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はま寿司とスシローの手巻き寿司セットの違いは?どっちがお得?

家族や友人と過ごすおうち時間にぴったりなのが「手巻き寿司セット」。手軽に本格的なお寿司が楽しめるため、週末の食卓やちょっとしたイベントで人気です。その中でも特に注目されているのが、はま寿司とスシローがそれぞれ販売している「手巻き寿司セット」。どちらも大手回転寿司チェーンの強みを活かした内容ですが、実際に比べてみると、違いがはっきりと見えてきます。
本記事では、両社の手巻き寿司セットを徹底比較し、「どっちがお得なのか?」を解説していきます。
1. セット内容の違い
はま寿司の手巻き寿司セット
はま寿司のセットは、魚介のバリエーションが多いのが特徴です。まぐろ、サーモン、えび、いか、いくらなど、寿司ネタとして定番のものがバランスよく入っており、子どもから大人まで楽しめる構成になっています。また、カニカマや玉子焼きといった“ほっとするネタ”も揃っており、好き嫌いがある子どもでも食べやすいのが強みです。
さらに、はま寿司はシャリや海苔にもこだわりがあります。自宅で巻いたときにも崩れにくいサイズ感で、一口で食べやすいのが嬉しいポイントです。
スシローの手巻き寿司セット
一方、スシローの手巻き寿司セットは「豪華さ」が売りです。まぐろやサーモンといった定番ネタに加え、中とろやうに、甘えびなど、やや高級感のあるネタがラインナップに含まれる場合もあります。はま寿司に比べると、魚介の質や種類で“ごちそう感”を演出している印象です。
また、スシローは「ネタの厚み」が魅力で、ひとつひとつの具材に食べごたえがあります。家族や友人とわいわい食べるときに、ちょっと贅沢気分を味わいたい人にぴったりです。
2. 価格とコスパの比較
セットの価格は店舗や地域によって多少変動するものの、概ね以下のような傾向があります。
- はま寿司:比較的リーズナブル。3~4人前で3,000円前後。
- スシロー:やや高め。3~4人前で3,500~4,000円程度。
単純な価格だけを見れば、はま寿司の方が手に取りやすい印象です。しかし、スシローは価格に見合った“ネタの豪華さ”があるため、コスパで見ても一概に高いとは言えません。つまり、
- コスパ重視 → はま寿司
- 豪華さ重視 → スシロー
という棲み分けが自然にできているといえます。
3. 量と満足度の違い
はま寿司
はま寿司のセットは、ネタ一つ一つのサイズ感がやや小ぶりで、バリエーション豊かに楽しめます。子どもが自分で巻いて食べるにはちょうどよく、「いろいろな種類を少しずつ食べたい」というニーズに応えてくれます。量のバランスも考えられていて、家族向けにぴったりです。
スシロー
スシローのネタは一つ一つが大きめで、食べごたえがあります。そのため「少量で満足感を得たい大人」や「ガッツリ食べたい人」におすすめ。ただし、種類よりも食べ応えを重視しているため、子どもにとっては少し大きすぎる場合もあります。結果として、“満腹感”を求めるならスシローに軍配が上がるでしょう。
4. 海苔やシャリのクオリティ
意外と大事なのが、寿司のベースである海苔とシャリです。
- はま寿司:海苔がしっかりしていて巻きやすいのが特徴。自宅で作業しても破れにくく、初心者でもきれいな手巻き寿司が作れます。シャリの酸味もマイルドで、子どもでも食べやすい味に仕上がっています。
- スシロー:海苔の香りが強く、寿司好きにはたまらない風味。ただしパリパリ感が強い分、巻き方によっては割れやすいことも。シャリはやや甘みが強く、大人好みの仕上がりです。
5. ファミリー向けか、大人向けか
まとめると、はま寿司とスシローの手巻き寿司セットはターゲットが微妙に違います。
- はま寿司:ファミリー向け。価格が手ごろで、子どもが食べやすいネタやサイズ感。
- スシロー:大人向け。少し高価だが、豪華なネタや食べごたえが魅力。
どちらが“お得”かは、誰と食べるかによって変わります。家族で楽しむならはま寿司、友人や大人同士の集まりならスシロー、と使い分けるのがおすすめです。
6. 実際に食べてみた感想
筆者が実際に試した感覚をまとめると、
- はま寿司:種類が多く、巻いていると楽しい。子どもも一緒に「次はどれを巻こうか?」と盛り上がれる。コスパも良く、リピートしやすい。
- スシロー:ネタの存在感がすごく、一口ごとに満足感がある。お祝いごとや“ちょっと贅沢したい日”に選びたいセット。
つまり、“日常のイベント”ならはま寿司、“特別な日”ならスシロー、と使い分けると一番満足度が高いと感じました。
まとめ
はま寿司とスシローの手巻き寿司セットは、似ているようで実はかなり違いがあります。
- はま寿司:リーズナブルでバリエーション豊か。子どもや家族にぴったり。
- スシロー:豪華で食べごたえ抜群。大人や特別な日向け。
どちらが“お得”かは目的によって変わりますが、総合的に見ると「日常使いならはま寿司、特別なシーンならスシロー」と結論づけられます。
次におうちで手巻き寿司を楽しむときには、誰とどんなシーンで食べたいかを考えて、ぜひ選んでみてください。
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