こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています
母はツラいよ —— 結膜炎とワンオペと、夏のプールと

子育てをしていると、「今日はもう勘弁してほしい」という日が定期的にやってきます。いや、定期的どころか、ほぼ毎週やってくると言ってもいいかもしれません。今回の主役は、まさにそんなある日の出来事。テーマは「母はツラいよ」。
朝5時からのスタートダッシュ
子供が結膜炎になったと知ったのは、仕事の前日。よりによって私自身も両目が結膜炎。お揃いコーデならぬ「お揃い病気」で母子セット。笑えません。そんな状態でも仕事は待ってくれず、この日は朝5時からの在宅勤務スタート。頭はボンヤリ、目はゴロゴロ、それでもキーボードを打ち続ける。母は強い。
午前中いっぱいで仕事を片付け、昼には早退。理由はもちろん「子供の病院」です。育児と仕事の両立という言葉は耳に心地いいけれど、実際には「どちらも全力で走り続ける」という意味に他ならないのだと実感します。
翌日はワンオペ確定
そして翌日はさらに過酷。旦那は出社。つまり、朝から晩まで完全ワンオペ。加えてこの日も5時から勤務。昼に仕事を切り上げたら、そこからはフル育児シフトに切り替わります。まさに二交代制の仕事人間。でも交代相手は存在しません。母ひとりで戦場に立ち続けるしかないのです。
子供の体力を削る作戦
育児で一番困るのは、子供が延々と動画を見続けてしまうこと。便利で助かる反面、体力が有り余って昼寝をしないという落とし穴も待っています。この日はそれを回避すべく、思い切って庭にプールを設置。猛暑の中で母はすでに体力ゼロ寸前なのに、子供は水遊びで大はしゃぎ。「体力削り作戦」は見事に成功し、子供は少し疲れた様子。しかしその分、母の体力はマイナス方向に突入。夕方まで持つ気がしない……。
母、ついに力尽きる
16時。プール後の片付けを終え、母はソファに倒れ込む。そのまま仮眠。ほんの10分でも20分でも休まなければ身体がもたない。そんな必死の休憩。しかしその間も子供たちは元気いっぱい。子供の無尽蔵なエネルギーと大人の限界は、どうしてこうも対照的なのでしょうか。
昼寝し損ねた下の子、そして母も機嫌が悪い
17時。下の子が昼寝し損ねてグズグズモードに突入。泣き叫び、わがまま炸裂。必死になだめる母も、すでに機嫌が良いはずがありません。「私だって寝たいのに!」と心の中で叫びつつ、抱っこでユラユラ。機嫌が悪い子供と機嫌が悪い母。家庭内の空気は修羅場寸前。でも、なんとかその場を収めるのが母の役割です。
救世主、旦那帰宅
18時。ようやく旦那が早上がりで帰宅。母の顔には「やっと来たか……!」という安堵と疲労の入り混じった表情。子供たちは父の姿に大喜び。母はその間に、ようやく呼吸を整えます。結局この日も、どうにかこうにか「無事に命を大事に過ごせた」ことが最大の成果となりました。
偉い。これで十分、偉い。
子供が笑って過ごせた。母も倒れずにここまで来られた。家族全員、結膜炎で目をこすりながらも一日を終えられた。これだけで十分に偉いのです。
育児は常に「もっとこうすべきだったんじゃないか」と自分を責めがち。でも、本当は「無事に今日を生き延びた」だけで百点満点。ご飯が完璧じゃなくても、昼寝が失敗しても、母が少し不機嫌になってしまってもいい。誰も怪我せず、命を削らずに過ごせたら、それだけで世界に誇れる成果です。
すべての保護者へ
育児は孤独で、正解のないマラソンです。社会は「母親だから」「父親だから」と当たり前のように求めてきます。でも本当は、朝5時から働いて昼に育児をして、病気を抱えながら子供の世話をしている時点で、世界最高レベルの頑張り屋です。そんな毎日を過ごしているすべての保護者へ。「あなたは偉い」。そう声を大にして伝えたい。
おわりに
母はツラい。でも母はすごい。結膜炎の目をこすりながらも、庭でプールを膨らませ、子供の笑顔を引き出す。16時に力尽きても、17時にグズる子を抱っこして寝かしつける。そして18時には旦那の帰宅を迎え、無事に一日を閉じる。完璧じゃなくても、これ以上の愛と努力があるでしょうか?
世界で頑張る保護者の皆さん、今日も命を大事に過ごせただけで、100点満点です。どうか自分を責めず、胸を張って「偉い」と言ってください。そして次の日もまた、なんとか生き延びましょう。
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