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「やることタスク」ではなく「やったことタスク」を書く習慣で、家事も仕事も劇的効率アップ!

こんにちは、2児育児+ワンコ1匹の基本テレワークで日々あがいているぽんです。いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)。ブログ更新の励みになっています


「やることタスク」ではなく「やったことタスク」を書く習慣で、家事も仕事も劇的効率アップ!

「タスク管理」と聞くと、たいていの人は「やることリスト(To Doリスト)」を思い浮かべるのではないでしょうか?
けれど、ちょっと発想を変えて「やったこと」を書き留める「Doneリスト(やったことタスク)」に目を向けてみると、日々の家事や仕事に意外な効果があることが見えてきます。

今回は、「やったことタスク」を記録するメリットや、実際にどう書くと効果が出やすいか、家事・仕事それぞれへの具体的な応用法をご紹介します。


なぜ「やったこと」を書くのか?

To Doリストは、「やるべきこと」を明確にするためのリストです。
一方、「やったことリスト」は、「今日、自分がどんな行動を取ったか」を可視化するためのもの。

「やったことを書く」という行為には、以下のような効果があります。

1. 達成感を得られる

To Doリストは、やり残しに目がいきがち。終わっていないタスクが気になって、自己肯定感が下がることもしばしばです。

しかし、Doneリストはその真逆。
「これだけこなせた」と視覚的に確認できることで、自然と自信がつき、ポジティブな気分になります。

2. 自分の時間の使い方がわかる

家事や仕事に忙殺されて「何してたんだっけ?」という日、ありませんか?
やったことを記録しておくことで、自分の時間の使い方が見える化します。
時間泥棒の正体がわかったり、無駄な作業が浮き彫りになったりと、改善のヒントが手に入ります。

3. モチベーションの維持につながる

「どうせ誰も見ていないし、頑張っても無駄」なんて気持ちになることもありますよね。
でも、Doneリストがあると、自分自身が「見ている存在」になれます。

記録することで、「ちゃんと頑張っている」と実感しやすくなり、前向きな行動が持続しやすくなります。


書き方のコツ:細かく書くのがポイント

「やったこと」は、できるだけ細かく、分解して書くのがコツです。

たとえば、家事であれば…

  • 朝7時:食器を洗った
  • 7時半:洗濯機を回した
  • 8時:ゴミ出し完了
  • 8時半:子どものお弁当を詰めた

こうして書くと、「私、こんなに朝から動いてたんだ…!」という驚きと、充実感が得られます。

仕事でも同様です。

  • 9:00 メールチェック(30分)
  • 9:30 会議用資料作成(60分)
  • 10:30 上司にレビュー依頼
  • 11:00 チームミーティング参加(Zoom)

「一日何してたっけ?」と曖昧になりがちなタスクも、こうして分解して書くと、自分の成果が目に見える形で蓄積されていきます。


家事への応用例:「名もなき家事」こそ書いておこう

家事の中には、To Doリストに載せにくい「名もなき家事」がたくさんあります。

  • トイレットペーパーの補充
  • 子どもの靴を洗った
  • 冷蔵庫の中を軽く拭いた
  • ポストから郵便物を取り出した

こうしたことも、立派なタスクです。
「たかがこれだけ」と思うかもしれませんが、それをこまめに記録することで、「誰かがやってくれて当然」という見えない苦労を、自分自身がまず認識できるようになります。

夫婦で共有すれば、相手に「気づいてもらえる」きっかけにもなりますし、日々の頑張りが無意識に評価されないことへのストレスも軽減されます。


仕事への応用例:「仕事してない感」の払拭に

テレワーク中や、事務職でデスクに向かっていると、「自分ってちゃんと働いてるのかな?」と不安になることがあります。

そんなとき、Doneリストが役立ちます。

特にルーチン業務などは、To Doリストに毎日書くのが億劫になりがちですが、「やったことリスト」なら自動的に記録できるため、仕事量の可視化に最適です。

上司との1on1や面談でも、「これだけやっています」と資料化することが可能なので、自己評価や評価面談の材料にもなります。


習慣化のポイント:「完璧主義」にならないこと

とはいえ、「毎日細かく書かなきゃ!」と気負ってしまうと、かえって続かなくなることも。

  • 書けなかった日は気にしない
  • 書ける範囲だけでOK
  • 時間がなければ思い出して夜にまとめて書くのでもOK

このように、完璧を目指さず、続けることに価値を置くのがポイントです。

ノートでもスマホアプリでも、自分にとって続けやすい形を選びましょう。
スマホなら、「Google Keep」や「Daylio」「Notion」などもおすすめです。


まとめ:Doneリストは、未来の自分へのごほうび

「やったことタスク」を書き残すことで、日々の小さな努力が形になり、自信やモチベーションへと変わっていきます。

それは、未来の自分にとって「宝物の記録」。
自分を責めるためのリストではなく、自分を褒めるための記録として、ぜひ今日からはじめてみてください。

日々の小さな積み重ねが、自分の価値を照らし出してくれるでしょう。


あなたも今日、「やったこと」を書いてみませんか?
ノート1ページ、スマホのメモ1行からでもかまいません。
小さな一歩が、大きな変化につながるはずです。

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