こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています
今回は「ベートーヴェン捏造」の感想・レビュー記事です
世界の魅力はこうして作られる、まるで教科書のような映画

音楽の授業で見たい映画
普段はこうしたコメディ映画ってあんまり見ないのですが、Amazon Prime Videoで堂々と紹介していたので、「これは見るしか無い!」と思い見始めました
いつもはホラーかオカルトか社会的なテーマの作品かB級のラブロマンス洋画をよく好んでいるのですが、やはり映画の良いところは見た後に何かしらの変化を自分の中で感じることです
今回の作品で一番感じたのは、「音楽の授業に見たい作品だ」と言うものです
かの有名なベートーヴェンを題材にしていることもあり、ベートーヴェンの有名な話などが面白く語られるので、この一本を見ただけでも音楽の授業と受けたのと同じくらい価値があると感じました
昔高校生の時に音楽の授業で、「blast!(ブラスト)」と言うドラムがとにかくかっこいいパフォーマンス映像を見たことがあるのですが、先生が別に授業をしなくても良質な映像があれば授業に代替される場合もあることを体感したので、「ベートーヴェン捏造」も学校の授業に取り入れてもいいのでは?と思いました
私なんかは、ただ音楽を聴くよりも、こうしたストーリーがあればよりその魅力に共感できるので、この作品はそうしたエンターテイメント的な側面と授業的な側面も両方出せるのでは?と感じるのでした
また、作中では終始ベートーヴェンの音楽が流れるので、耳心地がとても良い映画でした
クラシックを知らない人でも楽しめる作品です
世界の魅力はこうして作られる
この作品のメッセージは、”逸話はこうして作られる”だと思います
自分の利己的な目的だったり、目論見だったり、時にはありのままの姿だったりが世の中に伝わっていく様を垣間見える映画です
「面白いから」と言う理由などもあると思うのですが、事実は往々にして湾曲されるのだと改めて考えさせられます
昔からの言われも、「実は違うんじゃないか」と一旦踏みとどまって考えることができるきっかけになりました
プライベートでも仕事でも、”いい意味で”疑ってかかれるきっかけをくれた作品です
でも、普通よりは面白い方が記憶に残りやすいですよね
事実をありのままに伝えて消え去るのが良いのか、面白く着色されて後世の記憶に残るのが良いのか、どちらかはっきりは言えないところですが、今私たちが知っている話の裏には何かがあると言うのを改めて実感する作品でした
出演者がとにかく豪華!
今更ながら公式サイトを見たのですが、こちらの作品はバカリズムさんが脚本されたものなのですね
どうりでテンポよく面白く抑えるところも抑えられているわけです
挿入されている曲は、有名なピアニストの清塚信也さんです(おお〜)
俳優の方々も全員が主役級の方々ばかりです
王道の俳優さんが全く出ない映画も好きですが、こうして知っている方々がたくさん出る作品も親しみがあって見ていて楽しいですね
終わりに
じっくり見てもよし、耳を傾けるだけでもよしの映画です
よかったら見て見てくださいね〜
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