【映画感想】「暗黒女子」良い意味で話が入ってこない眼福タイム

こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています。
今回は、映画「暗黒女子」の感想記事です。何かそこまでガチでもなく、それでいて明るくなく少し落ち着きながら見れる映画がないかな~とアマプラをさ迷っていたら見つけました!なんだかタイトルから面白そう!暗闇で女子がやることに面白くないわけない!ということで、どうぞ!
「暗黒女子」概要
『暗黒女子』(あんこくじょし)は、秋吉理香子のミステリー小説。双葉社の『小説推理』において、2012年12月号から2013年3月号まで連載されたのち、2013年に出版された。
ミッション系の女子高である聖母女子高等学院を舞台に、同校の女子生徒で生徒たちの憧れの存在であった白石いつみの不可解な死を巡って疑いの目を向けられた文学サークルのメンバーらが朗読で各々犯人と思う人物を告発する物語。
2017年に映画化作品が公開(後述)。
華々しい俳優さんたちの若かりし頃を堪能
まず、この映画ですが原作は知らなかったので初見での視聴です。驚いたのはその面々!
キャスト
いまや日本を代表する有名な方々ばかりです。まだお若い頃なので、こんな面子が揃ったと思いますが、いまでは主役級の方々ばかりです。かなり豪華です。もしもいまこのキャストで作ったら費用がかなりなものになるでしょう。貴重な作品です。
みなさん作品にならって女子高の役ということで、あどけなさや儚さが出ていて、なんだな見ていて癒されました。ありがとうございます。
いまとはやはり大人びたところがあるというか、垢抜けた感があるというか、いまも素敵ですが、昔からやはり整っていたお顔立ちに眼福の時間でございました。
映画のストーリーは、少女の死を巡るサスペンスですが、正直話の内容があまり入ってこないくらいにいずれのシーンも美少女たちで埋め尽くされるので、画面がずっと華やかでした。
個人的には特に清野菜名さんのあの笑顔がとても瑞々しくて印象的でした。そして、清水豊美加さんの語りがいい。めっちゃ良い声しています。いい配役です。美しい声に癒されました。すでに俳優業は辞められているとのことで、もったいないなーと。
そして、飯豊まりえさん!「岸辺露伴は動かない」でかなりお世話になりました。こんなところでお会いできるとは!映画を無作為に漁る楽しさを感じるのでした。
謎解きありの「マリア様が見てる」
昔、スニーカー文庫やティーンズ文庫やらを片っ端から読み漁っていた小学生時代。友達から教えてもらった「マリア様が見てる」を何となく思い出しました。アニメもろどほどに拝見しており、当時は能登麻美子さんが好きすぎてそれこそ能登麻美子さんを見るためだけにアニメを見ていました。
「暗黒女子」の中身に全く触れていない感想記事ですが、閉鎖的なカトリックやキリスト教系の女子高ってやっぱり花にもなりますし、良い話にならざるを得ないものがあるなと感じる次第です。何かしらの神秘性を感じてなりません。それが魅力ですね。
暗黒女子はその名のとおり、暗闇で女子たちがたむろって事が始まる作品ですが、暗黒って腹黒という捉え方もできるなと思い出しました。何かしらそれぞれ企みがある、それは表には出せない野望である、と。全てが悪=腹黒ではないですが、誰かの幸せにそわないことは悪になりやすいのだなぁと。少女たちの叶わなかった欲望を、ぜひご覧ください。
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最後に
以上、「暗黒女子」の感想記事でした。あまりストーリーに触れられず失礼しました。原作もあるようなので、時間を見つけて読んでみます。
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