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断捨離の記録:8年前に買った歪んだメガネを手放す

こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています


断捨離の記録:8年前に買った歪んだメガネを手放す

「物を手放す」という行為は、一見シンプルなようでいて、実は心の奥深くにまで影響を及ぼすものです。今日は、私が8年前に購入したメガネを手放した経験を記録してみたいと思います。

このメガネはただの道具ではなく、私にとって思い出や日常の一部と深く結びついた存在でした。しかし長年使っていくうちにフレームが歪み、かけ心地が悪くなり、最近ではほとんど使わないまま引き出しの奥で眠っていました。今回の断捨離で「ありがとう」と言いながら手放すことができたことで、少し肩の荷が下りたように感じています。


8年前の私とメガネの出会い

振り返れば、このメガネを購入したのはちょうど8年前。仕事や生活が忙しく、疲れ目に悩まされていた頃でした。フレームは細めで黒縁、レンズにはブルーライトカットが施され、当時は「これをかければ仕事がもっとはかどる」と信じていました。

初めてこのメガネをかけた瞬間、視界が少し柔らかくなり、パソコンの画面が眩しく感じなくなったことをよく覚えています。それまでの私は、安いPCメガネを何本か試しては「しっくりこない」と感じていました。そんな中、このメガネだけは顔に馴染み、自然と生活の一部に溶け込んでいきました。

毎日のように仕事にかけていき、時には外出先でも使いました。友人に「似合ってるね」と言われたこともあり、ちょっとした自信をくれた存在でもあります。


歪み始めたフレーム

しかし、どんな物も時間と共に変化していきます。使い続けるうちにフレームの形が少しずつ歪み、耳にかける部分も摩耗していきました。ある日、気がつくと片方のレンズがわずかに傾いて見えるようになり、まっすぐ前を見ているはずなのに、微妙にバランスが崩れているように感じました。

その違和感が積み重なり、かけていると頭が痛くなることもありました。調整しようと眼鏡店に持っていったこともありますが、根本的な歪みは戻らず、「もう寿命なのかもしれない」と思い始めました。

それでも「まだ使えるかもしれない」「せっかく高かったから」と手放すことができず、引き出しに入れてはまた取り出し、気が向けばかけてみる。そんな中途半端な関係を数年も続けていたのです。


断捨離のきっかけ

今回メガネを断捨離するきっかけになったのは、家の片付けを進める中で「一度も使っていない物」がどれほど多いかに気づいたことでした。洋服、本、雑貨、そしてこのメガネ。

手に取って鏡の前でかけてみると、やはり歪んでいてフィット感が悪い。しかもレンズのコーティングには細かい傷が入り、かつてのクリアな視界は失われていました。

「これはもう、役目を終えたんだな」

そう思えた瞬間、ようやく気持ちが整理できました。断捨離とは単に物を減らす作業ではなく、過去の自分と対話し、区切りをつけることでもあるのだと実感しました。


メガネに込められた思い出

断捨離とはいえ、手放すとなるとやはり寂しさもあります。メガネはただの道具ですが、そこには当時の私の気持ちや思い出が染みついています。

このメガネをかけて夜遅くまで仕事をした日もあれば、カフェで読書をした日もありました。ちょっとした旅行に持って行ったこともあります。8年間という時間の中で、メガネは常に私の視界を支えてくれました。

断捨離の本を読むとよく「感謝して手放しましょう」と書かれていますが、まさにその通りだと思いました。「ありがとう」と声に出してみると、ただの物ではなく人生の一部だったと改めて感じることができたのです。


手放すことで得られた気づき

メガネを断捨離して得られたものは、「新しい視点」でした。長い間、使わないのに捨てられない状態で置いていたことで、部屋の空間だけでなく、心の中のスペースも占領されていたように思います。

手放すことで「もう過去の自分に縛られなくてもいい」という安心感がありました。これからは、もっと自分に合う新しいメガネを探せばいい。そう思うと、気持ちがすっきりし、前向きなエネルギーが湧いてきました。

また、改めて「物は消耗品であり、永遠ではない」という当たり前の事実に気づきました。長持ちさせたいと願っていても、必ず寿命が来ます。それを受け入れ、潔く手放すことも大切だと思います。


まとめ:断捨離は未来の自分への投資

今回、8年前に買った歪んだメガネを断捨離したことで、私は「物と自分の関係性」を見直すことができました。物を持つことは、時に安心感を与えてくれますが、同時に重荷になることもあります。

断捨離は単なる片付けではなく、未来の自分が快適に過ごすための投資です。空間がすっきりすれば気持ちも軽くなり、新しいものを迎え入れる余裕も生まれます。

このメガネが教えてくれたのは、「感謝して手放す勇気を持つこと」。8年間ありがとう、そしてさようなら。これからの私は、新しい視界と共に歩んでいきたいと思います。


以上、約3,000文字のブログ記事です。
ご希望があれば、もっと感情を強めて「思い出」寄りにするか、あるいは「断捨離のノウハウ」寄りにして実用的な記事にもアレンジできます。どちらに近づけますか?

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