期的視点
・感情を完全に排除
👉最も“本物の支配者”
いかにもなタイプですね。でもこうしたキャラがいるからこそ、作品が映えるのです。
●アシュリー・バレット(Ashley Barrett)

ESTJ(幹部型)
・管理能力が高い
・組織優先
・ストレスで崩壊しがち
👉“板挟み管理職”の典型
ああああああ!我らがアシュリーです。アシュリーは最初からずっとぶっ飛ばしてきてくれているので本当に好きです。タイプは幹部。その責任感の高さとしごでき具合はお墨付きです。さあ、ファイナルシーズンでどう暴れてくれるのか。
◆その他重要キャラ
●ソルジャー・ボーイ(Soldier Boy)

ESTP(起業家型)
・暴力的で衝動的
・過去に固執
・力で支配
👉ブッチャーの危険版
うわあああああああ!もう素敵すぎる!私がTHE BOYSを見始めたきっかけでもあるのです。ジェンセンロスはTHE BOYSで埋まりつつありますが、ファイナルシーズンと聞くと寂しいです。
ファイナルはなんとあの二人も登場するようで、もうたまらんです。そんなソルジャーボーイは起業家型。力をそのままキャラにした感じですが、ホームランダーとは異なり、聞き分けは良いのです。
●ライアン(Ryan)

INFP(仲介者型)
・純粋で影響を受けやすい
・環境で大きく変わる
👉未来の分岐点キャラ
最後はライアンです。色々と父ホームランダーの入れ知恵もありましたが、タイプとしては仲介者。ヒューイと同じところなのがまたいい。さて、ライアンもファイナルでどんな姿となるのか?父ホームランダーとはどういう関係になるのか?またタイプも変わるのか?
スポンサードリンク
最後に
以上、「THE BOYS」のMBTIでした。みなさんの予想は当たりましたか?THE BOYSはファイナルシーズンを迎えましたが、前日譚やGEN Vもあるので、まだまだTHE BOYSの魅力は止まりません。
スポンサードリンク