寝ても、覚めてもブログ

雑食系のブログです。ミニマリスト、ゼロウェイスト、アニメ、ブログ作成のポイント、イラストなど。うだつの上がらないブロガーたち、自分に向けて書いています。箸休めになれば幸いです。

【映画】「マッチング・ラブ デイジーがつなげた恋(邦題)」お二人さん、いつになったらくっつくんだい?【ワンコが結んだ良縁と奇跡の病院復活劇!】

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こんにちは、ぽんです
いつも訪問ありがとうございます

今回は、「マッチング・ラブ デイジーがつなげた恋(邦題)」の感想・レビュー記事です

まるで、「魔法少女まどか☆マギカ」を思わせるような、主人公がいつタイトルを回収するのか気になってしまう要素を含んだストーリーです

「この二人、いつくっつくの?」とはらはらしてしまうような面白展開の本作品は、物語後半ラスト5分に凝縮されています

では、感想・レビューです

「マッチング・ラブ(邦題)」概要

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ロサンゼルスに暮らすケルシーは離婚専門の弁護士だが、私生活では恋人募集中。マッチングサイトで出会いを求めるが、なかなか相手に恵まれない。そんなある日、顧客の愛犬デイジーを預かることに。犬の扱いに慣れていない彼女は母に世話を任せていたが、夜、デイジーの具合が悪くなり、慌てて街の動物病院へ。診察してくれたのは獣医のカリーだった。ペットで心を病んだ人々を癒やす活動をしているという彼は、誠実で心優しい人物。デイジーのトレーニングを兼ね、ケルシーの手助けを買って出てくれ、以来、デイジーを通して急速に親しくなっていくのだが…。
マッチング・ラブ デイジーがつなげた恋 - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

「マッチング・ラブ デイジーがつなげた恋(邦題)」感想・レビュー

ワンコがとにかく愛犬家の心を揺さぶる

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サブタイトルにもあるように、ワンコが随所に出てくる作品です

犬好き、動物好きな方であれば、さらに楽しめるのではないでしょうか

私は猫派なのですが、勉強になる英語表現をしていて、ヒロインが「犬派なの」みたいな会話が出てきた際、「i'm a dog person」という表現が勉強になりました

犬派は「dog person」猫派「cat person」というみたいです

ほほ~ひとつ賢くなったなぁ

獣医が登場人物なので、数少ないそうした職業を知ることもできます

人間のお医者さんもすごいけれども、動物のお医者さんもすごいなぁと思うばかりです

知り合いに何人か獣医のお友だちがいますが、じっさいにどんな感じでお仕事しているかは、はっきりと分かっていないので、私自身いい勉強になりました

また、我が家でもワンコ(黒柴犬)を飼っているので、獣医師のありがたさは毎月実感していところがあり、そうした獣医さんでも恋愛をして、幸せになってほしいなぁと感じるばかりです

なんだか、自分で言っていて、よく訳が分からない文章になりました(笑)

ある意味で被害者(被害犬)だったワンコも、最終的に素敵な飼い主に行き着き、安定した病院の環境も手に入れられ、全員ハッピーエンドで何よりでした

え?結局付き合わないの?と見てるこっちが焦る

この映画を最後まで見たのは、「意外と二人がくっつかないこと」です(笑)

大抵こうしたラブロマンス映画は、物語の中盤くらいで一回付き合って、その後うまくいっていたのにハプニングが起きて一回別れるものの、また元サヤに戻るというのが定番です

しかしながら、今回はそのテンプレートではなく、本当の本当の最終的に恋人同士になるというオチでした

その時、映画に残された時間はわずか5分ほど

「もしかして、このまま恋人にならない話?!」と違う意味でのハラハラがあって、面白かったです(笑)

「タイトルにラブってあるけれども、それってサブキャラ(主人公の母と同僚のそれぞれの恋)のことで、実はメインヒロインは恋をしない?!」なんて思っていましたが、なんとか無事に(?)ハッピーエンドを迎えられました

冒頭で「魔法少女まどか☆マギカ」の例を出しましたが、ワンクールアニメ(12話)で、10話くらいまで主人公の鹿目まどかが魔法少女にならないので、ドキドキしたアニメっ子はとうじたくさんいたはず

そのときのドキドキと少し似ているなぁと感じた所存です

何が「マッチング」だったのか?

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タイトルですが、原題では「Hometown Hero」なんですよね

直訳すると「ホームタウン(地元)のヒーロー」です

これは物語的に、獣医師という動物の命をたくさん救ってきたヒーロー(ヒロインの恋人役)と助成金がもらえずやむ無く動物病院を畳まざるを得ないところを救ったヒロインがヒーローであることを意味しているのだと思います

物語後半に「二人のヒーローをインタビューしましょう」的なリポーターのお姉さんのカットもあるので、そこにかかっているのだと思います

また、物語で大きな役割を果たすワンコも、性別は女の子ですが、二人を巡り会わせて、さらには飼い主の離婚調停も間接的に解決させたということで、こちらもある意味ではヒーローなのかなと

ヒロインがこのワンコに出会わなければ、動物病院に行くことなかったでしょうし、獣医師とも出会わずに、ワンコの素晴らしさも分からないまま、仕事でも望んでいたポジションに行けず、なんにもできない仕舞いだったと思います

邦題の意味を見てみると、物語前半でヒロインの母やヒロイン自身ががマッチングサイトで恋人探しをしているのに影響されているような気がします

求めている恋人はマッチングサイトではなく、なんとワンコがつなげてくれた!というのが、醍醐味なのかなーと

大したワンコですよ

最後に

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以上、「マッチング・ラブ デイジーがつなげた恋(邦題)」の感想・レビューでした

全体的な感想で言えば、オーソドックスな展開で、そこまで激しい駆け引きとかもないので、見る人によっては刺激がないと感じるかもしれませんが、こういった類いの映画はこれでよいのです!と感じています

王道の展開だからこその安定感と安心感が売りになると思います

昼下がりの日曜日とか、夜寝入る前の土曜の深夜とかに見る映画には、ぴったりだと感じます

良かったら、見てみてくださいね!

参考になりましたら、幸いでございます

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます

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