今週のお題「夏の準備」

こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
久々に雑記ブログらしい内容です。
今回は、家でアゲハ蝶の誘致をしている話です。子どもの成長の糧になればと思っています。
「子どもたちにもっと自然に触れる機会を作ってあげたいな」と思うようになりました。
園へ行けば虫はいます。
でも、毎日少しずつ成長していく姿を見られる環境が家にもあったら面白いんじゃないか。
そんなことを考えて、思い切ってみかんの木を一鉢迎えることにしました。
目的はただ一つ。アゲハ蝶に来てもらうこと。
昔からアゲハ蝶は好きな虫でした。黒と黄色の羽を広げて飛ぶ姿は本当にきれいで、「いつか幼虫から育ててみたい」とずっと思っていました。
とはいえ、現実は仕事と育児の毎日。
朝は子どもの支度をして、仕事が終わればお迎え、ご飯、お風呂、寝かしつけ。みかんの木も水やりをするくらいで、ゆっくり眺める余裕なんてほとんどありませんでした。
「まあ、そのうち来てくれたらいいかな。」
そんな気持ちで一週間ほど過ぎたある日。
ふと新芽を見てみると、小さな黄色い粒がいくつも付いていました。
「あれ?」
最初はゴミかなと思いました。でも近づいて見ると、どう見ても丸くてきれいな粒。
調べてみると、どうやらアゲハ蝶の卵らしい。
もしかしたら、モンシロチョウかもしれない。
思わず「もう来たの!?」と声が出ました。
庭に置いて、まだ一週間。
ちゃんと見つけてくれたことが、なんだかすごくうれしかったです。
日々パソコンとのにらめっこの仕事だからこそ、最近育てている野菜やこうした自然との触れ合いが、私のささやかな楽しみです。
毎日目まぐるしく終わっていく日々でも、少しずつ成長する生き物の変化を楽しんでいます。
これから始まる小さな観察日記

これから卵は幼虫になり、葉っぱを食べ、さなぎになって、やがて蝶になります。
もちろん、全部が無事に育つとは限りません。
鳥に食べられてしまうかもしれないし、途中で命を落としてしまうこともあるでしょう。
それでも、この小さな命をできるだけ見守っていきたいと思います。
子どもたちにも「今日ちょっと大きくなったね。」なんて話しながら、一緒に成長を楽しめたらいいなと思っています。
ちなみに、買ったのはロイヤルホームセンターで1,350円の苗木です。
すでに実がなっているものを買いました。ダメでもみかんが食べられれば、元はとれるなあという浅はかな考えです。
色々調べてみると、買ったばかりの苗木には少なからず防虫剤がついていて、一年目は全滅もあり得るとのこと。難しい。
今年は生き物との出会いが多い

そういえば、今年は生き物との縁が多い一年です。
4月に家族で潮干狩りへ行ったとき、ヤドカリを10匹以上連れて帰ってきました。
最初は水槽の中を元気に歩き回っていて、とても賑やかでした。
でも少しずつ数が減り、今では残っているのは一匹だけ。
生き物を育てる難しさを実感した出来事でした。
だからこそ、最後の一匹には長生きしてほしいと思っています。
次はカブトムシにも挑戦したい

最近は「今年はカブトムシも育ててみようかな」と考えています。
子どものためと言いつつ、実は一番楽しみにしているのは私かもしれません。
幼虫から成虫になるまでを毎日観察できたら、それだけで夏休みの思い出になりそうです。
昔は当たり前だった虫取りも、今では気軽にできる場所が少なくなりました。
だからこそ、家で自然を感じられる環境を少しずつ作っていけたらいいなと思っています。
便利な時代だからこそ

今は分からないことがあればスマホですぐ調べられます。
AIに聞けば答えも返ってきます。
でも、小さな卵を見つけたときのワクワクや、「今日は幼虫が動いてる!」という感動は、実際に育てている人しか味わえません。
便利な時代だからこそ、こういう体験を大事にしたい。
そんなことを、小さな黄色い卵が教えてくれた気がします。
無事に羽化して、大きなアゲハ蝶が庭から飛び立つ日を楽しみに、これから成長を見守っていこうと思います。
みなさんは、今年の夏、何か新しい生き物を育てる予定はありますか?
アゲハ蝶の成長も、このブログで少しずつ記録していこうと思います。
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