こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています
今年の散髪代はまさかの…?!3800円で乗り切った一年の話

今年も終わりが近づいてきたある日、家計簿をぼんやり眺めていました。
電気代、食費、日用品……と順番に見ていき、ふと目に留まった項目があります。
「散髪代」
……あれ?
数字、これだけ?
計算してみたところ、今年の散髪代は3,800円でした。
しかもこれは1回分。
つまり、今年の散髪はたったの一度です。
自分で書いておきながら、「それって人としてどうなの?」と一瞬思いました。
が、事実なので仕方ありません。
年1カットという新ジャンル
昔はどうだったかというと、2〜3か月に一度は美容院へ行っていました。
「伸びてきたら切る」という、ごく一般的なサイクルです。
カラーやトリートメントをつければ、1回で1万円近くいくこともありました。
それが今年はどうでしょう。
春、夏、秋、冬。
四季を通して、髪は黙々と伸び続けました。
美容院の予約アプリ?
今年はほぼ開いていません。
たまに開くのは、過去の自分の履歴を見て「へえ、昔はこんなに頻繁に行ってたんだな」と他人事のように思うためです。
行かなかった理由、だいたいこれ
「節約のため?」
「忙しかったから?」
どちらも正解ですが、一番の理由はたぶんこれです。
行かなくても、なんとかなってしまった。
多少伸びていても、生活は回る。
誰かに指摘されることもない。
Zoom越しなら、だいたい分からない。
最悪、結べばどうにかなる。
人は案外、他人の髪の長さなんて見ていないものです。
これは今年、身をもって学んだことのひとつでした。
鏡の前での葛藤
もちろん、何度も思いました。
「そろそろ切ったほうがいいかな」
「いや、でも今じゃなくても…」
「来週でいいか」
この「来週でいいか」が積み重なった結果が、年1カットです。
鏡を見るたびに「伸びたな」とは思いました。
でも同時に、「今から予約して、行って、説明して…」という工程を想像して、そっと鏡を閉じました。
3800円の重み
3,800円。
数字だけ見ると、大したことはありません。
でも、この3,800円には、1年分の決断(というほど大げさでもない何か)が詰まっています。
・完璧じゃなくてもいい
・人にどう見られるかを最優先にしなくていい
・自分のエネルギーは有限
そんなことを、髪を切らないことで学ぶとは思いませんでした。
過去最低、でも意外と快適
散髪代としては、間違いなく過去最低です。
でも、生活の満足度が下がったかというと、そんなことはありません。
むしろ、
「ちゃんとしなきゃ」
「整えていなきゃ」
というプレッシャーが、少し減った気がします。
髪型が完璧じゃなくても、今日やるべきことはできる。
ちゃんと笑える。
ちゃんと疲れる。
ちゃんと生きている。
それで十分じゃないか、と思えるようになりました。
来年はどうなる?
来年は、もしかしたら2回切るかもしれません。
3回行くかもしれません。
あるいはまた年1になるかもしれません。
でもそれは、「節約しなきゃ」ではなく、
「今の自分にとって、何がちょうどいいか」で決めたいです。
頑張ったのは、髪じゃなくて自分
3,800円で乗り切った今年の散髪事情。
正直、誇れる話かと言われると微妙です。
でも、「よくやったな」と思える気持ちは確かにあります。
お金を使わなかったことより、
無理をしなかったこと。
自分に厳しくなりすぎなかったこと。
今年の散髪代は3,800円。
髪は伸びましたが、
自分への信頼は、ちゃんと残りました。
過去最低の散髪代。
でも、悪くない一年でした。
▼▼ドメイン取るならやっぱり▼▼
▼▼ナウでヤングなドメインがいっぱい▼▼
▼▼はてなブログでもお馴染み▼▼
▼▼ブロガーの強い味方▼▼
▼▼ランキング参加しています▼▼