寝ても、覚めてもブログ

雑食系のブログです。アニメ、ブログ作成のポイント、イラストなど。うだつの上がらないブロガーたち、自分に向けて書いています。箸休めになれば幸いです。

勉強の不安は、○○することでしか払拭されない【資格取得・受験・テスト勉強】

f:id:omuzig:20210826125908j:plain

勉強。そう。勉強。

目の前にせまる勉強(試験勉強・資格取得・昇級試験・・・)と、我々は時に必要に迫られる状況に遭う。

そんなとき、気持ちの方はどうか。

「億劫だな」「面倒だな」「やなだ」「落ちたらどうしよう」
「いい点数取れなかったらどうしよう」「不安だな」

こんなネガティブな気持ちが多いのではないか。

そんなとき、あなたならどうするか?私から提案する答えはひとつしかない。○○せよ、である。

それでは、答え合わせをしていこう。

勉強の不安は、○○することでしか払拭されない。

f:id:omuzig:20210925195248j:plain

答えは、「勉強すること」でしか払拭されないである。

勉強の不安なのに、なぜ勉強が必要なのか?

では、なぜ不安になるかの経緯から見てみよう。

不安に感じるとき、こんなことを考えていないだろうか。

  • 「落ちたらどうしよう」
  • 「勉強が無駄になったら嫌だな」
  • 「点数がとれないとヤバい」
  • 「合格しないといけないんだ」
  • 「できなかったら終わりだ」

と頭の中で考えていることと思う。

それは、「試験の先」にある「理想の未来」を思い描いてくるからこそ生まれるギャップにある。

行き着きたいゴール(合格など)とのギャップを感じているからこそ、不安を覚えているのである。 

「本当に今の実力で受かるのだろうか」「こんなに勉強しているのにダメだったらどうしよう」と理想の姿と今の姿に力の差分を感じており、この差が不安になっているものと考える。

こう書くと、不安=悪いものと感じるかもしれないが、不安は決して悪いことではない。


スポンサードリンク


不安は悪くない。前向きに捉えるといい

f:id:omuzig:20210919103842j:plain

不安は、さらに合格へと導いてくれるガソリンにもなりうる。

「もっと勉強しないとダメかもしれない」そんな心理が、働いている。しかしこの不安が実は、さらに勉強を進めてくれる。不安こそが、その勉強への拍車の潤滑剤になるのだ。

ここで例を挙げよう。もしも不安が全くないとする。その場合は、二つのケースが考えられる。

ひとつ目は、「自信があるケース」。

得意な科目をする自分を想像してみよう。体育が得意なとき、どんな種目でも問題ないと余裕になる。数学が得意なとき、難しい問題こそ来てほしいと願うこともある。美術が好きなら、美術の時間が待ち遠しくてたまらない。

こんなときには、不安は一切介在しない。その教科へのモチベーションだけで、進んで勉強する。

ふたつ目のパターンは、「諦めているケース」。

手も足もでない時、人はすっぱりと気持ちがいいくらいに諦めることができる。確実に「だめだ」と分かっているので、不安もなにもない。「どうにかして現状をよくしよう」とか「なんとかやらねば」という意気込みはなく、ただ淡々と過ぎる時間を待つだけだ。

こんなときにも、不安は介在しない。なぜならば、未来の自分への期待がゼロだからである。

話を戻して、「勉強すること」で不安を払拭できる話をしよう。

不安を感じるのは、より良くしたいと思う気持ちがあるから
このタイトルがすべてになるのだが、「もっと点数をとりたい」「少しでも合格に近づきたい」と思う気持ちは、向上心である。

この向上心があるからこそ、あなたは現状とのギャップを感じ心に不安を覚えている。

この勉強不足から来る不安は、勉強でしか改善されない。
あなたがいくら勉強をしなくていけないのに漫画を読んだりスマホゲームをしても、点数は一旦足りとて変わらない。困るのはあなただけであって、他の人は他人事である。

“逃避”というのは、人間の本能として「身近に危険を感じたら逃げる」とインプットされているので、反応としては正しい。あなたが敵前にしている試験や受験は、体の生体反応では“命にか変わる危険”と判断されているのだ。それでも、立ち向かわなければならい。けれども、それは不思議なことに「勉強」で緩和できる。

勉強をすることで、少しだけ不安抑止につながる。あなたが今解いた問題は、もしかしたら明日テストに出るかもしれない。あなたの苦手科目が克服できたら、余裕で合格点に達するかもしれない。

勉強をすることで、不安が徐々に安堵に変わっていく瞬間がある。「こんなにやったんだから、大丈夫だ」「ここまでやってだめだったら諦めがつく」と。

あまり調子に乗りすぎると、この余裕が逆効果となってしまうので、注意をしたい。

“勉強をしたら”こんな未来が待っているかもしれない。こう思うことで、勉強こそが不安を消してくれる対処法に感じないだろうか。

あなたが勉強に費やした一分一秒は、程度の差こそあれ目標には限りなく近づいていっている。

しかし、そんなときですら「やっぱり勉強が億劫だな」と感じる。そんなときにやってほしいことをまとめた記事があるので、こちらも併せて読んでほしい。


スポンサードリンク



最後に

f:id:omuzig:20210829224818j:plain

不安は決して悪いものではない。むしろ、不安があるからこそ、不安をかき消すために勉強をして、合格という道に向かうことができる。

不安で腹痛になったり、夜も眠れない日もあるかもしれないが、不安を味方にして励みたい。

すべての努力する人の最高の結果を祈っている。




スポンサードリンク


▼▼ドメイン取るならやっぱり▼▼



Xserverドメイン


▼▼ナウでヤングなドメインがいっぱい▼▼



ロリポップ!


▼▼はてなブログでもお馴染み▼▼



お名前.com


▼▼ブロガーの強い味方▼▼



A8.net

▼▼ランキング参加しています▼▼
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

スポンサードリンク