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自認INFJなのではないか?と一回立ち止まって考えてみる

こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています


自認INFJなのではないか?

――MBTIはあくまで指標のひとつとして

最近、「もしかすると自分はINFJなのではないか」と感じることが増えてきました。
SNSや動画で紹介されている特徴や“あるある”が、驚くほど自分の感覚と重なるためです。読みながら何度も頷いてしまうことがあり、「これはまさに自分のことかもしれない」と思わされます。

もちろん、心のどこかでは冷静でいたい気持ちもあります。
MBTIはあくまでも性格の“傾向”を捉えるための指標であり、人を分類する絶対的なラベルではありません。
それでも、INFJというタイプの説明が自分の抱えてきた感覚や悩みを整理してくれるように感じ、自然と意識が向いてしまいます。

この記事では、
・なぜ「自認INFJ」という感覚が生まれるのか
・INFJの特徴に照らして見える自分の心の動き
・そして、MBTIとどう向き合うべきか

について、自分向けの“内省メモ”として書き残しておきたいと思います。


■ なぜ「自分はINFJかも」と感じるのか

INFJの解説を読んでいると、「これ、自分のことでは?」と感じる場面が何度もあります。

たとえば、

  • 他人の表情の微細な変化を敏感に感じ取ってしまう
  • 空気の揺らぎに心が引っ張られてしまう
  • 人の感情を“吸い込んでしまう”ような疲れ方をする
  • 何気ない一言を深読みしすぎてしまう
  • 人間関係は広く浅くより、狭く深くのほうが圧倒的に楽
  • 一人でいる時間がないと、気持ちのバランスが崩れてしまう

こうした傾向はずっと自覚してきたものばかりで、INFJの説明と照らし合わせると、腑に落ちる部分が多くあります。

特に、
“共感力が強すぎて疲れるタイプ”
という部分は、長年の生きづらさの理由を言語化されたように感じました。

「自分はINFJなのかもしれない」と思うのは、決して珍しい感覚ではないのだと思います。
自分の中にある繊細さや、考えすぎる癖の理由が説明されると、ほっとする気持ちが生まれるのは自然なことです。


■ INFJの特徴に照らして見える、自分の心の動き

● 1. 感情に敏感で疲れやすい

他人の機嫌の変化が、まるで自分のことのように心に影響を与えます。
「気にしすぎ」と言われても、気にしているのではなく、“感じてしまう”のです。
これは弱さではなく、生まれ持った感性の鋭さなのだと最近は思うようになりました。

● 2. 深く考え込むクセがある

些細な言葉も何度も頭の中で繰り返し、背景や意図まで想像してしまいます。
物事を一面だけで判断することが難しく、つい多角的に捉えてしまうのです。
それは自分にとっての悩みでもあり、同時に洞察力という強みでもあります。

● 3. 理想が強く、時に自分を追い詰める

「こうありたい」「こうするべきだ」という理想が強すぎて、現実とのギャップに悩むことがあります。
自分を甘やかせない部分もあり、必要以上に頑張り過ぎてしまうところもあります。

● 4. 人間関係は“少数精鋭”

多くの人と浅く関わるより、信頼できる少人数と深くつながるほうが心の安定につながります。
広い交友関係が悪いわけではありませんが、自分にとっては消耗が大きいと感じています。

● 5. 一人の時間が不可欠

静かな空間に身を置いて、ゆっくりと心が落ち着いていく感覚は、自分にとってなくてはならないものです。
一人の時間こそ、自分を回復させるための大切な“充電”の時間だと感じています。


■ MBTIは自分を決めつけるラベルではない

INFJというタイプにしっくりくる部分は多いものの、忘れないようにしたいのは次のことです。

MBTIは、自分の傾向を理解するためのツールであって、自分を縛るラベルではない。

状況や環境によって自分の振る舞いは変わりますし、タイプに当てはまらない部分があっても当然です。
「INFJだからこうしなければいけない」と思い込む必要もありません。

大切なのは、
自分の思考パターンや心の癖を理解し、生きやすさにつなげていくこと
だと感じています。


■ INFJ的な自分を上手に扱うためのヒント

■ 1. 敏感さを才能として扱う

感じやすさは弱さではなく、人の気持ちを察し、深い理解へつなげる力です。
ただし、自分が疲れないための境界線を引くことは大切だと感じています。

■ 2. 考えすぎる癖は創造力につながる

深読みは苦しくなることもありますが、同時に豊かな洞察やアイデアを生み出す源にもなります。
負担に感じすぎず、適度な距離で向き合っていきたいと思います。

■ 3. 無理に人間関係を広げなくていい

“深くつながれる少数の関係”を大切にするほうが、自分に合っていると実感しています。

■ 4. 一人時間を堂々と確保する

静けさは自分を整えるために欠かせないものです。
休むことを後ろめたく思わず、大切に扱っていきたいです。


■ 結論:INFJかどうかよりも、自分を理解することが大切

「自分はINFJかもしれない」と感じるようになったことで、心の動きが以前より少しだけ整理しやすくなりました。
原因不明だった感情の揺れや疲れやすさに、説明がついたような安心感があります。

しかし、INFJかどうかが重要なのではありません。
大切なのは、自分の性質や心の癖を理解し、扱いやすくすることです。

MBTIは、そのための入り口にすぎません。
自分を知るヒントとして、これからも気軽に活用していきたいと思います。

 

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