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【映画】『ヴァチカンのエクソシスト(邦題)』新時代のエクソシスト【悪魔払いに人生を捧げた男の実話がここに】感想・レビュー

ヴァチカンのエクソシスト | ソニー・ピクチャーズ公式

こんにちは、ぽんです

いつも訪問ありがとうございます

今回はラッセル・クロウ主演の『ヴァチカンのエクソシスト(邦題)』の感想・レビュー記事です

実在するエクソシストの伝記を基にして作られたこの作品は、臨場感たっぷりで描かれる戦闘シーンは見ものです

また、新しい時代のエクソシストの姿を描いているようで、新時代のエクソシストの映画の分岐点のようにも思えます

▼悪魔払い系のおすすめ映画▼_

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『ヴァチカンのエクソシスト(邦題)』あらすじ

ヴァチカンのエクソシスト:映画作品情報・あらすじ・評価|MOVIE WALKER PRESS 映画

1987年。教皇直属のチーフ・エクソシスト、ガブリエーレ・アモルト神父はイタリアの村を訪れ、地元の司祭と共に悪魔祓いを行い、憑りつかれた村人を解放する。しかし、教会の許可を得ずに悪魔祓いをしたことが問題視され、帰還後に呼び出しを受けてしまう。アモルトは悪魔祓いに懐疑的なサリバン枢機卿から糾弾されるが、アモルトは「精神を病んだ村人に対して心理療法を行っただけ」と反論する。ルムンバ司教の擁護があったものの、話を聞き入れない枢機卿たちに嫌気が差したアモルトは、その場を立ち去る。 科学技術や医療の発達により、教会の中でも悪魔祓いの必要性を疑問視する声が上がるようになっていた。しかしアモルトは悪魔憑きの殆んどが何らかの精神疾患である事を認めつつ、その中に紛れ込んだ本物の悪魔を探し出す事を心情に活動を続けており、そんな彼を教皇も信頼していた。 教皇は次の仕事として悪魔に憑りつかれた少年ヘンリーを救うため、スペインに向かうようアモルトに指示する。 

ヴァチカンのエクソシスト - Wikipedia

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『ヴァチカンのエクソシスト(邦題)』感想・レビュー

原題は”The Pope's Exorcist

ヴァチカンのエクソシスト | ソニー・ピクチャーズ公式

邦題は『ヴァチカンのエクソシスト』ですが、原題は”The Pope's Exorcist”です

原題を直訳すると、”法王の悪魔払い”となります

ただ、物語としては法王が直接手を下すというよりも、法王に使えている者が悪魔と対峙するので、正式な意味ではないように思えます

ただ、法王への忠誠心はありますし、実力的にはトップに等しいので、そうした意味では正しいのかもしれません

その点では、邦題の方が分かりやすいと感じました

エクソシストの本拠地であるバチカンはカトリックの総本山もあり、宗教的なイメージがすぐに沸く言葉だと思います

あまり西洋の宗教に馴染みがない私でも『ヴァチカンのエクソシスト』と聴くと、「なんだか本場のエクソシストが命をかけた悪魔払いをしてくれそう!」とワクワクした期待を込めて映画を見ることができそうです

いつか行ってみたいな〜!聖地巡礼というと語弊があるかもしれませんが、『ダ・ウィンチ・コード』のように映画の余韻を楽しむことも映画の楽しみ方のひとつだと思います

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壮絶な悪魔払いの一部始終を垣間見れる

ホラー映画『ヴァチカンのエクソシスト』壮絶な“悪魔祓い”の一部始終、ラッセル・クロウが実在した神父に - ファッションプレス

本作でも強力な悪魔との激闘が繰り広げられます

実話をベースにしているとのことですが、こちらもあくまでも映画なのでやはり事実よりは少し脚色されているものだとは思います

時間があるときに原作も読んでみたいですね

ただ、確実に事実と言えるのは、実際に実在した悪魔払い師ガブリエーレ・アモルトを題材にしたということです

この方は結構凄い方のようで、エクソシスト協会なるものを設立したり、その協会の存在を認めてもらったり、エクソシストのガイドラインを変えたりとかなり精力的に活動をした方のようです

これまで数々のエクソシスト映画を見てきましたが、映画としては見どころたっぷりの作品です

手に汗握る展開も多く、ハラハラしながら映画の世界観を楽しむことができます

「これ、もしかして、人間が負ける?」と思うようなシーンもあったり、過去作品のオマージュのようなエクソシストが自ら命を絶って悪魔を道連れにするようなシーンもあったり、命がけで戦う男たちの姿が強く印象に残ります

映画なので視聴できることもあると思いますが、実際はもっと血みどろで、目も向けられないくらいおぞましいのでしょう

臨場感溢れる戦闘シーンは見ものです

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新しい側面としてのエクソシスト

負ける気がしない-『ヴァチカンのエクソシスト』を観る - an-pon雑記帳

この映画の一番の印象は、主人公のガブリエーレ・アモルトのキャラクターです

いままでこんなエクソシストいました?バイクに乗って出勤するなんて、監督の意図的なギャグを感じます(笑)

どこか『ローマの休日』を彷彿とさせるシーンです

個人的なイメージですが、エクソシストって、真面目で実直でお酒を飲んだり冗談を言ったりするような性格ではないと勝手に思っていたのですが、ガブリエーレ・アモルトは、そんなイメージをぶち壊してくれました

それに、今だに残る疑問というか議論ですが、本当に悪魔がついているのか精神疾患お一部なのかは線引きが難しいところです

その点をガブリエーレ・アモルトも認識はしており、悪魔払いのガイドラインを見直したりと尽力をしてきたのが革命に近いと思います

『エクソシスト』でも言われていましたが、科学で証明できないことを悪魔に直結させるのは相当難しいですし、認め難いことです

その点を弁えつつも人々と接してきた優しさをラッセル・クロウが見事に演じていると感じました

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最後に

ヴァチカンのエクソシストのフォトギャラリー画像(7/11)|MOVIE WALKER PRESS 映画

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます

お楽しみいただけましたら幸いでございます

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