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ポケモン福袋「ピカピカボックス」2次抽選に挑戦!親の本気と、まさかの結果

こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています

ポケモン福袋「ピカピカバッグ」2次抽選に挑戦!親の本気と、まさかの結果

年始の恒例イベントといえば、福袋。
その中でも、毎年とんでもない倍率を誇るのがポケモンセンターの「ピカピカバッグ」です。
我が家にはポケモンが大好きな子どもがいます。
テレビでポケモンを見るのも、図鑑をめくるのも、ぬいぐるみを並べるのも全部楽しい様子。そんな姿を見ていると、「一度でいいから当ててあげたい」と、親として思ってしまうのが正直なところです。
今年も例に漏れず、一次抽選はあえなく落選。
それでも諦めきれず、二次抽選の情報を見つけた瞬間、私はすぐに旦那に声をかけました。
「二次抽選あるって!今回は二人で申し込もう!」
こういう時の夫婦の団結力は意外と高いものです。
それぞれスマホを手に、入力項目を確認し合いながら申し込みを完了。
「どのバッグが当たるんだろうね」「イーブイだったら嬉しいよね」なんて、まだ当たってもいないのに、すっかり当選後の妄想が始まっていました。
正直、抽選結果を待つ時間も楽しかったです。
子どもにはまだ内緒にして、「もし当たったらサプライズにしよう」と決めていました。
当選メールが来たら、どんな顔をするだろう。
袋を開けた瞬間のワクワクした表情を想像して、親の方が先に盛り上がっていた気がします。
そして迎えた、結果発表の日。
メールを開いた瞬間、目に入った文字は――
「落選のお知らせ」。
思わず「やっぱりね」と声が出ました。
期待していなかったと言えば嘘になりますが、同時に「まあ、そうだよね」と妙に納得している自分もいました。倍率を考えれば、簡単に当たるものではありません。
旦那にも結果を伝えると、「まあ、来年もあるしね」と一言。
その言葉に、少し救われました。
子どもには正直に伝えました。
「今回は残念だったけど、また来年チャレンジしようね」と。
すると、少しがっかりした表情を見せつつも、「またやる!」と前向きな返事。
その姿を見て、胸がじんわりと温かくなりました。
ピカピカバッグは当たらなかったけれど、抽選に挑戦した時間、家族で同じものを楽しみにする気持ち、それ自体がもう十分な思い出なのかもしれません。
福袋は“物”が手に入るかどうかで結果が決まります。
でも、そこに至るまでのワクワクや会話は、確実に残ります。
そう考えると、落選=失敗ではないな、と感じました。
いつかは当たりたい。
できれば、子どもが大喜びする年に。
その日が来るまで、我が家はきっと毎年チャレンジし続けると思います。
今年は残念な結果でしたが、また来年も、旦那と一緒にスマホを握りしめて応募するでしょう。
そしてまた、「今度こそ!」と期待しながら、結果発表のメールを開くのです。
ポケモン好きな子どもがいる限り、この挑戦は終わりません。
来年こそ、ピカピカの福袋が我が家にやってくることを願って。

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