寝ても、覚めてもブログ

雑食系のブログです。ミニマリスト、ゼロウェイスト、アニメ、ブログ作成のポイント、イラストなど。うだつの上がらないブロガーたち、自分に向けて書いています。箸休めになれば幸いです。

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【雑記】大学時代の先輩が急逝しました【今を必死に生きる、意味のあるものにする】

こんにちは、ぽんです

いつも訪問ありがとうございます(ブックマーク・スターもありがとうございます)

ブログ更新の励みになっています

今回はタイトルのとおり、雑記になります

それに中身は決して明るいものではないので、ご了承願います

前回、お通夜に行く前の複雑な気持ちを記事にしたら、少しは気持ちの整理ができました

お通夜参列後は、体験したことがない感情に苛まれていますが、それでも記事にすることで、心の整理が図れるのではないかと願っています

先輩との思い出を振り返りながら、先輩がこの世にいたことをここに記します

どうか、天国でもっと幸せになってください

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お通夜後、心境はさらに複雑に

先輩の訃報を聞いてから、何に対しても心ここにあらずの状態が続き、本当に私としても辛い時期でした

いちばん辛いのは無論ご家族の方だとは思いますが、お通夜が早く終わって欲しい、でも終わってしまうと先輩と永遠にお別れになってしまうというとても辛い時期でした

下の子が離乳できていないこともあり、保育園に相談して下の子だけ連れていくことにしました(旦那が仕事だったこともあり上の子は預けられました)

この子の存在が今回の道中とても心強く、頼り甲斐があるものになりました

子供のお世話で時間があっという間に過ぎるので、少しは私の気持ちも晴れて、気がつくと葬儀場にいたことに気がつきました

何も知らない子供だからこそ、そのノーテンキさに救われたのは紛れもない事実です

子供は本当にすごいパワーを持っています

本当に助けられました

そして幸にして、実家の父が下の子の面倒を見てくれたので、ゆっくりと別れを惜しむことができました

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予想もしていなかった先輩の最期

訃報を聞いてから、先輩が最期をどのように迎えたのかずっと気になっていました

ブログでは最期について詳しく書くことは控えますが、私が予想していたよりも事態はもっと残酷でした

「なぜ先輩が?」という気持ちで今もいっぱいです

それに、「もしかしたら、私がそうなっていたかもしれない」と決して他人事ではない事態でした

神様は、どうして先輩にそんな試練を与えたのか?

その思いで今もいっぱいです

きっと苦しかったんだろう

きっと痛かったんだろう

意識不明になったと聞いたので、少しは痛みや辛さが和らいだ最期だったのであれば少しは報われます

しかし、最愛の人々に別れを告げることができないなんて、本当に辛い

先輩は今どこにいますか?

何を思っていますか?

誰が、予想できたでしょう

こんなに辛い最期を

あんなに元気だった先輩

今でも先輩が頼もしくお話をされる姿や可愛くおどける姿が鮮明に目に浮かびます

こんなことを経験するために生まれてきたわけじゃないのに

もっとこれから楽しいことを経験していくはずったのに

当たり前に来る毎日がそこにあるはずだったのに

なぜ?今でも先輩の死が受け入れられません

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毅然としたご家族の方の姿が逆に辛い

お通夜には先輩のご兄弟やお父さま、お母さまも参列されていました

それに先輩はご結婚されていたようで、旦那さまが喪主を勤められていらっしゃいました

喪主の旦那さまは時折涙を見せますが、葬儀中は本当に毅然な姿勢でごあいさつをされたり、葬儀後の会食でも笑顔を見せてお話しされるなど、その姿が逆に心をえぐる強いお姿でいらっしゃいました

お母さま、お父さま、ご兄弟の方も「あの子は本当に甘えん坊で面倒くさがりでね」なんて笑顔を交えながらお話ししてくださり、それが逆に気を遣わせてしまっているのだとこちらが辛い気持ちになりました

絶対に辛いはずです

自分の子供が自分よりも先に、それに先立つというのは言葉では言い表せないものだと思います

自分の立場として考えても、辛いだなんて言うことは軽いなと感じます

涙が出るよりも悲しいことが世の中にはあるのだと実感しました

自分も子を持つ親として、親が健在な子供として、今できることを最大限やっていくしかないのだと感じました

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今できることを精一杯やるだけ

今思うことはふたつだけです

一つ目は、今の自分の人生を精一杯生きること、二つ目は先輩の先輩の死が意味のあるものにしたいということです

先輩が亡くなったのは35歳という若さでした

自分がもしかしたら、35歳よりも前に人生を終えることがあるかもしれません

自分の命日はいつかは誰も分かりません

その日が来るまで必死に、懸命に、悔いなく生きることが今自分ができるベストなんだと感じています

二つ目は、先輩がもたらしたこの死をもっと意味のあるものにしたいということです

気持ちの整理がついていないので、具体的にこれというのがまだないのですが、先輩が生きられなかった人生を残された私たちが大切に時間を紡いでいくことが先輩への恩返しなのだと思っています

正直、先輩から見ると私はそこまで仲がいい後輩という関係ではなかったかもしれません

結婚されていたことも知りませんでしたし、どこに住んでいたのかも分かっていませんでした

大学を卒業してから個別に連絡を取ることもなかったので、先輩からすると一後輩でしかない存在だと思うので、私が勝手に先輩のことを慕っていたのかもしれません

それでもこうして連絡があったのはきっと何かの縁です

先輩がつないでくれたこの縁から、先輩の死を決して無駄にせず、意味のあるものにしたい気持ちでいっぱいです

お通夜を明けてから、私の気持ちにも大きな変化があり、家族をより大切にするようになりました

先輩がやりたくてもできなかったこと、その気持ちを考えただけで、今でも涙が止まりません

子供と今以上に肌と肌を触れ合うようになりましたし、子供に直接「大好きだよ」と伝える回数が増えました

両親や祖父母にも「ありがとう」と気持ちをはっきりと伝えることも多くなりました

普段からできていればいいのですが、死を持ってしか自分の行動を変えることができない自分が不甲斐ないです

しかしこれからの自分を生き方を変えてくれた先輩に感謝をしながら、先輩のご冥福を祈りたいと思います

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最後に

以上、心境を吐露した記事でした

先輩、改めてありがとうございます

ずっと大好きです

また節目で伺わせてください

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます

お楽しみいただけましたら幸いでございます

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