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【簿記2級】2週間で合格をつかむ!時間がない人のための最短集中勉強法

こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています


【簿記2級】2週間で合格をつかむ!時間がない人のための最短集中勉強法

簿記2級の試験が目前に迫っている。
「あと2週間しかない……!」と焦りを感じている人も多いのではないでしょうか。

でも安心してください。
2週間という短期間でも、戦略的に勉強すれば合格は十分可能です。
この記事では、「最短ルートで合格点を狙うための勉強法」を具体的に紹介します。


1. まずは全体像を把握しよう(1日目)

まず最初にやるべきは、全体の地図を頭に入れること
簿記2級は主に「商業簿記」と「工業簿記」に分かれています。

  • 商業簿記:仕訳・決算整理・財務諸表など。配点は60点前後。
  • 工業簿記:原価計算や製造原価報告書など。配点は40点前後。

過去問を見ながら、「どんな問題が出るのか」「自分が苦手そうな分野はどこか」をざっくりチェックします。
この段階では理解が浅くてもOK。
“敵を知る”ことが最初の一歩です。


2. 商業簿記に重点を置く(2〜6日目)

合格点(70点)を取るためには、得点源を絞ることがカギです。
簿記2級の商業簿記は範囲が広いですが、実は「頻出分野」を押さえるだけで大きく点が稼げます。

<最優先で覚えるべき分野>

  • 仕訳(特に固定資産・有価証券・引当金)
  • 決算整理仕訳(減価償却・貸倒引当金・棚卸減耗など)
  • 財務諸表(損益計算書・貸借対照表)
  • 本支店会計・連結会計(過去5年で高頻出)

これらを中心に、1日2〜3時間は「仕訳演習」を繰り返すのがポイント。
仕訳は簿記の“文法”のようなもの。
ここを押さえないと、どの問題も解けません。

おすすめは、「T字勘定を手で書く」こと。
手を動かして覚えることで、頭に残りやすくなります。


3. 工業簿記は“パターン暗記”で攻める(7〜10日目)

工業簿記は「理屈で理解するよりも、型で覚える」と効率的です。

まず押さえるべき代表テーマ:

  • 材料費・労務費・製造間接費の計算
  • 個別原価計算・総合原価計算
  • 標準原価計算
  • 仕損・減損・差異分析

工業簿記の良いところは、「出題パターンが限られている」こと。
テキストをじっくり読むより、問題集を繰り返す方が早いです。
「例題を見て→手を動かす→答え合わせ→理解不足をメモ」と1セット10〜15分で回しましょう。

時間が足りない人は、苦手意識を捨てて“得点できるところを拾う”意識を。
20点分でも拾えれば十分勝負できます。


4. 過去問・模試を繰り返す(11〜13日目)

ここまできたら、実戦モードに切り替えます。
2時間をタイマーで測って、本番形式で3回分は解いてください。

過去問をやる目的は「慣れ」と「弱点洗い出し」。
間違えた箇所を放置せず、

  • なぜ間違えたのか?
  • 仕訳のどの勘定科目が違った?
  • 見落としたキーワードは?
    をノートにまとめます。

この「間違いノート」は最強の教材。
最終日にもう一度見るだけで点数が数点上がります。


5. 前日は“詰め込み”より“整理”(14日目)

前日は焦って新しい問題に手を出すのはNG。
「間違えノート」と「仕訳集」の復習」に絞りましょう。

脳は“新しい情報”よりも“整理された情報”を記憶に残しやすい。
あれもこれもではなく、「自分の得意分野で確実に取る」戦略を固めてください。

もし不安になったら、試験範囲の「タイトル」だけ声に出して確認してみましょう。
「固定資産」「有価証券」「貸倒引当金」「製造間接費」……
この時点で内容が思い出せるなら、合格ラインに十分届いています。


6. 当日の心構え

簿記2級は「完璧を求めずに、7割を取りに行く試験」です。
分からない問題に時間をかけすぎず、取れる問題を確実に取る

試験時間の目安は以下の通り:

区分 配点 目安時間 ポイント
商業簿記 第1問(仕訳) 20点 20分 スピード重視
商業簿記 第2問 20点 25分 配点が高いので部分点狙い
商業簿記 第3問(決算) 20点 30分 難問でも落ち着いて
工業簿記 第4・5問 40点 45分 パターンを使って得点

途中で焦ったら、深呼吸を3秒。
落ち着けば、頭がちゃんと働きます。


7. 2週間スケジュール例

日数 学習内容
1日目 試験範囲の把握・全体像を理解
2〜6日目 商業簿記(仕訳・決算整理・財務諸表)
7〜10日目 工業簿記(原価計算・総合原価計算)
11〜13日目 過去問・模試・弱点補強
14日目 間違いノート&仕訳集の復習

1日2〜3時間を目安に、スキマ時間も使って積み重ねましょう。
たとえば「朝30分」「昼休み20分」「夜1時間半」でもOK。
合計2時間でも集中して取り組めば結果は出ます。


8. まとめ:短期間でも合格できる!

簿記2級は、決して「才能がいる資格」ではありません。
正しい方法で、正しい順番で、集中してやること。
これさえできれば、2週間でも十分に合格可能です。

焦らず、手を動かしながら、数字の世界を楽しんでください。
そして試験当日、「ここまでやった自分を信じて」挑みましょう。

2週間後、あなたの努力がきっと報われます。

 

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