こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています
新作スタバの抹茶づくしを正直レポ

「抹茶 クリーム ラテ」「抹茶 クリーム フラペチーノ®」「抹茶 ティラミス」を一気に味わってみました
スターバックスの新作に抹茶が登場すると、それだけで少し立ち止まってしまいます。
季節限定という言葉の魔力もありますが、それ以上に、スタバの抹茶は「甘いだけでは終わらない」信頼感があります。
今回いただいたのは、
「抹茶 クリーム ラテ」
「抹茶 クリーム フラペチーノ®」
「抹茶 ティラミス」
飲んで、冷やして、食べて。
抹茶を三方向から楽しめる、まさに抹茶尽くしのラインナップです。
それぞれを実際に味わってみた感想を、正直にまとめます。
王道だからこそ差が出る「玉露抹茶ラテ」
まずは抹茶ラテ。
定番商品ではありますが、改めて飲むと、その完成度の高さに気づかされます。
一口目で感じるのは、ミルクの甘さよりも先に来る抹茶の香り。
抹茶特有の青みとほろ苦さがしっかり立っていて、「抹茶を飲んでいる」という実感があります。
ミルクはコクがありながらも重すぎず、後味は意外なほどすっきり。
甘さが口に残りにくいため、仕事の合間や作業中にも向いています。
特におすすめなのはホット。
温かさで抹茶の香りが立ち、気持ちが自然と落ち着いていきます。
抹茶スイーツは好きだけれど、甘すぎるドリンクは少し苦手。
そんな方にこそ、この抹茶 クリーム ラテはちょうどいい一杯だと感じました。
ご褒美感が段違い「抹茶 クリーム フラペチーノ®」

続いては抹茶 クリーム フラペチーノ®。
こちらは完全に“自分を甘やかす日”のためのドリンクです。
鮮やかな抹茶グリーンに、たっぷりのホイップクリーム。
見た目だけで気分が上がります。
一口飲むと、ひんやりとした口当たりと同時に、抹茶のコクとしっかりした甘さが広がります。
フラペチーノ特有のシャリっとした氷感が、抹茶の苦味をほどよく和らげ、最後まで飲みやすい仕上がりです。
ただ甘いだけで終わらず、後半にほんのり残る抹茶の渋みが、全体を引き締めてくれます。
デザート感は強いですが、意外と飲み切れてしまうのは、このバランスの良さゆえだと思います。
正直、疲れている日にこれを飲むと、
「今日ここまで頑張った自分、えらい」と思えてしまいます。
今回のダークホース「抹茶 ティラミス」

最後はフードメニューの抹茶 ティラミス。
正直に言うと、今回一番印象に残ったのはこれでした。
スプーンを入れると、抹茶クリームとマスカルポーネ、スポンジがきれいな層になっています。
口に運ぶと、まず感じるのは抹茶のほろ苦さ。
その直後に、マスカルポーネのコクとやさしい甘みが広がり、抹茶の風味を包み込むように消えていきます。
甘さはかなり控えめで、いわゆる“甘いデザート”を想像していると少し驚くかもしれません。
その分、大人向けで、最後まで飽きずに食べられます。
抹茶が主役で、他の要素はあくまで引き立て役。
抹茶好きにはたまらない仕上がりでした。
ドリンクと合わせるなら、
抹茶 クリーム ラテやブラックコーヒーが相性抜群です。
3商品を通して感じたこと

今回の抹茶シリーズは、
「誰に向けた商品なのか」がとても分かりやすいと感じました。
抹茶 クリーム ラテ:日常使い、落ち着きたいとき
抹茶 クリーム フラペチーノ®:ご褒美、気分転換したいとき
抹茶 ティラミス:甘さ控えめ派、大人向け
どれか一つが突出しているというより、
抹茶というテーマを三方向から丁寧に展開している印象です。
まとめ:抹茶好きなら外せないラインナップ

今回のスターバックスの抹茶メニューは、
流行に寄せただけではなく、「抹茶が好きな人の感覚」をしっかり押さえた内容でした。
甘さに逃げず、苦味を隠さず、それでいて飲みやすい。
そんなスタバらしい抹茶の魅力を、改めて感じられるラインナップです。
たまには、
抹茶 クリーム ラテで整え、
抹茶 クリーム フラペチーノ®で癒され、
抹茶 ティラミスで締める。
そんな抹茶尽くしの時間を、自分に許してもいいのではないでしょうか。
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