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雑食系のブログです。アニメ、ブログ作成のポイント、イラストなど。うだつの上がらないブロガーたち、自分に向けて書いています。箸休めになれば幸いです。

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リモートワークで仕事以外のことをする(サボる)のは、良くないのか?やっぱり悪いのか?

今週のお題「サボる」

 

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テレワーク、在宅勤務が進む中で、私たちの仕事も大きく変わったと思う。

「会社で仕事をする」「会社でなければできない仕事」という概念が覆され、「自宅でも仕事ができる」という新しい価値観が生まれた。

 

そんな在宅勤務が進む中で、誰しも一度は疑問に思うことがあるだろう。

「勤務中に、別のことをしてもいいか」だ。

ここでいう「別のこと」は「仕事以外のこと」だ。

例えば、読書をしたり、漫画を読んだり、映画を見たり、筋トレをしたり・・・

具体例を挙げるときりがないが、共通するのは「仕事以外のことをすること」だ。

 

在宅勤務で仕事が精査され、本当に必要な業務が洗われ始めている気がする。

そうなると今まで行ってきた業務が無くなる・少なくなる。

その結果、業務中に「余った時間」が生まれてくる。

いままではこの「余った時間」はとにかく席にいて仕事を探したり、仕事をするフリをしたり、なんとなく呼ばれる会議に参加していたはずだ。

しかし、在宅ではそれらが削ぎ落とされていく。

そして生まれる時間。

目の前には、自分の部屋。

上司も同僚もいない空間は、誘惑の空間でもある。

そして、罪悪感を感じながらも徐にスマホを持って5分だけ・・・と休憩する。

すると、気がつくと1時間過ぎていた、なんて経験はないだろうか。

私は正直ある。

 

そこで、今回は「リモートワークで仕事以外のことをするのは、良くないのか?やっぱり悪いのか?」について、自分なりに考えてみた。

在宅勤務で勤務中に仕事以外のことをしていて悩んでいる人に参考して欲しい。

 

ズバリ結論は「考え方次第」

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先に答えを書いたが、考え方によると思う。

なんだよ、と思うかもしれないが、最後まで読んで欲しい。

考え方としては2つだ。

「会社員として真っ当にサボらずに仕事をし続ける」

「二度と戻らない人生を全うするために時間を有効活用する」

これに尽きると思う。

「会社員だから」を頭につければ、仕事をするのは当然だ。

しかし「一度しかない人生だから」を頭につければ、サボることもある程度は許容されそうだ。

考え方である。

ちなみに、私はサボることを肯定する側で書いているので、サボることは悪だ!と思っている人にはこの記事は向いていないので、ここでお断りを入れよう。

 

考え方1「仕事中は仕事をしよう。会社員なんだから」

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真っ当に正しいことを言うのであれば、勤務中に仕事以外のことをするのは良くない。

それは、大半の日本人が思うことだろう。

在宅勤務といえども、あなたがサボっている時間は1秒ずつでもコンマ1秒でも給与が発生している。

雇われている身であれば、会社に貢献するのが正攻法だ。

会社に少しでも貢献するためにも、仕事をするのが当たり前だと言える。

 

サボることで少し罪悪感を感じるのであれば、そう言った方はサボるのではなく、仕事をした方がいい。

きっとそちらの方が心への負担が少ないはずだ。

サボって心が痛まない人は、なるべく会社にサボらない程度に羽を休めるといいだろう。

あくまでもそれは、個人の責任で。

このブログでこう言っていたから!とは言わないで欲しい。(あくまでも個人の見解なので)

 

考え方2「〇〇なんだから、時間を無駄にしてはいけない」

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給与以上の働き方をしているのであれば、多少のサボりは許容されるかもしれないが、胸を張って「そうだ!」と言える会社員はどれほどいるだろうか。

きっと多くはないと思う。

かく言う私もだ。

でも、私は自信を持って言う。

「勤務中に仕事以外のことをしている」と。

しかし、なぜならば、「人生は一度しかないから」だ。

それに、「心が悲鳴をあげてしまうから」だ。

無駄にパソコンをカチカチして、こないメールをひたすら受信ボタンを押していても、人生は変わらない。

仕事は降ってこない。

時間がただ過ぎて、無駄な疲労感が溜まり、翌日の出勤が嫌になるだけだ。

それは、実際何もしないことで若干病んだ私の経験があるからだ。

私自身、産休・育休を経て現在の仕事に復帰した。

休職前は毎日ばりばり残業をこなし、リーダーシップを発揮して前線で仕事をしていた。

それが復帰後、仕事は全くゼロの状態だった。

人数も倍に増えていたこともあるし、「育児も大変だと思うから最初からがんばらなくてもいいよ」と言われていた。

初出社から何日かはパソコンの設定や事務手続き、変更箇所の勉強など追われいたが、翌週には暇になった。

毎日やることを探して、やりがいのない日々を過ごした。

上司にやることを聞いても、特にないと言われ、ご意見番の立場を言われ、自分で仕事を探して提案しても「これはいまは大丈夫だよ」と言われ、ますます仕事に復帰したことを恨むようになった。

自分は必要とされていない。

むしろこのまま辞めてしまおうか。

思い悩んだ日もあった。

であれば、時間を有意義に使おうと決心した。

このままでは自分が病んでしまうからだ。

その上で、仕事以外の時間を別なことに充てることにした。

(正直に答えると、昼寝をしたり、漫画を読んだり、掃除・洗濯をしていた。

ブログの勉強もした。育休中ほとんど自分の時間がなかったこともあり、ありがたく時間を使わせてもらった。ひとりでゆっくりトイレにいくことがこんなにも尊い時間なのか、お昼を”ゆっくり”食べられることがこんなにも貴重なのかを知った。)

 

仕事以外のことをすること=サボりと言われてしまうと聞こえが悪いが、「時間を有意義に使うこと」と表現すると、少しは気分が楽なる。

サボりに罪悪感を感じているのであれば、「仕事につながる”かもしれない”ことをしている」と思えばいい。

漫画を読んでいても、スマホゲームをしても、「漫画のこの表現は仕事に使えるな」とか「スマホゲームのこの表現やデザインは資料に活かせるかも」と思えば、罪悪感はないだろう。

考え方次第だ。

 

それに、人間はやることがあると、時間を上手に使えるようになると認識した。

だらだらと過ごすよりも、「この資料を午前中までに。午後はあれをして、これをしよう」と思うと、仕事のスピードもクオリティも上がる。

仕事は最低限行っている。

成果物も出している。

もともとは出勤していたときになぁなぁに過ごしていたいた時間である。

別のことで、過ごす方が何倍も効果が大きい。

心の負担も軽くなった。

育休明けでしばらく経つので、仕事もそれなりふられてきたのでおかげさまで忙しい毎日を過ごさせてもらっているが、やることがないのは苦痛である。

結局はないものねだりなのかもしれないが、忙しいとそれはそれで苦しい。

でも、何もやることがないのも苦しいのである。

 

仕事のことを以外をすることで、業務のスキルも結果として上がった。

資料の作り方(パワポ)を勉強したり、仕事のことを深めて勉強したりすることで、決して無駄ではなかったと感じた。

 

また、別に喫煙者を揶揄するわけではないが、喫煙者は禁煙者よりも年間にすると相当の業務時間に差があるのはご存知だろうか。

喫煙者の過ごし時間を、別の時間に充てただけである。

こう思うのことで、少しは罪悪感が消えるのではないだろうか。

最後に

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結論は、「考え方次第」となってしまったが、この問題については、白黒はっきりさせるのは難しい。

建前で言えば、サボらずにがむしゃらに勤務時間中は仕事に励むのが理想の姿である。

給与をもらっている身分であれば、仕事をするのは大義名分である。

それは、「仕事がある前提」ではないか。

テレワークで仕事がより精査された場合、目の前に仕事がないのに、仕事をするのは難儀である。

 

個人的な意見ではあるが、「仕事は頼まれたことをやって価値がある」と思っている。

お願いされたからこそ仕事だ。

クリエイティブなことをお願いされているのあれば別かもしれないが、「私、やっておきました!」「先回りして資料作っておきました!」は、正直「ああ、ありがとうね。気が利くね」くらいにしかならない。プラスにはなるかもしれないが、基本はゼロであると思う。

誰もやらない仕事ややりたがらない仕事をして初めて「ありがとう!」と感謝されるのだと思っている。

だからこそ、お願いされた仕事はがむしゃらにやる。誰よりも早く仕上げる。期限よりも早く出す。

お願いことは、試されごとだと自分の中で言い聞かせているからだ。

 

二度と戻ることのない1分1秒を無駄に過ごすのは、それこそ人生の無駄である。

会社はいくらがんばってもあなたの成績を評価してくれないときもあるし、増してや人生を補填してくれるわけではな決してない。

もしも人生を補填してくれる会社あれば、知らせて欲しいくらいだ。

在宅勤務で心のバランスをとっていくには、まず最低限の仕事はこなす、そしてその上でほどよく余った時間を活用する。

まだまだ在宅勤務の期間は伸びいてくし、もしかするとかつてのように満員電車で通勤するということが過去の話になるかもしれない。

 

心が病むくらいなから、いっそ割り切って心ゆくまで休めばいい。

それでも罪悪感を感じるようなら、あなたは仕事をしていた方がいいタイプだ。

 

自分の心のバランスを保ちながら、あまり罪悪感を感じないようにほどほどに過ごしていっていただければと思う。


 

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