こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています
ブログを毎日2本投稿してみた結果と気づき
「ブログは毎日更新するのが大事」とよく耳にしますが、実際に続けるのは簡単ではありません。そこで私は、思い切って毎日2本投稿というチャレンジをしてみました。結果として、収益は単純に2倍になったわけではありませんが、意外な発見と変化が日常に訪れました。今回はその体験を振り返りつつ、得られた学びをシェアします。
1. 収益は思ったほど伸びなかった
最初に気になるのは「収益面」でしょう。ブログを2本投稿すれば、その分アクセス数や広告収入が倍増するのでは?と期待する人も多いと思います。私自身もそうでした。しかし、現実は違いました。
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収益は約1.2倍〜1.3倍程度の伸びに留まった。
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ヒットする記事と伸び悩む記事の差がより顕著になった。
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投稿数が増えても、Google検索に評価されるまで時間がかかるため即効性は薄い。
つまり「数=収益の直結」ではないのです。ただ、記事が増えることで資産は確実に積み重なっている実感はありました。1日2本というハイペースはしんどいものの、「未来の伸びしろを作っている」と思えば続けられました。
2. 毎日の生活にハリが出た
収益以上に大きな変化は、生活のリズムや気持ちの面にありました。ブログを書くときは「何を書こう?」と常にアンテナを張るようになります。2本書くとなれば、さらに幅広い視点が必要になります。
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「これは記事になるかな?」と小さな出来事に価値を見出せるようになった。
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ただの日常の一コマが、ブログのネタに変わると楽しく感じる。
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記事にするために、普段ならスルーする体験にも積極的に挑戦するようになった。
この変化は思いのほか大きく、毎日が少しずつワクワクに変わりました。「記事のために行動する」というのは、一見すると本末転倒に思えるかもしれませんが、実際には行動の幅を広げてくれる前向きな効果があります。
3. アウトプットの習慣化が進んだ
1本書くのも大変なのに、2本となるとさらに時間が必要です。しかし、やっているうちに書くスピードが自然と速くなるのを感じました。
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記事構成をあらかじめイメージできるようになった。
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不要な言葉を減らし、伝えたい内容をシンプルにまとめられるようになった。
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キーワード選定やSEOを意識する余裕が出てきた。
「数をこなすこと」は質の低下につながるリスクもありますが、逆に量が質を引き上げる瞬間もあるのです。私にとっては後者の効果が大きく、文章力や発想力のトレーニングになりました。
4. ネタ切れの壁との向き合い方
毎日2本ともなると、当然ながら「ネタ切れ」の壁がやってきます。最初の数日は勢いで乗り切れても、1週間も経つと「今日は何を書こう…」と悩む時間が増えました。
そのとき意識したのは以下のことです。
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小さな出来事を切り取る:大きなイベントがなくても、日常の気づきを記事化する。
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過去記事のリライトや派生記事:既存の記事を掘り下げることで、新しい価値を生む。
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未来に向けた記録:計画や挑戦の途中経過を記事にする。
これらを意識すると、「書けない」というストレスは少しずつ和らぎました。結果的に、自分の中に「ネタのストック」を意識的に持つ習慣が生まれました。
5. まとめ:収益以上の価値があった
毎日2本投稿を続けた結果、収益は劇的に増えたわけではありません。しかし、得られたものはそれ以上に大きかったと感じています。
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収益は即効性がなくても、未来の資産が着実に積み上がる。
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日常の小さな出来事に価値を見出す視点が育つ。
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アウトプットの習慣が強化され、文章力や発想力が鍛えられる。
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ネタ切れと向き合うことで「書く力」が底上げされる。
結果として、ブログが「ただの副業」から「毎日の生活を豊かにする習慣」へと変わったのです。収益はもちろん大事ですが、それ以上にブログを通じて生き方そのものが少し前向きになることが、一番の収穫でした。
もし今、「毎日1本書くのもしんどいのに2本なんて無理」と思っている方がいれば、無理にとは言いません。ただ一度だけでも短期間トライしてみると、意外な気づきや新しい視点が得られるかもしれません。数をこなす中で、自分の中の「書くスイッチ」が変わる瞬間を、ぜひ体験してみてください。
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