
こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、私が大好きなバチェロレッテ・ジャパンの新シリーズ「バチェロレッテ4」のエピソード2のまとめと感想です。
これまでとルールが改変されていたり、ますます魅力的な男性陣と美しいバチェロレッテとの愛の旅路に最後まで目が離せません。
4名のグループデートの結果は?

前回シーズン1では、これまで行ってきたレッドカーペット+カクテルパーティ後のローズセレモニーは行われませんでした。その代わり、全男性とデートをして、ローズセレモニーを行う異例の展開。しかし、この方が男性陣もバチェロレッテも、参加者の人となりが分かるので、アピールタイムにもなりますし、双方ウィンウィンなのだと思います。
従来であれば、すぐ帰国の道でしたが、これは良いルール改変だと個人的には感じました。
エピソード1ではファーストインプレッションローズで長田寛太(おさだかんた)さん、その後のツーショットデートでセバウン 玲央 ジュリアン(せばうん・れお・じゅりあん)さんがローズを手にしました。
グループデートはでは誰もローズをゲットしていない展開です。そして迎えた2回目のグループデート。参加者は以下です。
- 和田叡(わだあきら)
- 山崎至(やまざきいたる)
- 倉岡利樹(くらおかとしき)
- 妻鳥郁也(めんどりふみや)
グループデートでは、質問ボックスから質問を選ぶもの。出た質問は
- 「今まで結婚を考えた人はいた?」
- 「バチェロレッテに一つ聞けるとしたら何を聞く?(理想の結婚像)」
- 「あなたがこの旅で一番したいデートは?」
- 「過去の恋愛でいちばん心が動いた出来事は?」など
人生観や価値観をすり合わせるのにぴったりな質問が続きました。
そしてこのグループデートでローズを受け取ったのは…山崎至(やまざきいたる)さんでした。決め手は”この度でもっとお話ししたい人”ということです。名前の呼び方がフルネームではなく、下の名前で呼んでいるのが好印象でした。
ここまででデートは終わり、次はカクテルパーティでのローズセレモニーです。ローズの本数はすでにお渡ししている人を除いて6本。5名の男性とのお別れです。誰が残っても納得。誰がお別れでも意外。では、その展開はいかに。
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ローズセレモニーで残ったメンバー、日本に帰国するメンバー
ローズセレモニーで残ったメンバー

波乱の初回ローズセレモニー。無事にローズを受け取ったのは、以下のメンバーです。
- 1本目:長田寛太(おさだかんた)(ファーストインプレッションローズ)
- 2本目:セバウン 玲央 ジュリアン(せばうん・れお・じゅりあん)(サプライズローズ)
- 3本目:山崎至(やまざきいたる)(サプライズローズ)
- 4本目:和田叡(わだあきら)
- 5本目:倉岡俊樹(くらおかとしき)
- 6本目:白谷琢磨(しらたにたくま)
- 7本目:妻鳥郁也(めんどりふみや)
- 8本目:櫻井将治(さくらいしょうじ)
- 9本目:安西勇馬(あんざいゆうま)
日本に帰国するメンバー

- 田中哲史(たなかさとし)
- 二マーク・ライモン
- 植田玲雄(うえた れお)
- 水越寛文(みずこし ひろふみ)
- 吉本ラバー二勇世歩(よしもとらばーにゆうせい)
田中さん以外はコメントカットでした。少し寂しい。みなさん、ライモンさんの体調不良でよりこの過酷な環境下での戦いというのが浮き彫りになりました。しかしみなさん紳士的にコメントされていてすごいなと思うのです。
心の中は大変な嵐だと思いますが、男性メンバーのその強かさに拍手です。みなさんに拍手。そして幸あれ。肉体的にもですが、精神的にもかなり辛いですよね。毎回この時間は見ているこちらも胸が苦しいです。
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感想

最近のバチェラーやバチェロレッテはそうなのですが、出演者の仲がいいなと思います。バチェラーシーズン1は特に顕著で、「愛は奪うもの」のように出演者同士がバチバチしていましたが、今はそんな時代ではないのかも知れないですね。
「愛は尊重し合うもの。相手もライバルも」そんな印象を受けました。順番を最後までしっかり決める回は初めてではないでしょうか。まさに日本式なバチェロレッテです。
個人的には、ルール改正も好きです。正直、レッドカーペットとカクテルパーティだけじゃ、人間性も何もわからないよ!と思うのです。スーパーでレジ打ちしている人の方が一緒に過ごす時間が長いよ!くらいに思っていたので、このルールは良いと思います。このルールが過去適用されていたら、選ばれる方も変わっていたのではと思うほどに、ルールは大事です。
また、個人的な推しと想像ですが、長田さんと安西さんです。どちらも落ち着いた印象で、包容力があるのが魅力だと思います。海外生活が長いとは思いますが、安心感は万国共通だと思うので、このお二人はファイナルに近いのではと思っています。が、毎回外れるので、あくまでも個人予想です。
最後に、里菜さん。美しく凛としたその聡明さがすごく言葉からも伝わってきます。大きな旅の決断に心身ともに大変だと思いますが、最後まで温かく見守らせていただきたいと思います。
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